・ワークショップ
『mt ex 粟島展』はじまる
べっち   2013年7月9日(火)
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『mt ex 粟島展』はじまる

瀬戸内国際芸術祭2013 秋会期の会場となる「粟島」では、芸術祭に先駆けて、『mt ex 粟島展』が開催されます。

 

会場になる 現在休校中の「粟島小学校」では、

校舎内が色とりどりのマスキングテープで飾られ懐かしくもあり、新しい空間に生まれ変わります。            

 

無料体験コーナーでは、魚の形にくりぬいたボール紙に好きなマスキングテープで色を付けて、

オリジナルのアート作品を作ることができます。 

 

また、三豊市の特産品を使ったカレーが食べられる「mtカフェ」や、

何百種類ものマスキングテープがあつまる「mtショップ」なども楽しめます。

 

この夏は、粟島で遊ぼう♪

 

 

〇日程 7月12日(金)~28日(日)・8月9日(金)~18日(日)・10月5日(土)~11月4日(月)
〇時間 各 11:00~16:00
○場所:粟島小学校(休校中)

※各回の最小催行(さいこう)人員は10名となります。

 

お問い合わせは・・・

三豊市役所 政策部 産業政策課

電話: 0875-73-3013


【小豆島】小豆島高校に『おみやげ部』が発足!
あゆ   2013年3月21日(木)
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サワラ隊 あゆです☆

 

三都半島で展開する、おもてなしプロジェクト 『島の家』。

その『島の家』で、地元の高校生がつくった『手ぬぐい(おみやげ)』を販売しようと、

3月上旬、小豆島高校で『おみやげ部』というワークショップが開かれました。

 

ワークショップの先生は、『島の家』をデザインした、東京藝術大学デザイン科助教の柚木恵介さん。

この日は、3回目のワークショップということで、

高校生たちが三都半島をまわって考えたデザインを、ブラッシュアップして完成に近づけていました。

 

柚木さん「自分の住んでいる場所の良さって気付きにくいと思うんです。

      人があたたかくて、文化財も多く、景色もいい。小豆島はとても魅力的な島。

      外から来た人には、子どもたちの目から見た島の良さを伝えられる、

      子どもたちには、ふるさとの良さを自覚してもらえるような取組みになればと思っています。

 

『おみやげ部』に参加している生徒は、1年生1人、2年生8人の合わせて9人。

中には、前回のワークショップの際に初めて三都半島を訪れた生徒もいたそう。

 この日は、仕上げを行うということだったのですが、

デザインがほとんど決まっている子もいれば、まだ迷っている子も・・。

最後まで悩んでいた彼は、そうめんのフシをモチーフにすることに。

「おみやげ部に参加を決めたときは、自分でデザインまですると思わなかった・・けど、だんだん楽しくなってきました!」

誓願寺の大ソテツ、島四国のお遍路さん、漁に使う網など モチーフもさまざま。

 

意外だったのは、ほとんどの子が「絵を描くのは苦手!」と言っていたこと。

それなのに、どうして 『おみやげ部』に参加したの?と聞いてみました。

 

芸術祭という、とても大きなイベントに関わってみたいと思った。

小豆島へやってくる人に島のいいところを知ってほしい、教えてあげたいから。

島のいいところを、おみやげとしてデザインするということに興味があって。

理由は様々ですが、みんなに共通していたのは、【小豆島のことをもっと知りたい】という気持ち。

 

おみやげ部に参加して、どんなことをおみやげにしようと考えるまで、

 小豆島に、こんなにたくさんの見どころがあるなんて知らなかった!

驚きと誇らしさとが入り混じったような表情で話してくれたのが印象的でした。

小豆島の未来をつくる子どもたちが、島の良さに気付き、

それを伝えたいと自発的に思えるきっかけとなるような、素敵なワークショップでした。

 

『おみやげ部』でつくった手ぬぐいは、完成次第、三都半島のおもてなしの場、『島の家』で購入できます。

小豆島の子どもたちの新しい発見と思いが詰まった手ぬぐいは、もうすぐ完成です!

 

また、柚木さんは、この春から小豆島芸術家村の招へい作家として三都半島に滞在しますよ!

今後の『おみやげ部』の活動とともに、そちらにもぜひ注目してみてくださいね♪


“リンギク”の魅力って?【小豆島】
カナ   2013年3月12日(火)
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ハマチ隊 カナです。

 

3月9日放送のせとトークは・・・

『アマムデアレンジ研究会』 会長の八木清文(やぎきよふみ)さんにお話を伺いました。

“アマムデアレンジ”とは、“菊”・で・アレンジする、という意味。

小豆島の特産品である“輪菊(りんぎく)”を、身近な花としてもっとつかってもらおう!と

様々な活動をしています。

 

今回取材したのは、輪菊(りんぎく)を使った『ブリザーブドフワラー作り』。

小豆島・池田小学校のクラブ活動“メイキングクラブ”のメンバーが最後の仕上げをしていました。

 

講師に指導してもらいながら順番に作業を進めていくのですが、

細かい作業の上に、加工しているとはいえ、壊れやすい“お花”を扱うのは一苦労・・・

八木さん自身も、児童たちからひっぱりだこです。

 

そして、できあがったのが、こちら。

なんてステキshineshine

“菊”を使ったブリザーブドフラワー、その華やかな仕上がりshineにため息です!

池田小学校のみんなの作品、すごくステキでした!

 

  

 

実は、彼女たちがこのブリザーブドフラワーを作り始めたのは、昨年の夏。

池田小学校のすぐ近くに輪菊のビニールハウスがあって、まずは自分たちで菊を摘んでくるところから始めたんです。

 

通学路にビニールハウスが並んでいる児童たちにとって、輪菊(りんぎく)はとても身近な存在。

その“輪菊(りんぎく)”の華麗な変身ぶりにみんなビックリ!笑顔が輝きましたshinehappy02

 

『“菊”にもっと親しんで、もっと身近に使って、楽しんでほしい』

そんな八木さんの願いは・・・しっかり児童たちに届きました!

想いのこもったブリザーブドフラワーのコサージュは、3月19日に行われる池田小学校の卒業生の胸に輝きます。

 

みんなの笑顔とともに、これからますますきれいな花を咲かせてくれる“輪菊(りんぎく)”に大注目です!shine