★豊島
【島っていいね】豊島の唐櫃公堂で公演 「音の絵本」
rsk   2013年8月22日(木)
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「それからしばらくたって よだかははっきりまなこをひらきました。

そして自分のからだがいま燐の火のような青い美しい光になって、しずかに燃えているのを見ました。

すぐとなりは、カシオピア座でした。天の川の青じろいひかりが、すぐうしろになっていました。

そしてよだかの星は燃えつづけました。いつまでもいつまでも燃えつづけました。

今でもまだ燃えています。」 (よだかの星/宮沢賢治 ..より抜粋)

 

 

 

 

8月17日(土)の「島っていいね」では、豊島の唐櫃公堂で開かれる

朗読と音楽のコンサート 「音の絵本Ⅱ よだかの星」 「音の絵本Ⅵ 注文の多い料理店」について、

こえび隊事務局 イベント班 小野 公未佳 さんに 伺いました。

 

 

音の絵本

朗読と音楽によるコンサート。

2002年に初演されたオペラ公演を通じて、作曲家の 新倉 健 さんと、チェリストの 須々木 竜紀さんがはじめました。

 子ども連れの家族も楽しめる演目だそう。

 

今回の 「音の絵本Ⅱ よだかの星」 「音の絵本Ⅵ 注文の多い料理店」 では

鳥取県鹿野町の廃校になった小学校を劇場にして演劇活動している「鳥の劇場」という劇団から

看板女優の 中川 玲奈 さん、同じく看板俳優の 斉藤 頼陽 さん が朗読を行います。

 

豊島の唐櫃公堂で行われるのは、今回で2回目。

2010年の瀬戸内国際芸術祭で行われた際にも、やはり、子ども連れのお客さんに好評で

「他の演目もみたい」との声が多かったため、今回も行うことになりました。

 

 

 

 

宮沢賢治さんの独特な世界観を持った物語に、どんな音楽と演奏でアプローチしていくのか。

「鳥の劇場」の劇団員による、朗読もみどころです。

 

この夏の思い出に “絵のない”絵本を読んでみませんか。

 

 

 

〇 「音の絵本Ⅱ よだかの星」 「音の絵本Ⅵ 注文の多い料理店」

 

日時 / 8月25日(日)午後1時~

場所 / 豊島・唐櫃公堂

料金 / [一般] 1000円 (パスポート掲示で500円)

            [小中学生] 500円

定員 / 100名
問い合わせ / 瀬戸内国際芸術祭総合インフォメーションセンター ℡:087-813-2244

 

※ チラシはこちら

 


【島っていいね!】豊島・島キッチンのレシピ本 《06.15 OA》
rsk   2013年6月18日(火)
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6月15日(土)の 島っていいね のコーナーでは、

 

島キッチン

 

 

豊島の唐櫃(からと)にある 島キッチン  が出版したレシピ本

「豊島は、たらふく教えてくれる。」 について

島キッチンの店長 藤崎 恵実(ふじさき・めぐみ) さんに伺いました。

 

 

島キッチン は、東京丸ノ内ホテルのシェフ と 豊島のお母さんたち と こえび隊 の皆さんが

協力して営んでいる島のレストラン。

 

 

 

2010年の 瀬戸内国際芸術祭 を機にオープンした 島キッチン も今年で3年を迎え

その3年間で提供してきた、たくさんの料理の中から 40品 のレシピを掲載し一冊の本になりました。

 

お母さんとシェフたちがつくった「島キッチン」40のレシピ

「豊島は、たらふく教えてくれる。」

 

 

藤崎さんは、この本を作った経緯として

「この3年間の活動を、島キッチンに来てくれた方はもちろん

      まだ来たことがない方にも、是非、知ってもらいたい。」 と、話しています。

 

 

レシピでは、丸ノ内ホテルのシェフのアドバイスで作られたものが多くあるなか、

豊島のお母さんたちの家庭で作られている料理も掲載しています。

 

 

例えば、

夏野菜 や 果物 がたくさんとれる豊島ならでは

『豊島トマトの豊島レモンゼリー添え』

剥いた皮をトッピングに使っています。

 

 

そして、

唐櫃浜で獲れた新鮮な鮮魚を、余すところなく使う

『唐櫃浜鮮魚のあら汁』

その日に水揚げされた魚の種類が変わるという

無いものは求めないスタイルも島キッチンならでは。

 

 

さらにさらに、

祭などの行事で人が立ち寄ったときにふるまう

『唐櫃風かきまぜ』という混ぜご飯。

姑から嫁へと代々伝えられてきた、豊島の味。

冷蔵庫にある具材で、あるもので作ります。

 

 

 

「無駄なく使い切る。ゴミを出さない。」

 

 

 

この本を読めば見えてくる

オープン当初からの 島キッチン の理念です。

 

 

 

 

 

自宅にいながら、豊島の味を味わうことができるこの一冊。

是非、買って読んでみてくださいね!

 

 

 

■ お母さんとシェフたちがつくった「島キッチン」40のレシピ 『豊島は、たらふく教えてくれる。』 ■

定価 800円(税込)

購入場所 島キッチン、高松市の物産館 など

 


【豊島】にできた 青いお店 『courtyard』
べっち   2013年5月18日(土)
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5月18日の『島っていいね!』のコーナーでは、

この春、豊島にオープンした 『spatial making courtyard(スペィシャルメイキング・コートヤード)』について、

スタッフの合田さんにお話を伺いました。

 

2013年3月20日、豊島にオープンした こちらのお店は、マーメイド隊と呼ばれる女子たちによって、

建物の解体からリノベーション&企画運営されており、パンを焼くのが上手な女の子はパンを焼き、

スイーツづくりが好きな女の子は豊島産のフルーツをつかったスイーツをつくったりしているそうです。 

この自由なかんじ、島っぽくていいですね~。

 

リノベーション前の建物。もともとは針工場だったそう。

 

建物の解体・リノベーションは大変だったそうですが、

なかなかできない貴重な体験ができたと、皆さん 楽しんで作業をされたそうです。

 

お店はテイクアウトスタイルのカフェ。

店内も素敵なのにもったいないなぁ~と、思ったのですが、それにはワケが。。。

 店内は異国の古民具で彩られており、アジアの空気が流れていました・・・

 

「豊島には素敵な景色があふれているので、お気に入りの場所で、お弁当を食べてもらえれば、

豊島のイイ所をもっと知ってもらえるのではないか、思って。」と、合田さん。

 

お弁当?

そうです!『courtyard』でも人気なのが、惑星に見立てた”プラネットバケツ(¥1,000)”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このまぁ~るいお弁当♪ 見た目はかわいいですが、

おむすびが3つ、そして、唐揚げなども入っていて ボリュームもたっぷりなんですよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも、パンやスイーツ、ドリンクなども販売されています。

冷たいドリンクは、これからの季節 嬉しいですね。

 ○シュガーバターブレッド ¥200                   ○Bodeサワー (フローズンフルーツ入)¥450

 

新緑の気持ちのいい季節。

『courtyard』の美味しいお弁当やスイーツを片手に、豊島の自然を満喫しに来てくださいね。

 

 

● spatial making courtyard

住所:小豆郡土庄町豊島家浦1841-2

電話: 080-6379-5108

営業時間:10時〜18時営業 

定休日:火曜日

※EAT-IN用テーブル席(7席)もあり