★高松
「瀬戸内国際芸術祭2013」夏会期開幕!
べっち   2013年7月24日(水)
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7月20日(土)、待ちに待った「瀬戸内国際芸術祭2013」夏会期が開幕しました!

 

高松では、高松港近くに出現したアート工房「ベンガル島」で夏会期のオープニングイベントが開催されました。

 

オープニングイベントでは、バングラデシュパフォーミング、

そして、「高松うみあかりプロジェクト」の点灯式が開催されました。

 

「高松うみあかりプロジェクト」の点灯式には、10数点の作品が展示されていました。

「エポックイングリッシュスクール」の作品 (「繋ぐ」というテーマで、親子のシロクマを表現したハートフルな作品)

 

作品の中には、

7月6日の「島っていいね」のコーナに出演いただいた桜町中学校美術部の作品もありました!

 

取材時(7/3)には、完成するのかと、正直、不安に思っていましたが、

 

こんなに素敵に出来上がっていましたよ。heart04

 

この日、朝から設営をしていたという生徒の皆さん。

一日で、こんがりと日焼けしたそうです。

大変な思いをした分、良い作品が、そして、素敵な思い出ができましたね。

 

なお、オープニングイベントが開催されたアート工房「ベンガル島」では、

夏の会期中「バングラデシュ・ファクトリー」が連日開催されます。

 

こちらでは、バングラデシュの職人たちがつくる 織物、焼き物、楽器などを間近で見ることができますので、

是非、訪れてみてくださいね。

 

◆バングラデシュ・ファクトリー

日程:7月20日(土曜日)~9月1日(日曜日)

時間:11時~19時30分
会場:高松港サンポート地区・アート広場(高松市サンポート7)

 


まちで出会った島グルメ!
しょこたん   2013年7月24日(水)
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毎週日曜日にサンポート高松 シンボルタワーの西側で開催されているさぬきマルシェ

 

さぬきマルシェは毎回テーマが違うのですが…、

6月23日のテーマは『お魚マルシェ』

 

さてさて、どんなお店があるのでしょうか?

さっそく行ってきまーす!

 

まず目に飛び込んできたのは、

『瀬戸内島うどん』

 

西さぬきに伝わる、いりこを練りこんだ 黒いうどん なのだそうですが…

どんなうどんなのか気になりますよね!

 

近寄ってみると、いりこだしのとってもいい香り…heart01

おいしいけん食べてみて~happy01というお母さんの言葉にひかれて

一杯いただくことにしましたwink

黒いうどんって、どんなうどんなんだろう…?と思っていたのですが…

 

まるでお蕎麦のような黒い麺!

お出汁だけでなく、生地にもいりこが練りこんであるなんて、

高級いりこの産地である西讃ならではですよね。

(伊吹島のいりこ漁・加工におじゃましたときの様子は…こちら)

いりこの深い香りと上品な味わいが食欲をそそる、

何杯でも食べられそうな と~ってもおいしいうどんでした!

 

次に見つけたのは…、

男木島名物、タコ天や南京豆のたいたんが並ぶ、男木島のブース!

こちらも男木島名物、オンバも一緒ですwink

 

 

タコ天は柔らか、南京豆のたいたんは男木島のおかあさんの手作りhappy02

優しい男木島の味がしましたよconfident

(男木島のタコの秘密はこちら 南京豆のたいたんって?という方はこちら!)

 

その他にも炭火でアナゴやセトダイなどのお魚が豪快に焼かれていたり、

 

海の生き物と触れ合うことが出来るコーナーがあったりと、

幅広い年代の方がたっぷり楽しめるマルシェでしたhappy01

 

島へ渡る前の腹ごしらえに、個性豊かなお店を目的に…。

さぬきマルシェへぜひ行ってみてくださいねshine

 

~ 7月20日(土)から「さぬきマルシェ」は毎日開催 ~

瀬戸内国際芸術祭にあわせ「さぬきマルシェ」の場所と時間が変更されています。

 

 

開催時期: 2013年 7月20日(土)〜9月1日(日)
時   間 : 朝/高松港 7:00 〜10:00(1〜2店舗) 夕方/15:00〜19:00(月〜土 5ブース程、日曜日 20 ブース程)

 

 


街と港をあかりで繋ぎます~うみあかりプロジェクト~
べっち   2013年7月7日(日)
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7月6日(土)の「島っていいね」では、

街から港を あかりのオブジェで繋ぐ「うみあかりプロジェクト」を紹介しました。

前回の芸術祭(2010年)の様子

 

このプロジェクトは、アーティストの椿 昇さんを中心に、京都造形芸術大学生チームの指導のもと、

「ねぶた」の技法を使って、巨大な立体物をつくり、中に照明器具を仕込み、高松のまちを照らすというもの。

そして、オブジェの制作を学校や各種団体が、一から作り上げるという面白い作品です。

 

番組では、前回に続いて参加する

高松市立桜町中学校 美術部顧問の梅木 真由美先生にお話を伺いました。

 

「瀬戸内国際芸術祭2013のプロジェクトに参加することによって、生徒たち一人一人にも、世界的な芸術祭に参加しているんだ。と、いう意識がうまれ、積極的にいろんなことに取り組めるようになりました。生き生きと、芸術に親しめる 良い機会になった思います。」と、梅木先生。

 

今回のテーマは、「塔~海と大地と空を繋ぐモニュメント~」。

桜町中学校美術部では、6月初旬から制作を開始!

“雪の結晶をモチーフ”にした塔と、“水の流れを表現した”塔の2つを制作し、

季節の移り変わりを表現した作品になっています。

 

作品の材料は、針金・タコ糸・紙・木工用のボンド、蛍光灯、そして土台になる角材とシンプルですが、

こんなに大きな作品をつくるのは、はじめてという生徒達は、苦心しながら制作に励んでいました。

 

 外側に施される針金の形づくりも、ひとつ ひとつ丁寧に。。。

 

その針金部分に薄い紙をボンドで接着していくのですが、

ボンドの量が多くても少なくても仕上がりに左右するということで、

ひとつずつ丁寧に接着していました。(細かい部分は、爪楊枝を使っていましたよ。)

 

桜町中学校のみんながつくった“うみあかり”のオブジェは、

7月20日(土)に 高松港近くの「アート広場」で行われる、「高松うみあかりプロジェクト」の点灯式に展示されます。

 

当日は、参加作品(10数点)すべてが展示され、

その後は、サンポート高松付近や高松の商店街を中心にオブジェを点在させ、

街と港をあかりで繋ぎます。

 

展示は、夏会期の期間中(7月20日~ 9月1日)となりますので、

暑い夏、幻想的な“うみあかり”を鑑賞して、一時の涼を感じてみてはいかがでしょうか。