・食べ物
【男木】 島テーブルできました
べっち   2013年9月6日(金)
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8月某日、男木島に行ってきました。

 

男木港を降りてすぐ、目に飛び込んでくる開放的な建物が、

7月にオープンした「男木・島テーブル」です。

 

 

こちらでは、島の方が持ち寄った農作物や海産物、また、男木島オリジナルのお土産も購入できる施設となっています。

 

この日、いけすにいたのは「コブダイ」。 

これからは、男木島名物の 美味しいタコやワタリガニがとれるそうです。

 

漁師さんがつくった「サザエごはん」も美味しそう♪

 

9月に入り、暑さも一段落。

芸術祭夏会期は終了しましたが、男木島でも一部の作品は引き続き鑑賞いただけますので、

吹き抜ける潮風が気持ちいい島テーブルで、過ぎゆく夏を感じてみてはいかがでしょうか?

 

夏会期と秋会期との間(9月2日~10月4日)に鑑賞いただける作品一覧

 

 

 


【男木島】泊まれるだけじゃない!男木島の民泊
rsk   2013年9月4日(水)
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男木島 の港の目の前にある民宿  「まりも荘」 を ご存知でしょうか!

 

 

 

 

 この素敵な笑顔を見せてくれているのは、ここ 「まりも荘」 を切り盛りされている女将 山道 一美(やまみち・かずみ) さん。

8月31日(土) の 「島っていいね!」 のコーナーで、電話出演をしていただきました。

 

 

 1 階がお食事処で、2 階が宿泊施設になっています  

 

 

以前は、山道さんのおばあさん(御年 104歳)が民宿をしていて、一旦は休業していたのですが

前回の瀬戸内国際芸術祭では、男木島に泊まる宿が足りないということで

2013年の3月に、大規模なリフォームを施し、今回の瀬戸芸に間に合うように、民宿を再開させました。

 

 

 

なんということでしょ~♪

築100年以上経った 古民家 もこんなにきれいにリフォーム!! 

 

 

 

 

 

そして、「民宿 まりも荘」 では、ここでしかできない体験コーナーもあります!

 

 

≪体験メニュー≫

 【Aコース】 調理体験 「朝食や夕食を民宿のお母さんと一緒に作る」

夕食のみ 1000円 / 人

朝食のみ  500円 / 人

夕、朝食  1200円 / 人

 

【Bコース】 収穫・農作業体験 「野菜や果物の収穫体験を行う」

1500円 / 人~

※ Aコースを選んでいる人は、調理に必要な野菜などの収穫を無料でもらえる

 

【Cコース】 タコ飯作り 「島の郷土料理 “タコ飯” を作る」

2000円 / 人

※ 島の漁協女性部と協力中です。希望者は紹介してもらえます。

 

【クルージング】

2000円 / 人

※島の漁師さんと協力。希望者は紹介してもらえます。

 

 

 

「タコ飯」はやはり、人気だそうで、男木島の家庭の味を楽しめます。

レシピも教えてもらえるかも!

 

 

 「中庭」は、宿泊客の憩いの広場

 

北海道から沖縄まで日本全国、また世界の国からも利用客がいるようです。

山道さん曰く、利用客から後日、手紙やはがきが来るのがとてもうれしいとのこと。

 

見た目は古民家なので、島に一つ、帰るふるさとができた気分になることでしょう。

ついつい「ただいま!」と、言いたくなるような民宿です。

 

 

 

民宿 まりも荘

 

営業日 基本的には通年(不定休)

      (お食事処は、火・水・木 が 定休日)

料金   全室1泊素泊まり 3000円 / 人

      ※小学生以下のお子様 2000円 / 人

 

■予約方法

男木島 の情報が掲載されている 「男木 de あそび隊」 HPから予約できます。

http://www.ogijima.jp/

※ または、検索サイトで 「男木 de あそひ隊」 と入力して検索してください。 


~粟島の隠れ家~ 民宿 ぎんなん
べっち   2013年8月31日(土)
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8月下旬、香川県の西部 三豊市詫間町沖の海上に浮かぶ粟島に行ってきました。

 

粟島は「下新田」「中新田」「上新田」の3つの地区に分かれており、

今回、私は 粟島の北東に位置する上新田地区にある、知る人ぞ知る「民宿 ぎんなん」を訪れました。

 

上新田港に着き、海を右手に歩いて行くと、

粟島の有名人、えっちゃんこと松田悦子さんが管理している「ブイブイガーデン」が見えてきます。

 

ナビねこ」も いーっぱい♪

目標だった222匹、作り終えたそうですよ♪

 

さて、目的地の「ぎんなん」は、「ブイブイガーデン」から歩いて2分、海岸沿いにありました。

 

「ぎんなん」は、粟島生まれ・粟島育ちの女将、宮﨑由美子さんが1人で切り盛り。

こちらを構えて20年になります。

部屋に置かれた調度品や食器は、全て島で昔から使われてきたもの・・・。1つとして同じものはないそう。

 

こちらでいただけるのは、粟島産の野菜や地魚を使った ヘルシーな粟島料理。

(三豊なすの焼きびたし、ママカリの酢漬け、酢の物、高野豆腐、ツルナのおひたし、ひじき煮、メバルの煮つけ、茶粥)

 

なかでも、粟島の郷土料理である「波布茶(ハブチャ)の茶粥」はこちらでしか食べられません。

たくさんのお料理をいただいた後でも、まったく胃にもたれることがありませんでした。

 

波布茶はエビスグサという植物の種子が原料のお茶で、昔から粟島では飲まれていたそう。

2、30分程炒ると、香ばしいコーヒー豆のような香りのするお茶になります。

 

予約客が多くて、忙しい時には、えっちゃんがお手伝いに来てくれます。

姉妹のように仲のイイお2人と話をしていると、時間を忘れてしまいます。

 

(宮崎さん)

来た時には難しそうな顔をしとった人も、帰る頃には明るい顔して帰ってくれるんよ。せっかく粟島に来たんやから、ゆっくりしてもらいなぁ。

(えっちゃん)

「粟島には何もないかもしれんけど、だからこそ、何かを感じられる島やと思う。粟島には土産はないけど、土産話はたくさんできる島なんよ。粟島でいろんなイイ出会いをして欲しいと思う。」

 

「瀬戸内国際芸術祭2013 秋会期」の舞台の1つである粟島。

アートはもちろんですが、島の人の暮らしや自然に触れることで、より島旅が楽しめると思います。

是非、一度、ゆっくり粟島を巡ってみてくださいね。

 

 

「民宿 ぎんなん」は、1日1組(5名まで)の完全予約制となっています。

ご予約は、お電話でお願いします。

 

◆民宿 ぎんなん

香川県三豊市詫間町粟島 2217 / 電話:0875-84-6448
※食事:一人前千円 ※宿泊:1泊2食で7千円程度

 

 

◎粟島・上新田までの航路は以下をご参照ください。

・粟島汽船のご案内

※「上新田」まで行く場合は、粟島港で乗り換える必要がありますので、お気をつけください。