★街の中で島を感じる
「観バッヂ」って、ナニ??
べっち   2013年5月25日(土)
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5月25日(土)の『島っていいね!』のコーナーでは、

今、香川の西讃地域発で静かなブームがおこっている 「観バッヂ」をご紹介しました。

 

“缶”バッジ」ではなく「“観”バッヂ」!??

ん?? どんなバッジなの???

 

と、いうことで、

番組では、「観バッヂ」の生みの親で デザインを担当した合田 健二さんにお話を伺いました。

 

合田さんは、伊吹島の対岸にある観音寺(かんおんじ)市豊浜(とよはま)町にある「大豊(おおとよ)商工会青年部」に所属し、

油屋呉服店を営んでいるのですが、

                                                                               「油屋呉服店」の看板息子ちゃんたちでーす。

 

「2年前に香川県が“うどん県”に改名して、ピンバッチを販売したことに触発されました。

いつの頃からか、観音寺市を“いりこだ市”と呼ぶようになったので、それなら特産の“いりこ”をモチーフとした

“観バッヂ”をつくってみては?と思い、つくってみました。」と、合田さん。

 

気になる「観バッヂ」ですが、なんと50種類もあるそう!

カラフルで、見ているだけで元気になるデザインですよね!!

観バッヂ 小サイズ:200円 大サイズ:300円

 

「当初は、自分の住む地域の町おこしになればと思いつくりましたが、今年は伊吹島で芸術祭が開催されるので

観音寺市、いえ、“いりこだ市”全域で盛り上がればいいなと思います。」と、合田さん。

 

気になる「観バッヂ」は、

大豊商工会青年部所属のお店」や、

「合田商事」                                  「あさひうどん」

 

ちょうさ会館(観音寺市豊浜町)」、「道の駅「ことひき」世界のコイン館(観音寺市有明町)」で購入できます。

 

ちょうさ会館

 

今後は伊吹島にも販路を増やす予定もあり、

その際には、伊吹島オリジナルの“観バッヂ”をつくるそうですよ。楽しみですね♪

 

瀬戸内国際芸術祭2013で伊吹島が舞台となるのは夏(会期:7月20日~ 9月1日)。

夏には、“観バッヂ”を服やバッグにいーーっぱいつけて伊吹島を訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 


【高松・男木島】『初めての漆』に出会おう♪
あゆ   2013年3月15日(金)
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サワラ隊 あゆです☆

 

NPO法人 アーキペラゴの事務所で始まった、男木島 『漆の家 新作発表会』!

アーキペラゴ 『漆の家』担当の小倉さんにご案内いただきました。

 

2010年 男木島に『漆の家』がオープンして以来、訪れる人の多くは、漆になじみがないそう。

そこで、そんな皆さんに注目していただきたいのがこちら。

讃岐漆芸の伝統的な5技法をわかりやすく説明するパネルができたんです!

実際に、見て、触れて、塗りの厚さや質感の違いを感じると、

手間ひまのかかる、漆のうつくしさに、思わずため息がこぼれます‥confidentheart04

 

そして、 『漆の家』のメンバーが香川県出身のデザイナーさんと組み、

初めての漆】をテーマに、気軽に買える、新しい漆のアクセサリーが生み出されました!

 4グループに分かれ、それぞれ特色のある作品をつくっているのでその一部をご紹介します。

 浮き漆ピアス \5040                                  漆レースネックレス \4095

 【2m】松本光太(漆芸家)・仁田貴夫(グラフィックデザイナー)          【Urushi girl】岩澤佳代子・土田百合香(漆芸家)・岡田恵里香(ネイリスト)

 

 左:アクリルの中に斜めに漆を閉じ込めた、浮き漆のピアスは、グラデーションがとってもきれい!

   角度によって見え方が異なるのがポイントで、デザイナーさんのアイディアが光ります!

 右:レースに色漆を染み込ませたアクセサリーのテーマは『ガーリーな漆』。

   漆を塗って、固まったレースがパキッと折れてしまわないよう、試行錯誤してつくられたそう。

 

 独楽塗ピアス \2625                                漆ブローチ \4200

 【seed】中田陽平(漆芸家)・松原篤(プロダクトデザイナー)           【Yu-Ryu(悠流)】宇野里衣子(漆芸家)・吉田有希(服飾専門学校講師)

 

 左:独楽塗(こまぬり)と呼ばれる技法をイメージしたピアス。

   お揃いの指輪もあります。

 右:漆を塗ったあと、余った漆が固まってしまったものをそのままブローチに。

   ひとつひとつ形が違い、その上に宇和島産の真珠が光ります。

 

今回のコラボレーションによって、

漆と他の素材との出会いや、今まで考えたこともないような形の漆がどんどん生まれ、

デザイナーさんも漆工さんも、お互いにいい刺激を受けたそう。

このほかにも、漆のこれからの可能性を広げるような作品が多数並びます。

 

【初めての漆】ということで、わたしも、小倉さんオススメの【漆の指輪】と【漆のしおり】をゲットしてきました!

 独楽塗にアイディアを得た、漆の指輪 \525/個             漆のしおり 紙ベースのしおり \525/アクリルベースのしおり \1050

色漆(いろうるし)といって、様々な色を使っているのも讃岐漆芸の特徴のひとつ。

何色にしようかな?と迷うのも、楽しみのひとつになりそうですね。

 

瀬戸内国際芸術祭の期間中、すべての作品とパネルは 男木島 『漆の家』でご覧いただけますが、

その前に!讃岐漆芸の魅力をぜひ高松でも感じてくださいね!

 

漆の家 新作発表会

会期:~3月19日(火)まで

時間:10:00~19:00

場所:高松市兵庫町3-10(NPO法人 アーキペラゴ)

電話:087-811-7707


【高松・男木島】漆の家 新作発表会を開催!
あゆ   2013年3月13日(水)
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サワラ隊 あゆです☆

 

年明け1月に、東京のmonova galleryで

「漆の家 新作発表会」を行った、男木島 『漆の家』。

 

瀬戸内国際芸術祭2013の開幕を目前に、

地元・高松でも新作発表会が開催されることになりました!

 

讃岐漆芸の特徴を伝える、5技法を見比べることのできるパネルや、

デザイナーと漆工さんがコラボレーションした、漆アクセサリーなどなど、

ここでしか見られないものがたくさん展示されますよ。

なかなか、島へは足を運ぶ機会がないという方にもお勧めです♪

 

漆の家 新作発表会

会期:~3月19日(火)まで

時間:10:00~19:00

場所:高松市兵庫町3-10(NPO法人 アーキペラゴ)

電話:087-811-7707