★伊吹島
【島っていいね!】伊吹島 海上タクシー 《06.22 OA》
rsk   2013年6月25日(火)
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6月22日 の 島っていいね のコーナーでは、

 

伊吹島 で 海上タクシー を運航している 三好 兼光(みよし・かねみつ)さんに

お話を伺いました。

 

三好兼光 さん 

 

三好さんは、伊吹島研究会 代表世話人 としても活動していて

昨年、島島ラジオスタッフが、三好さんに伊吹島案内をしていただいています。 そのブログは こちら

 

 

 

海上タクシーに使用している 26フィート(およそ7m) の船 定員10名(乗客9名)

 

 

 

伊吹島は、市営定期船しかなく、観光などで島を訪れる人にとって不便だったこともあり
三好さんが3年前、定年退職後に伊吹島では初めてとなる 海上タクシー の運行をはじめました。
 
 
メインは、観音寺港 から 伊吹島 までの運航ですが
要望があれば、瀬戸内海一円でのチャーターも可能とのことです。
 
 
また、伊吹島を船で一周する 伊吹島クルーズ では
三好さんのガイド案内付きで、こちらも人気のようです。
 
 
 
もともと、漁業の島だった伊吹島も
近年の 瀬戸内国際芸術祭 などの影響から、観光にも力を入れ始めると
ちらほらと、島めぐりをする観光客も見え
最近では、海上タクシーの利用者が増えているのだそうです。
 
 
 
6月12日から いりこ漁 もはじまり
「今年は、油の抜けたきれいな 大羽イワシ が獲れていて順調な滑り出し」 と
三好さんは話します。
 
 
 
いりこ漁 に 芸術祭に 話題いっぱいの伊吹島。
三好さんの、海上タクシーも忙しく運航しそうです。
 
 
 
海上タクシーの利用には、予約が必要です。
 
 

 

■ 伊吹島海上タクシー

営業時間/原則 夜明け~日没 夜間は急患のみ対応

予約、問い合わせ/電話 0875-29-2175

※ 船長判断により運行できない場合があります

 

 

利用料金など、詳しくは 伊吹島海上タクシー のホームページをご確認ください。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 


「観バッヂ」って、ナニ??
べっち   2013年5月25日(土)
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5月25日(土)の『島っていいね!』のコーナーでは、

今、香川の西讃地域発で静かなブームがおこっている 「観バッヂ」をご紹介しました。

 

“缶”バッジ」ではなく「“観”バッヂ」!??

ん?? どんなバッジなの???

 

と、いうことで、

番組では、「観バッヂ」の生みの親で デザインを担当した合田 健二さんにお話を伺いました。

 

合田さんは、伊吹島の対岸にある観音寺(かんおんじ)市豊浜(とよはま)町にある「大豊(おおとよ)商工会青年部」に所属し、

油屋呉服店を営んでいるのですが、

                                                                               「油屋呉服店」の看板息子ちゃんたちでーす。

 

「2年前に香川県が“うどん県”に改名して、ピンバッチを販売したことに触発されました。

いつの頃からか、観音寺市を“いりこだ市”と呼ぶようになったので、それなら特産の“いりこ”をモチーフとした

“観バッヂ”をつくってみては?と思い、つくってみました。」と、合田さん。

 

気になる「観バッヂ」ですが、なんと50種類もあるそう!

カラフルで、見ているだけで元気になるデザインですよね!!

観バッヂ 小サイズ:200円 大サイズ:300円

 

「当初は、自分の住む地域の町おこしになればと思いつくりましたが、今年は伊吹島で芸術祭が開催されるので

観音寺市、いえ、“いりこだ市”全域で盛り上がればいいなと思います。」と、合田さん。

 

気になる「観バッヂ」は、

大豊商工会青年部所属のお店」や、

「合田商事」                                  「あさひうどん」

 

ちょうさ会館(観音寺市豊浜町)」、「道の駅「ことひき」世界のコイン館(観音寺市有明町)」で購入できます。

 

ちょうさ会館

 

今後は伊吹島にも販路を増やす予定もあり、

その際には、伊吹島オリジナルの“観バッヂ”をつくるそうですよ。楽しみですね♪

 

瀬戸内国際芸術祭2013で伊吹島が舞台となるのは夏(会期:7月20日~ 9月1日)。

夏には、“観バッヂ”を服やバッグにいーーっぱいつけて伊吹島を訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 


【伊吹島】漁師町ならではの食事が楽しめる旅館
べっち   2013年3月15日(金)
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ハマチ隊 べっちです。

 

伊吹島の玄関港、真浦港から徒歩3分のところにあるのが、

創業101年の老舗旅館『春日旅館』」です。

 

客室を見て、まず驚いたのが・・・

 

 

「ん!?! 鮪??鯛?!」  さすが漁師町、お部屋の名前もお魚デスpisces

★宿泊:1泊2食付 お1人様 7500円~ 

 

そして、なんといってもオススメは、

夕食で出される魚づくしの“海賊焼き(4500円~)です。

漁師町でとれる新鮮な海の幸がいっぱい!!

春は、さざえ、さより、アナゴ、イカなどなど・・・

 

伊吹島には食事ができる場所が少ないため、

宿泊者以外の方にもお料理を提供してくれます。(事前予約要!)

 

(昼食) おまかせ定食 600円 

 ※魚が手に入らない時は、別メニューになります。

 

『冬場は漁獲量が減るから、お昼は魚が出せない時もあるんよ。でも、3月中旬から春の漁がはじまるから、これからいろんな魚が手に入るようになるんよ春は、鯛、サヨリ、カワハギ・・・。私も、選ぶ楽しみがあるから、料理も楽しいんよ。』と、女将さん。

 

「瀬戸内国際芸術祭2013」で 伊吹島が舞台となる夏期(7月20日~)には、

お昼の定食はお休みして、一日50食限定のお弁当を出す予定。

 

お弁当は、島でとれた魚(夏の魚:鰯・カマス・スズキ)がメイン。

それに、イリコ漁が盛んな時期(6月~9月)にしか出せない“イリコの釜揚げ”を入れてくれるそうです。

イリコの釜揚げ”は、本当に美味しいですよーー!!

 

「ほんま何もない島なんよ。だからのんびりできるんやろね。それが “伊吹島の魅力”。

でも、イリコ漁がはじまる頃も好きかな~。いつもは静かやのに、その時期は島全体が活気に溢れてるんよ!

漁に出る船を見送るとテンションがあがるしね~。」と、女将さん。

 

伊吹島は、いつ訪れても魅力がいっぱいです。

是非、伊吹島にいらしてくださいね♪

 

 

◆春日旅館

住所:香川県観音寺市伊吹町5-2
電話:0875-29-2416

営業時間:12:00~(宿泊者以外の方) ※食事は、必ず事前予約を!

定休日:不定休