瀬戸内国際芸術祭2022 小豆島 三宅之功 はじまりの刻
小豆島の卵はそこに存在する「はじまり」
佐々木かな   2022年8月16日(火)
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8/13の島島ラジオは

小豆島 屋形崎にある作品「はじまりの刻(とき)」の作者である

三宅之功(みやけしこう)さんにお話をお伺いしました。

 

屋形崎は小豆島で「夕陽の丘」といわれるほど夕陽の名所です。

草がなびく丘に、青い海を背景にして陽光にかがやく作品は、地域の人に愛され、目玉の作品になっています。

 

小豆島の豊かな自然から生まれたとういう「はじまりの刻」は

高さ3.7メートル、横2.4メートルの卵のかたち。

 

この世の万物は生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まっている。

今我々が生きている世界はある一瞬に過ぎない。

そんなはかない命は奇跡的な出会いにより生まれる。

 

現場では運が良ければ三宅さんに会えるかもですよ!

そんな一期一会を楽しむ、これも瀬戸内国際芸術祭の楽しみ方ですね(o^―^o)