はまち隊 べっちです。
「二十四の瞳映画村」へ行くには、“池田港”か“草壁港”を利用し、バスか車で移動するのですが、
今回、わたしは 一味違った移動手段“渡し船”を使ってみました。
まず、「高松港」から1時間、降り立ったのは「池田港」。

池田港からは、オリーブバスで移動します。

※ちなみに、池田港を降りてすぐにある、この「新池田港」のバス停ですが、
バスの本数がかなり少ないので、国道沿いにある「池田港」のバス停を利用した方が間違いないです。
「池田港」からバスで移動すること10分で「オリーブ公園口」に到着です。

オリーブ公園に行きたい気持ちを抑え、今回の私の最大のミッションへ向かいます。
「オリーブ公園口」バス停の反対側に見える建物は「オリーブナビ小豆島」です。
「オリーブナビ小豆島」を右手に、海のある方へ向かいましょう。案内板がありませんので、海を右手にどんどん歩いてください。
不安な方は、「オリーブナビ小豆島」の方に、「“渡し船”に乗りたいのですが、オリーブナビ桟橋どこですか?」と聞いてください。
歩いて1~2分で目的地に到着です!
通常、「池田港」から「二十四の瞳映画村」までバスで移動すると、約40分かかるのですが、
この渡し船を使うと、片道約10分で着きます。
とはいえ、不定期運航(波が高かったりすると運航しない)なので、利用するその日に、
船長さんの携帯(090-7781-5112)に連絡してくださいね。
この日も、桟橋に船がなかったので、電話をすると「10分で行きますから、待っといてねー」とのこと。
時間がゆったり流れています。
桟橋で一人待っていると、 海岸で絵を描いていらっしゃる方が。

(べっち)「よくこちらにはいらっしゃるんですか?」
(画家さん)「うーん・・・。ぼちぼちなぁ」
(べっち)「画家さんですか?」
(画家さん)「うーん。そうかなぁ」
(うーん。話が弾まない。。。)
と思っていたら、近くに奥さんがいらしたので、奥様にお話を聞きました。
お二人は埼玉の方で、観光で何度か小豆島を訪れているうちに、この風景と島の人の人情にすっかり魅せられてしまい、
今年から小豆島に移り住んだとのこと。
「埼玉には海がないから、海と山と島のある風景が気に入ってしまって・・・。」と、おっしゃってました。
私たちには見慣れた風景ですが、やはり、瀬戸内の島の風景は格別なんですね!
楽しくお話をしていると、「渡し船」が到着しました。
\ いってきまーす!! /














