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島なび海道
【小豆島】『エンジェルロード』までのアクセスについて
べっち   2011年12月27日(火)

はまち隊 べっちです。

小豆島・土庄町の『エンジェルロード』までのアクセスをご紹介します。

 

1.まずは、高松港から土庄港を目指します!

2.高松港から土庄港までは1時間で到着。(運賃は、大人片道:670円)

◆ 四国フェリー 時刻表・運賃表について 詳しくはコチラから

http://www.shikokuferry.com/route_taka_syo.html

 

3.土庄港からは、オリーブバス(西浦線)に乗り換えて移動。運賃は、180円(大人)。

10分程で最寄りのバス停「国際ホテル」に到着します。

バス停を降りたら、徒歩3分程で『エンジェルロード』に到着です。

◆小豆島オリーブバス 時刻表・運賃表について 詳しくはコチラから

http://www.shodoshima-olive-bus.com/dia.html

 

4.今回、私は自転車で移動しましたので、自転車でのアクセスをご紹介します。

土庄港の付近には、4カ所レンタサイクルがありますが、私は、土庄港の“フェリーターミナル”でお借りしました。

レンタサイクルは“フェリーターミナル”にある、うどん屋さんで扱っています。

金額は、8時~17時まで500円。 自転車とうどん屋の不思議な風景が・・・(笑)

 

5.フェリーターミナルを出るとすぐ、右手に“オーキドホテル”が見えますので、この道を直進します。

 

6.道なりに走ること2、3分。目の前に“わかば食堂”が見えてきますので、

この信号を右に曲がり、ひたすら直進します。

 

7.5分ほど走ると、目の前に 酒屋さんの“MATSUO”が見えてきます。この信号を左に曲がると、

「MeiPAM (メイパム)」や「西光寺」のある通りに出ますので、「西光寺」がある方(右)へ曲がってください。

 

8.「西光寺」が見えてきたら、左に曲がり 直進。左右の道に出ますので、右に曲がります。

 
 
9.しばらくすると、“しまむら”などが見え、そのまま直進すると国道436号線に出ますので、こちらを右に進みます。
 
 
10. 3分ほど走らせると “国際ホテル”が見えてきますので、そこを左に曲がると、 “エンジェルロード”に到着です。
 
 
自転車で20分程ですので、心地よい風を感じながら、海岸線をゆっくり走ってみてください。
※冬は寒いので、暖かい季節をオススメします・・・。
 

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【小豆島】MeiPAMまでのアクセスについて
べっち   2011年12月20日(火)

はまち隊 べっちです。

小豆島・土庄本町 迷路のまちにある

パフォーマンス&アート&マルシェ プロジェクト「MeiPAM (メイパム)01」までのアクセスをご紹介します。

 

1.まずは、高松港から土庄港を目指します!

 2.高松港から土庄港までは1時間で到着。(運賃は、大人片道:670円)

◆ 四国フェリー 時刻表・運賃表について 詳しくはコチラから

http://www.shikokuferry.com/route_taka_syo.html

 

3.土庄港からは、オリーブバス(坂手線)に乗り換えて移動。運賃は、150円(大人)。

5分程で最寄りのバス停「土庄本町」に到着です。

なお、土庄港から歩いても、徒歩10分~15分なので、歩いてみるのもいいですよ。

 ◆小豆島オリーブバス 時刻表・運賃表について 詳しくはコチラから

http://www.shodoshima-olive-bus.com/dia.html

 

4.バス停を降りると、道の反対側に百十四銀行が見えますので、

百十四銀行左手に、道なりに歩いてください。

なお、こちらの百十四銀行には、「瀬戸内国際芸術祭2010」の作品のひとつ「つぎつぎきんつぎ」が

展示されていますので、是非、道すがらご覧ください。

「つぎつぎきんつぎ」は、割れかけたりした陶磁器の食器を、「金継ぎ」という昔ながらの修復技術を

使って作られたアート作品です。

 

5.2、3分(私の歩幅で100歩ほど)歩くと、目の前に「marukin」というお店が見えてきます。

こちらを右に曲がってください。


 

6.右に曲がるとすぐ 「MeiPAM 01」があります。

「MeiPAM01」には、インフォメーションとショップが併設されているので、

まずは、こちらへお越し下さい。


MeiPAM

●住所

MeiPAM01 小豆郡土庄町甲405

●お問い合わせ
TEL/FAX : 0879-62-0221

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【小豆島】寒霞渓へのアクセス
AKI   2011年11月4日(金)

 

そろそろ寒霞渓は紅葉の季節を迎えます。

一度は訪れたい観光スポットですね!

今回はその寒霞渓までのアクセス方法です。 ship

 

高松港発9:30 ~ 10:30草壁港着

のフェリーに乗ります。

料金は片道670yen。

往復では1280yenで60yenお得です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約1時間で草壁港に到着です!

フェリーを降り、このアーチをくぐり、

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前の道路を左に曲がり約100メートル進むと

草壁港のバス停があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから、バスで神懸線(かんかけせん)の、

草壁港発10:50 ~ 11:03紅雲亭着

に乗ります。 (片道料金は350yenです。)

 

神懸線は11/1~11/30の間は一日12便に増便され運行しています。

ですが、紅葉期間中以外は運休している時も多いのでバスを

利用する時は

小豆島オリーブバスの時刻表をチェックしましょう。search

 

約15分で紅雲亭に到着です。

山頂に行くには車以外だと目の前のココから↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロープウェイに乗るか「寒霞渓表遊歩道」を歩いて登るかになります。

今回私は遊歩道を歩いて山頂にいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、山々の紅葉を見ながら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約1時間くらいで・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂に到着です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ひとしきり公園内を散策して

帰りはロープウェイで帰る事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     営業時間(年中無休)

   3/21~10/20   8:30~17:00 

   10/21~11/30  8:00~17:00

   12/1~12/20  8:30~17:00

   12/21~3/20  8:30~16:30

   12分間隔で定期便がでています。

   (00・12・24・36・48)

 

 

 

帰りのフェリーの時間に合わせて15:24発のロープウェイに乗り

約5分でバス停のある紅雲亭までいっきに下ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料金は 大人片道 700yen、往復 1250yen

          小人片道 350yen、往復 630yen  です。

 

帰りも神懸線の

紅雲亭発15:40 ~ 15:53草壁港着

のバスに来た時に降りたバス停と同じバス停から乗ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

草壁港発16:15 ~ 17:15高松港着

のフェリーで帰路につきます。

高松につく頃には日中との気温差もあり、そのままの

格好では肌寒く感じる様になりました。

もう1枚上着を持って観光に出かけたほうが良いですよ♪

 

 

 

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【小豆島】「二十四の瞳映画村/岬の分教場」へのアクセスについて その②
べっち   2011年11月4日(金)

はまち隊 べっちです。

「岬の分教場」への「渡し舟」でのアクセス、さっそく前回の続きです。

船着場で出会った、埼玉から移住してきたという素敵なご夫婦と別れ、一人、渡し船に乗った私。

 この日も、小豆島は穏やかな秋の日和でした。

 

渡し舟の船頭さんは、水口勝明さん。

このお仕事をはじめて3年。

紅葉の季節の10月、11月と春夏は、特に利用客が多いそうです。

通常、「二十四の瞳映画村」の桟橋に船を置いていて、お客さんから連絡がきたら

オリーブナビ桟橋に行くようにしているとのこと。

乗船希望の方は、気軽に携帯に連絡して確認してください。

 

所要時間10分で「二十四の瞳映画村」に到着。

 

この日は、平日だったにもかかわらず全国から大勢の観光客が。

 

園内には、コスモスも咲いていて、近くの幼稚園の子どもたちも遠足に来ていました。

 

さて、つづいて、「二十四の瞳映画村」から「岬の分教場」までのアクセスですが、

 

バス停はすぐ近くにあるものの、1日に3本しか走っていないので、歩くか車で移動しましょう。

 

「二十四の瞳映画村」を出て、左手に海を見ながら歩くこと約10分。

 

「岬の分教場」に到着です。

 

紅葉のきれいなこれからの季節に、ぜひ小豆島田浦へ。癒されること請け合いです。

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【小豆島】「二十四の瞳映画村/岬の分教場」へのアクセスについて その①
べっち   2011年11月4日(金)

はまち隊 べっちです。

 

「二十四の瞳映画村」へ行くには、“池田港”か“草壁港”を利用し、バスか車で移動するのですが、

今回、わたしは 一味違った移動手段“渡し船”を使ってみました。

 

まず、「高松港」から1時間、降り立ったのは「池田港」。

 

池田港からは、オリーブバスで移動します。

※ちなみに、池田港を降りてすぐにある、この「新池田港」のバス停ですが、

バスの本数がかなり少ないので、国道沿いにある「池田港」のバス停を利用した方が間違いないです。

 

「池田港」からバスで移動すること10分で「オリーブ公園口」に到着です。

 

オリーブ公園に行きたい気持ちを抑え、今回の私の最大のミッションへ向かいます。

 

「オリーブ公園口」バス停の反対側に見える建物は「オリーブナビ小豆島」です。

 

「オリーブナビ小豆島」を右手に、海のある方へ向かいましょう。案内板がありませんので、海を右手にどんどん歩いてください。

不安な方は、「オリーブナビ小豆島」の方に、「“渡し船”に乗りたいのですが、オリーブナビ桟橋どこですか?」と聞いてください。

 

歩いて1~2分で目的地に到着です!

 

通常、「池田港」から「二十四の瞳映画村」までバスで移動すると、約40分かかるのですが、

この渡し船を使うと、片道約10分で着きます。

とはいえ、不定期運航(波が高かったりすると運航しない)なので、利用するその日に、

船長さんの携帯(090-7781-5112)に連絡してくださいね。

 

この日も、桟橋に船がなかったので、電話をすると「10分で行きますから、待っといてねー」とのこと。

時間がゆったり流れています。

 

桟橋で一人待っていると、 海岸で絵を描いていらっしゃる方が。

 

(べっち)「よくこちらにはいらっしゃるんですか?」

(画家さん)「うーん・・・。ぼちぼちなぁ」

(べっち)「画家さんですか?」

(画家さん)「うーん。そうかなぁ」

(うーん。話が弾まない。。。)

 と思っていたら、近くに奥さんがいらしたので、奥様にお話を聞きました。

お二人は埼玉の方で、観光で何度か小豆島を訪れているうちに、この風景と島の人の人情にすっかり魅せられてしまい、

今年から小豆島に移り住んだとのこと。

「埼玉には海がないから、海と山と島のある風景が気に入ってしまって・・・。」と、おっしゃってました。

私たちには見慣れた風景ですが、やはり、瀬戸内の島の風景は格別なんですね!

 

楽しくお話をしていると、「渡し船」が到着しました。

 

\  いってきまーす!! /

 

 その②へつづく・・・

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