サワラ隊AKIです。2012年2月4日のせとトークは西日本放送から山陽放送のスタジオに変わり、
パーソナリティーの濱家輝雄さんがお伝えしました。
寒さのピークを迎えるこの時期に、最盛期を迎えるのが『小豆島のそうめん』です。
そこで、(株) 共栄食糧 代表取締役社長 北原 祥一さんに生電話でご出演頂き、
お話をお伺いしました。
Q.小豆島はオリーブがあって暖かい所かなっと想像したりするのですが、
この季節は小豆島も寒いですよね?
そうですね。冬は冬で寒いです。
(昨日の2/3は銚子溪の「銚子の滝」が凍るほど冷え込んだそうです。)
Q.この時期のそうめんは「寒仕込み」になって、一番イイそうめんが
出来上がるのですか?
そうです。夜冷え込むのがいいそうめんのできる条件です。
Q.その冷えが麺にどんな影響を与えるのですか?
麺が引き締まります。その引き締まったものを今度は昼間の温度が
少し上がってきた頃に伸ばしあげていくという工程です。
Q.日本三大そうめんの一つに小豆島のそうめんがなっていますが
歴史はかなり古いのですか?
はい。400年あまりあると思います。
Q.昔はあまり口にできない高級品だったそうですが?
はい。昔は今ほど生産量が多くなく貴重でした。
Q.天日干しをする作業はベテランじゃないと難しいのでは?
そうですね。慣れていないとスピードが出ず、乾いてしまいます。また、
そうめんのかかった棒の事を管竹(くだたけ)というのですが、数も何百本とあって
大変です。管竹のあいだに箸をうまくいれて麺を分けないと
そうめんが切れてしまいます。
この後、実際にハマチ隊のべっちが『そうめんの箸分け』体験をしてきた様子を
お伝えしました。
素人にはなかなか難しそうな作業でしたがとっても楽しそうでした♪
その様子はハマチ隊べっちのブログでもチェックできます。
ブログでは『そうめんの箸分け』体験ができるところも紹介していますので
これをみて、箸分けを体験しに小豆島を訪ねてみて下さい。
詳しくは。。。 【小豆島】そうめんの箸分けを体験!へ!
そして!スタジオにはそうめんと同じ手延べの技術で作られた細うどんを
ささやんが試食しました。のどごしが良くとってもおいしかったそうですよ~♪














