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島島探訪記(サワラ隊)
【小豆島】春もステキな寒霞渓♪
AKI   2012年4月26日(木)

サワラ隊、AKIです。

小豆島の桜情報~!!ということで秋の紅葉で有名な『寒霞渓』から

春もステキな寒霞渓の桜情報を教えて頂きましたのでご紹介しま~す♪ cherryblossomcherryblossom

 

寒霞渓の『四望頂(しぼうちょう)』と呼ばれる展望台では、芽吹いたばかりの新緑の間から

奇岩怪石(きがんかいせき)を見ながら山桜をみる事ができるんです。

毎年、見頃のピークは4月20日から4月下旬にかけてだそうです。

 

 

 

 (2011.4.17撮影 四望頂から☆    写真提供:寒霞渓ロープウエイ)

 

 また、寒霞渓から車で5分くらいのところに『美しの原高原』という四季折々に自然の植物が

咲き乱れる美しい高原があります。そこの標高777m、『四方指(しほうざし)展望台』では、

寒霞渓を見下ろしながら山桜の群生を見る事ができるんです。それがこちら!! ↓↓↓

 

(4月下旬ごろ撮影 四方指展望台から☆   写真提供:寒霞渓ロープウエイ)

 

とぉ~ってもキレイですね!!

見頃は4月後半と遅めなので、桜を見忘れてしまった人でも間に合います。

そして!寒霞渓ではゴールデンウィークの4月28日から5月6日スタンプラリーを開催予定です。

山頂付近にある展望台などをまわってスタンプを集めるとステキな景品がもらえます。

詳しいお問い合わせ先は  寒霞渓ロープウエイ  TEL/(0879)82-2171

 

山桜が散った後には力強く若々しい新緑がとっても魅力的♪

是非、春の寒霞渓に訪れてみてくださいね!

 

(2011.5.8撮影 寒霞渓から☆    写真提供:寒霞渓ロープウエイ)

 

◆寒霞渓へは草壁港発→紅雲亭(ロープウエイのりば)行きのバスが往復で出ています。

 

〈運行期間〉
3/20 ~4/5
4/29 ~5/5
7/20 ~8/20
11/1~11/30
毎日運行

土曜・日祭日運行3/20 ~12/10 の間

運   休12/11~3/19      時刻表などは 小豆島オリーブバス株式会社

 

◆美しの原高原行きのバスはありませんので、お車をご利用ください。

 

【実際に行ってきました~!!】

2012年4月25日、曇り空ではありましたが、新緑と山桜のコラボレーションがとっても

ステキでした~♪

 

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【大島】大島も桜が咲きました♪
AKI   2012年4月13日(金)

サワラ隊AKIです☆

この1週間、天気予報を見ると雨マークばかり。。。

そんな中、4月12日(木)だけはバッチリ晴マーク!!

青空の中、桜を見るには今しかない!と思い大島へ行って来ました♪

 

 

以前、島島ラジオスタッフが大島へおじゃました時は、つぼみも固くまだまだな様子でした。

             前回の大島の様子は  【大島】 春待ち桜たち

                    をチェックしてね☆

 

がっっっ!!

今回はバッチリ!8八分咲きといった感じでした。

大島は桜がたくさん、あちこちに咲いていて島全体がやわらか~いピンク色に包まれていて

かなりホッコリ、幸せな気分になりましたshine

 

  

(大島に着き、船を降りてすぐの「墓標の松」と桜)

 

そこから、納骨堂へ向かい、納骨堂で眠るみなさんにごあいさつ。

そして納骨堂から「風の舞」の向かう道を進むと。。。

道の脇にず~っと続く桜並木が見えてきました。

 

 

近づくと。。

『桜~!!!

 

 

道の先もず~っと。。

『桜~!!!』

 

  横は海と桜!

  前は桜のアーチ!

  上も桜!

 

さらに道を進むと。。

丘の上から桜と島のコラボレーション!

 

 

もう、とってもキレイでその場からなかなか離れられませんでした。

その後、入所者さんの畑にお邪魔して、春キャベツや5月ごろまで収穫ができるマンバ

を収穫させてもらいました。

 

  

 

無農薬で大切に育てられた野菜たちは島にある「カフェ・シヨル」でおいしいお料理になって

私達も味わう事ができます。5月の「カフェ・シヨル」の営業日は12(土)・13(日)です。

 

最後に歌手の吉永小百合さんが寄贈したシダレザクラを見て帰路に着きました。

どこを見ても桜いっぱいの大島で春を体中で感じてとっても幸せな一日でした♪

 

  

桜の他にも。。tulip

    

 (オオイヌノフグリ)      (菜の花)          (新芽のヨモギ)

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小豆島/キラキラ星通り☆
AKI   2011年12月16日(金)

 

そろそろ、『キラキラ星通り』の時期ですね!

と言われ、「。。。なんのことだろう??」と調査すると、

小豆島町安田にある200メートルから300メートルある通りの事で

毎年、この時期になると、その通りに面する一般家庭や事業所の約30件の方々が

いっせいにイルミネーションを点灯するそうなんです!

ですので、実際に行ってきました♪

 

高松からは高松港からフェリーに乗り小豆島の草壁港へ。

約1時間で草壁港に着き、そこからバスの坂手線で安田へ向かうと、

約5分位で着きます。

そこから寒霞渓の見える山の方へ向かって3分位歩くと安田公民館に到着です。

その安田公民館の前から200~300メートルが『キラキラ星通り』と言う名前がついています。

 

安田公民館で働いていて、「地上のキラキラ星実行委員会」 事務局でもある、

高橋 英理子さんにお話をお伺いしました。

 

もともとは内海町だった時に町づくり事業として

平成14年に始まったそうで今年で10年目だそうです。

12月になると日が暮れるのが早くなりイルミネーションを付けることにより、

街並みを明るくし、人の心も明るく豊かになり、

活気あふれる住みよい町づくりを目指す事を目的として始まりました。

また、寒くなると外出を控えるようになるので国道沿いにイルミネーションする事で

見学者などが増え活気がでるという声もありました。

 

この時期と言えば『忘年会』の時期でもあります。

その送迎をするマイクロバスに「キラキラ星通りを通って帰って~。」

と注文する人もいるそうです♪(笑)

 

私が取材に訪れた日は良く晴れて天気が良かったのですが夕方5時を過ぎると

あっという間に日が落ち5時半頃にはかなり薄暗くなっていました。

夜間点灯する事で路上犯罪や学校、会社帰りの女性、子供に対する犯罪の未然防止

になれば。。と言う目的もあるそうです。

 

そろそろ、イルミネーションがきれいに見れると言う事で外に出て通りを歩いてみました。

 

  

 

散髪屋さんには大きなハサミが

 

  

 

運送屋さんにはトラックが

 

  シンプルにJA

 

    

 

一般家庭もステキです

 

  

 

  

 

クリスマスらしいイルミネーション

 

この『キラキラ星通り』のイルミネーションの今回の期間は

12月の第一日曜から来年1月31日まで毎日点灯。

17:00~22:00(大晦日は翌朝6:00まで点灯)

 

「特に田舎の冬はさみしいので少しでも明るく、そして年末を前に

帰省してきた人達に楽しみにしてもらえるような町づくりををして喜んでもらいたい。」

と高橋さんはおっしゃっていました。

 

今年で10回目と言う事もあり、これまで参加してくれていた方の高齢化、

また電飾や電気代などもそれぞれが負担している事もあり少しずつ参加する家庭が

減ってきていますが、地域の方と協力して高齢者のお家の電飾の取り付けを

手伝ったりして若者を中心とした元気な地域づくりがひろがってほしいですね。

 

  

 

 

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小豆島/オリーブ牛に会ってきました!
AKI   2011年12月9日(金)

 

最近『オリーブ牛』って耳にした事ありませんか?? taurus

私も実際に見た事はないのですがたまにその名を聞くようになりました。

そこで今回はオリーブ牛の生産者に会ってお話を聞いてきました!

 

実は香川県における牛の歴史はとても古く西暦700年頃からだと言われています。

文武天皇の命により「官牛放牧」が行われていたことからだそうです。

小豆島にある土庄町滝宮の『八坂神社』では「牛の神様」を祀っていて、

官牛放牧の跡の石碑が建てられています。

 

  

 

また、明治15年頃から全国に先駆けて和牛の肥育が始まり、京阪神へ出荷されていました。

そんな歴史があったなんて驚きです!なんだか誇らしいですね!

しかし、ピーク時は72戸、2千頭以上超えて飼育されていた牛達も、

原油や飼料価格の高騰、後継者不足などから今では

12戸、約580頭まで減少しています。(H22年2月)

このままではいけないと思い、もともと高い評価の和牛でしたが、一層の差別化を図るために

小豆島特産で、県木に指定されている「オリーブ」を飼料として与えたブランド牛、

『オリーブ牛』が誕生しました。

その『オリーブ牛』のうみの親が、

小豆島畜産部会 部会長 石井正樹 さんです。

 

 

石井さんは「オリーブ牛」の生産に取り組み出して5年目。

飼料にオリーブの搾油した後の搾りかすを混ぜる事を考え、初めて与えた時、

牛達は全く食べてくれなかったそうです。

実はオリーブの実をそのまま食べるととても渋く、他の動物たちも食べません。

ですので今までは畑の肥料くらいにしかなりませんでした。

そこで考え付いたのが渋柿の原理。干して乾燥させ、水分をとばす事によって渋みがなくなり、

牛達が食べるのでは?と思ったのです。

早速、水分を含みペースト状だった搾りかすを3か所で試し、一番風通りのよかった

海岸縁で天日干ししました。そのままでは表面しか乾燥しないので

1日に何回もかき混ぜて大変な作業の中完成しました。

 

  

 

触ってみると水分はほとんどなくなり、さらっとしています。

人間が食べても大丈夫と言う事で少し舐めてみました。

以前、オリーブの実をそのままかじってかなり渋い思いをした事があるだけに

半信半疑で試してみましたが、オリーブの糖分がカラメル風の香りをだし、

本当に全く渋みがなくなり、ほんのりとフルーティーな味でした。

 

こうして完成した飼料は牛達も気に入り、どんどん食べてくれる様になってくれて

石井さんのその時の感動は言葉にならないほどだったそうです。

 

  

 

牛舎に案内して頂いた時、私の勝手なイメージでは牛達が「モーモー。」と鳴いてる感じでした。

「以外におとなしいですね。」と言うと石井さんが

「ストレスのない牛はほとんど鳴かんのや~。」と教えてくれました。

無理なく伸び伸びと育てているからこそですね。

 

  

 

 この「オリーブ」の飼料を食べた『オリーブ牛』の特徴はオリーブに含まれているオレイン酸が

他の和牛よりも多く含まれ旨味を増します。また、抗酸化成分により、

悪玉コレステロールが善玉コレステロールに変わりとっても健康でヘルシー。

 

今後はもっと広くこの『オリーブ牛』の事を知ってもらい、より多くの人に食べてもらいおいしさを

伝えていきたいとの事。そして今後を担う後継者が増え、

『オリーブ牛』がその人達のがんばる力になればと語っていました。

 

オリーブ牛としてブランド化されるまでたくさんのご苦労があり、

「明日も4時起きや~。」と

今後も牛達の世話やオリーブ牛の普及にお忙しい石井さん。

がんばってください。応援しています♪

 

 

flairお知らせshine        

12月17日(土)・18(日)に高松市のサンメッセ香川にて

さぬきうまいもん祭り『食の大博覧会2011』が開催されます。

そちらで、『オリーブ牛』の試食・販売があるそうなのでぜひ出かけてみてください。

 12月17日(土) 10:00~16:30

 12月18日(日) 9:30~15:30

 

 

                      詳しくはこちら。。。

 

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小豆島/オリーブ染め工房 『木の花』
AKI   2011年12月8日(木)

 

AKIです

高松港から小豆島の草壁港行きのフェリーに乗り1時間。

フェリーを降りてそこから寒霞渓へ向かう道(県道29号線)を徒歩で約10分。

12月に入り、すっかり紅葉した寒霞渓を見ながら進むと、左に看板が見えます。

今回はオリーブ染め工房 『木の花』と書いて『このはな』と読むギャラリー

へ行って来ました。

 

  

 

もう 季節は冬なのにも関わらず、ギャラリーの外には寒さにも負けず、

ハーブや花が咲き、たくさん育っていました。

きっとこんなお庭のオーナーはやさしい人なんだろうなと思い

店内の様子ををうかがっていると

想像通りの本当に明るくて笑顔がとっても素敵でやさしそうな、このギャラリーのオーナー、

「高木 加奈子さん」が外まで迎えに来てくれました。

早速ギャラリーに入れてもらうと店内いっぱいの「かわいい物」が目に入りました。

 

  

(フエルトのネックレス)

  

 (ブローチ)                              (キーホルダー)

 

(『オリーブ島てまり』)

 

(スカーフ)

 

高木さんは小豆島が大好きで島の良さを小豆島特産の「オリーブ」を使った、

『オリーブ染め』で伝えていきたいと思い、10年位前から

もともとしていた「染め」を「オリーブ染め」だけにし、取り組むようになったそうです。

 

(高木 加奈子さん)

 

 オリーブで染めた糸を見せて頂きました。

 

 

     

 

こんなにたくさんの色があるんです。。おどろきですよね♪

高木さんは、『小豆島の色』を糸に表現しています。

例えば、黄色は「春の芽吹き」、青は「空や海」、オレンジは「陽だまり」。

一言に青と言っても、季節や時間で微妙に緑味ががっていたりと様々です。

その一つ一つを実際に海や山へ出向き、見て感じ、

そうしてここでしか出せないたくさんの色が生まれるのだそうです。

 

 

「島を離れていたからこそよさがわかります。

私にとってはオリーブ染めが島の色でした。どこか癒される色。。」と

小豆島にUターンしてきた高木さん。そう、話されました。

私も少し。。その意味を感じとれる事ができました。

小豆島を訪れるたびに毎回違う景色をみる事ができ、人々のやさしさに触れ、

帰る時には力をもらい癒されて帰ります。

化学染料では出せないやさしい風合いがオリーブ染めに現れ、高木さんの人柄も

そこからもうかがう事ができた気がしました。

 

また、島の人にオリーブ染めを伝え、作ってもらいそれを販売する活動もしています。

そうする事により地域のお年寄りは体は元気になり、みんな集まって話をしたりと

気持ちも元気になります。そうして島の人や買ってくれた人達みんなが笑顔になる事が

うれしいそうです。

 

  (オリーブ染めの布に「ほうせんかずら」 の実を付けた人形)

 

 取材も終わりそろそろ失礼しようかなっと思っていたら、高木さんから

「お昼ご飯用意してあるから食べていってね。」とお誘いがありました。

本当にやさしい高木さん!ありがとうございました!!

 

 

オリーブ染め工房 『木の花』(このはな)

香川県小豆郡小豆島町草壁本町439-1

TEL: 0879-82-5991

 

 

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