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瀬戸内王国・島自慢
【小豆島】春の大師市から生中継!
べっち   2012年4月24日(火)

ハマチ隊 べっちです。

 

4月21日(土)の島自慢は、小豆島 土庄(とのしょう)で毎年開催される

「春の大師市」でにぎわうから土庄本町から中継をしました。

 

まずは、大師市 について・・・

小豆島土庄町で催される大師市は、小豆島霊場五十八番札所「西光寺」で

弘法大師の遺徳をしのぶとともに、町の活性化を目指し、門前町の商店主らが

1914年から催している行事。

弘法大師の命日に当たる旧暦の3月21日に合わせて、

年2回、4月と12月の月命日に開催されています。

 

この日は、天気にめぐまれ、西光寺と門前の商店街は、大勢の人でにぎわっていました。

 

露天ではツツジやゼラニューム、アジサイなど 色とりどりの花やキュウリなどの野菜の苗の他、

小豆島で取れた里芋や筍いもなども販売され、多くの方が買い求めていました。

 

 

最近では、町の若者たち(以前、取材をさせていただいたメイパムなど)が中心になって、こだわりの手作り商品(パン、パエリア、小物)を扱った露店もありますので、家族で楽しめます。

 

次回の大師市は、12月21日。

春とはまた趣の違った大師市が楽しめると思いますので、是非、小豆島にいらしてくださいね。

 

【コボレ話】

約700年の歴史のある西光寺には、推定樹齢250年以上の天然記念物に指定されている 立派なイチョウもあります。

今は、ちょうど新緑の頃。立派なイチョウの木の下にいるだけで、パワーをもらえますよ♪

 

 

西光寺

住所:小豆郡土庄町甲200(土庄港から歩いて約15分)

電話:0879-62-0327 ‎

 

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【小豆島】100km!ウルトラ遠足(とおあし)!
AKI   2012年3月14日(水)

サワラ隊AKIです。

2012年3月10日。この日はパラパラと雨が降り、じぃ~っと立っていると、ついこの間

までの春の陽気と違って完璧な防寒着なんですが、ブルブルと足元から震えが来るような

そんな気温でとっても冷え込んだ一日でした。

そんな中、小豆島では

 第1回 小豆島・寒霞渓 100km ウルトラ遠足(とおあし)

が開催されました。

 

(主催者の 海宝 道義さんと ハマチ隊べっち☆)

 

「遠足」と書いて「とおあし」と読むのですが、これは昔のマラソンを表す言葉なんだそうです。

では、「マラソン」と「とおあし」の違いはと言うと。。。??

「マラソン」との大きな違いは「マラソン」は原則、走るのをやめて止まると失格になるのに対し、

「とおあし」は休憩所があって食事をとれる。そして、トレーナーブースでは治療を受ける事もできます。

ですので、自分のペースでゆっくりと楽しみながら走れると言う違いがあります。

 

    

 

今回、開催された遠足の注目はやっぱり距離です!なんと!100kmですから!

早朝5時にスタートしてその日の21時までの16時間のうちにゴールを目指します。

参加者は北は北海道、南は沖縄まで全国39都道府県から627名がエントリー。

下は18歳から、最高齢の参加者は78歳の男性までたくさんの猛者たちが参加しています。

地元香川からは68名。岡山からは36名の方が参加しました。

気になるコースは、小豆島室生(むろう)にある「小豆島ふるさと村」がスタート&

ゴールの場所で、

ふるさと村~千枚田~馬越~土渕海峡~池田~片城~寒霞渓~片城~古江

~二十四の瞳映画村~古江~オリーブ園~地蔵崎灯台~ふるさと村

 という、アップダウンが多く変化に富んだ魅力的なコースです。

 

そして!島島ラジオもその様子を「小豆島オリーブ園」と「寒霞渓」の

2か所を中継ポイントとし、生中継しました♪

1つ目は、小豆島の西村にある「オリーブ園」でランナーを待ちました。

「オリーブ園」は100kmの内、79.6kmの地点で中継した昼12時前には一番の方

が現れるにはまだ早いかな~と思われました。

ここで、この「100km ウルトラ遠足」を全国各地で開催されていて今回初めて小豆島での

大会を運営されている、海宝ロードランニング 代表 海宝 道義(かいほう みちよし)さん

に今回の大会への思いをお聞きしました。

 

海宝さん:県花があまりにもいっぱいあって、こんなところを走れたらランナーはとっても

満喫できるんじゃないかなっと思いました。やっぱり僕は何回も来るたびに「小豆島いいよね!」

っと思えるので、他の方にも体験してほしいなと思いました。

けっこう、海外でも走ってきた中で、外国の方は『人にお世話をする』というのをとっても

真剣にしてくれているんです。なので自分も何か人にお世話させてもらえる側になれたら、

と言うのが最初の考え方です。

「100km」というのは一般的に考えて「ええっ~?一日で100km??そんな、、体に、、」と。。

あのね、100km走っているうちにいろんな給水所をもうけて頂いたり、人に応援して頂いたり、

力になったり。それから100kmを移動しているうちに自分の人生を振り返ったり、

自分を見つめたりだとか。そんな時間をみなさん持ってて、ウルトラ遠足(マラソン)は、

自分探し』というか、そんな競技なので、それがウルトラ遠足(マラソン)の魅力なのかなっと

思います。

 

 

海宝さんのお話を聞いた後、なんと!遠くから「きた!きた!」の声が!

島島スタッフのいる辺りは拍手と声援でいっぱいです♪

スタート時間からもうすぐ7時間というところで一位を走っているランナーが79.6km地点に

入ってきました。早い!すご~い!!リポーターも感激でした。

 

  

 

エールを送りながらもう一方、今回トレーナーとして参加されている、

香川県療術師協会 会長 香西 宏さん

にお聞きしました。

 

 

Q.1位の方が早くも来ましたね~。香西さんから見てどうですか?

ええ、来ましたね~!素晴らしいですね。余裕なんじゃないでしょうか。

Q.7時間余りで79.6kmはかなり早いペースだと思うのですが?

早いですね~。今回、小豆島は初めてで、この寒霞渓の高さ(標高差700m)というのを

クリアしてきた超人ですね!

Q.今朝のコンディションは寒かったのでは?

スタートの朝5時は寒かったですね~。この寒さというのを経験している人というのは

そうとう少ないんじゃないでしょうか。それでいて数日前はすごく暖かかったですよね。

ですが、この気温の落ち込みの中、みなさんのエネルギーの熱さはすごかったです。

Q.トップ走者の方にケアが始まりましたがどんなケアなんですか?

今、走ってる途中なので緩め過ぎると立てれなくなるんです。ですので、炎症がおきてる

ところを、いかにおきなくするかと言う事で、炎症をおさえるジェルを塗ったりするのが

メインになります。

Q.香西さんのケアのスケジュールはどんな感じですか?

まず、朝5時のスタート地点で心配そうな人には「心のケア」をして、いってらっしゃい!

と送り出します。そして全員そろって9時ぐらいに寒霞渓に集合してケアが始まります。

それから2時間ぐらいしたら三分の二位の部隊がオリーブ園に移ってきます。

またそれから2時間ぐらいしたら、残りの三分の一が移ってきて、ゴール地点へ向かいます。

Q.香西さんからランナーのみなさんにエールを!!

マラソンというのは人生だと思うんです。だからみんな前をむいて進んで行きます。

自分のペースで。自分のペースで進んで最後ゴールをした時に「やったー!」と言って

一緒に涙を流せればいいなと思いますのでしっかり、楽しんでください。

 

 

こうしてあっという間にトップの方はケアをおえゴールを目指してまた走り出しました。

この後も、みなさん夜9時までゴールを目指しました。

午後9時、第1回目の小豆島・寒霞渓100kmウルトラ遠足が終了!

出走者552名、461名が完走しました。(完走率:約83、5%)

※男性1位 尾形鉄郎さん、記録8時間50分38秒。(香川県から参加、30歳。)

※女性1位 網蔵久美子さん、記録9時間47分01秒。(東京都から参加、29歳。)

本当にみなさんお疲れ様でした~!!

 

(男性1位 尾形鉄郎さん)

 

  

 

二か所目の中継ポイント『寒霞渓』の様子はハマチ隊べっちがお伝えしました。

Tシャツ、短パン姿というランナーが多い中、とってもおもしろい衣装(仮装??)

をした人達もいたそうですよ♪(笑)

その様子は島島探訪記のべっちのブログをチェックしてくださいね!!

           ↓      ↓    GO!!!     ↓     ↓

【小豆島】第一回小豆島・寒霞渓100kmウルトラ遠足(とおあし)について その①

 

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【小豆島】西村のとんど焼き
AKI   2012年1月17日(火)

サワラ隊AKIです。

2012年1月14日の生中継は小豆島町西村に伝わる伝統的な

『とんど焼き』をお伝えしました。

 西村に訪れた時は明日、実際に火を点火する準備をしていて、

とてもきれいな円すい形の『とんど』を組んでいるところでした。

 

  

 

そもそも、『とんど焼き』とは、小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、

正月のしめ飾りなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、

日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

例えば、私の住んでいる高松市では

神社などに正月飾りを持ち寄り、そこで燃やしてもらうといった感じです。

ですが、小豆島の中でも西村のとんど焼きはとても特徴的だということです。

「とんど」が円すい形にど~んと立っているのも、なんだか珍しい気がしますが

いったいどんな『とんど焼き』なのでしょうか?!!

 

戦前から昭和23年頃までは、西村の7地区が11ヶ所に分かれて盛大に行われていました。

「とんど」の場所はそれぞれの地区の広場や浜辺で、

人が集まりやすく安全な場所に設けていました。

「とんど」は、大人が介入しない子供が中心となって行う行事であり、

「とんど」の材料(松の芯、竹や麦わら、ばべの枝等)の調達、

「とんど」を組む作業、前夜から寝ずに「とんど」を守るのも、

浜辺で震えながら子供たちだけで行っていたそうです。

現代では、土日に催されていますが、昔は曜日に関係なく1月15日に行われていた為、

当時の子供たちは寝ずに「とんど」を済ませ、それから登校するというかなりハードな日程でしたが、

子供たちには「とんど」の準備が始まる12月頃から、毎日がドキドキわくわくだったそうです。

その後、昭和23年を最後に途絶えていた「西村のとんど」ですが、西村にある阿弥陀寺の

ご住職をはじめとする有志の声掛けによって、

ふるさとの行事を何とか伝えていきたいという気持ちや

少子化などで薄れていく子供どうしの縦のつながりを見直すのを目的として

昭和53年頃に、30年の年月経て復活を果たしました。

現在は子供会の行事として行っていて、大人たちも手伝います。

参加する子供は4年生~6年生の高学年で今年は18人程度が参加します。

14日の今日は午前中に「とんど」を組み、

その夜は隣接の小豆島オリーブユースホステルに集まります。

その後、みんなで夕食を食べ眠り、まるで修学旅行のようです。

15日の当日は4時半に起床し、地区内一円を

『♪とんどやとんどや、餅もってこい♪♪』

 

  

 

と歩いて回り、その声を聞いて地区内の人は餅やミカンを持って集合。

そして6時頃に子供たちによって「とんど」に火を点火するそうです。

 

『とんど焼き』は、西村地区だけではなく、小豆島の各地でも催されていますが、

昔と同じく「子供たち中心」で「とんど」を行っているのは西村地区だけだそうです。

「西村のとんど」が復活しても30年以上。。。

高齢化が進む中、伝統的な「とんど」を続けていくにはとてもご苦労があると思いますが、

地域の大人から子供まで一緒に同じ時を過ごすことのできる大切な時間を

これからも持ち続けてほしいです。

 

 

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【小豆島】 MeiPAMの朝いちマルシエについて
べっち   2011年12月20日(火)

はまち隊 べっちです。

12月17日(土)の瀬戸王国・島自慢は、小豆島 土庄町(とのしょうちょう)にある「MeiPAM(メイパム)」

毎月第3土・日に開催される「朝いちマルシエ」を紹介しました。

 

「MeiPAM」とは迷路の街を楽ししむアートプロジェクト。

因みにMeiは、迷路のメイ 明治のメイ 名作のメイ。PAMは、Peformance & Art & Marche の頭文字からだとか。

 MeiPAM に到着すると、すでに にぎわいをみせており、

 

お店では、タイで買い付けた雑貨、手作りの小物、

手作りのお菓子や焼きたてのパンなども販売されていました。

↑DELI & CAFE OhLiveのケーキ。               ↑ル・フーズ ポムのパン。

 

番組では、MeiPAMについて、柳生陽子さんと妹の柳生照美さんにお話を伺いました。

        柳生陽子さん                            柳生照美さん

 

「迷路の街でMeiPAMというアートプロジェクトを始めるにあたって、迷路の街に住んでいる人や商売をされている方々に

活動を知って欲しいという想いとともに、年に2回、近くの西光寺で開催される「大師市」のようなにぎわいが毎日あれば

いいなぁ。」ということで、柳生さん家族が中心となり開催されています。

 

この「朝いちマルシエ」は、毎月第3土・日(9時~13時まで)に開催されており、1月は21,22日に開催されます。

また、古い建物を改装したアートスペースも独特の雰囲気がありオススメです。

マルシエに参加している人たちは、みんな元気!また、小豆島を盛り上げたいという意気込みを感じる人ばかりです。

元気をもらいに、是非、一度遊びに来てください。

 

・・・ こぼれ話 ・・・

中継がはじまる前に、付近を散策したのですが、狭い路地が入り組んでて 確かに迷路の町・・・。

「ここどこやろ?」って、不安になってると、通りのあちらこちらにお地蔵さんが。

このお地蔵さんは土庄高校 定時制の生徒の方達が作ったそうです。

こんなカワイイお地蔵さんに迎えられると、元気になりますよねー。

↓私たちの不安な気持ちを表しているような表情のお地蔵さんもありました(笑)

土庄港から徒歩でも10分~15分程度。

『MeiPAM』に訪れた後、時間があれば、是非、ぶらーり歩いてみてくださいね。

 

MeiPAM

●住所

MeiPAM01(「朝いちマルシエ」開催場所) 小豆郡土庄町甲405

●お問い合わせ
TEL/FAX : 0879-62-0221

 

◆朝いちマルシエ
大師市にちなんで毎月第3土・日(9時~13時まで)に開催。

1月は21,22日開催されます。

◆企画展vol.3開催中(2012年1月29日まで)

フライヤー  

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【小豆島】 石の歴史シンポジウム
AKI   2011年11月9日(水)

 サワラ隊AKIです。

姫路と小豆島を結ぶフェリーが就航していて、

関西方面からの観光客などで賑わう福田港。

小豆島の北東に位置し、

南側の港とはまた違って

島独特の、のんびりとした「島時間」が流れているように感じます。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな福田港から徒歩10分。

福田公民館のすぐ隣にあり、2009年に少子化のため安田小学校と

統合し閉校した旧福田小学校体育館で

『小豆島 石の歴史シンポジウム』 ~大坂城の石垣普請と瀬戸内の石切丁場~

が開催されると言う事で、11月5日のOAは福田公民館から

小豆島の石の魅力をお伝えするべく生中継しました♪

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話をお伺いしたのは

石の事なら石係長!!ということで地元福田ご出身でお父様が元石工さんの

小豆島町企画財政課 財政係長の 山下 光憲さん。

そして小豆島の石とは深い繋がりのある大阪城の

前大阪城天守閣館長 中村 博司さんです。

お話は山陽放送 中村 恵美リポーターがお聞きしました。karaokeshine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

camera はい、チーズ!!

 (左から、山陽放送の林さん・えみっちさん。前館長の中村さん。

     石係長の山下さん。さわら隊AKI。)

 

まずは山下さんに石の歴史シンポジウムの概要についてお話をお伺いしました。

 

大阪城の石垣は日本のお城の中で最大の規模を誇っています。

その延長は12キロメートル、高さ32メートル。

なんと石垣の石の数は100万個以上と言われています。

中でも一番大きな石は140トン近くあり、これらの大きくて立派な石は

小豆島を始め、瀬戸内海の島々から採石され、はるばる大阪の地まで運ばれました。

シンポジウムでは世界最大級の大阪城石垣を支えた島石の魅力について

全国に向けて発信し瀬戸内海の石の文化のすばらしさを知って頂きたいと思っています。

 

と、石のように固くならずにこやかに語っていただきました♪

次にシンポジウムで講演をして頂く中村先生にもお話をお伺いしました。

 

えみっち:  大阪城の石垣と小豆島の石の関係性は?

中村先生: 小豆島の石は大阪城の石垣に石を供給し、つまり供給地(産地)

にあたり大阪城は消費し、産地と消費地の関係にあります。

えみっち:  どうして小豆島の石だったのですか?

中村先生: 小豆島だけではなく瀬戸内沿岸、瀬戸内の島々などの花崗岩が取れる

所から大阪城に石が運ばれてきました。その代表的な産地が小豆島です。

えみっち: 小豆島の花崗岩の特徴は?

中村先生: 花崗岩は別名みかげ石とも呼ばれ、神戸の「みかげ」も有名で、

そこからも大阪城に石が運ばれているのですが、小豆島の花崗岩はそれよりも質が良くて

非常に緻密な石。そしてその石の母岩かとても大きく、大阪城の中で大きな石を使っている

所は小豆島の石が使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えみっち: 現代も小豆島の石が使われている所があるそうですが?

中村先生: はい。関西空港を作る時に使われたり護岸工事などで使われています。

えみっち: 小豆島からそれだけの石を運んだメリットのようなものは?

中村先生: 瀬戸内海という海が「石の道」でした。100万個の石を運ぶのに

陸路では到底運べないものを船に乗せて運ぶと非常にスムーズに運べました。

ですので、海岸縁に丁場をつくり、そこからすぐに海へ運べる様にし、

効率的に石を運ぶことができました。

 

先生ありがとうございました~♪♪

最後にもう一度山下さんに今後展開して行く

『石の魅力創造プロジェクト』についてお聞きしました。

 

これから三年位かけ、今年は歴史やアートに焦点をあてて現代アートと歴史ある島石を

コラボレーションさせて新しい石の文化を作っていきたいと思っています。

 

との事でした。『石の魅力創造プロジェクト』では「石彫シンポジウム」や

「刻印巡りクルージング」も行っていきたいと言う事ですので今後も目の離せない

プロジェクトですね♪

 

OA後、この後開催されるシンポジウムを聞きに旧福田小学校へ向かいました。

 

   

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は朝から雨が降り続き足元の悪いのにも関わらず定員の300名を超える人

が訪れました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

会場には「江戸・名古屋・大坂の三大大名城刻印石写真パネル展」

も開催されていて、みなさん熱心に見入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育館いっぱいに並べられた椅子は遠く関東や関西から来られた方や

地元小豆島の方々であっという間に埋め尽くされ熱気に

包まれていました。

 

 

       

 

 

 

 

 

 

しばらくして、先ほどOAに出演して頂いた中村先生の講演が始まり

休憩をはさみ、大阪城の石垣と瀬戸内海の石の文化について

スペシャリストの先生方のパネルディスカッションが行われました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

『小豆島 石の歴史シンポジウム』の事を始めて聞いた時は

小豆島が石の産地だと言う事や大阪城の石垣にその石が使われている事も

正直まったく知りませんでした。

ですが、実際に小豆島にある石垣石切丁場に行ってみたり、残石をみているうちに

石が持つ魅力やその背景にある歴史に今は興味しんしん eye です!!

ぜひ今後も続いていく『石の魅力創造プロジェクト』に参加していきたいと思います♪

 

 

  石切丁場については

   さわら隊のページへ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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