ハマチ隊 カナです。
4/7(土)放送の島自慢は
公益財団法人 中條文化振興財団の中條晴之さんに
4/29(日)に行われる 『第八回 あ・うんの数寄 大茶会 男木島女木島』についてお話を
お伺いしました。
中條さんの人柄が溢れるあたたか~な空気が、現場には流れていましたよ~。
(中條晴之さんと古茂田圭リポーター)
Q.今回の『あ・うんの数寄大茶会 男木島女木島』は?
点心席も取り混ぜて27席あります。抹茶・中国茶・ハーブティーなど・・・
Q.以前には海の大茶会ということで開催されましたが、島でお茶をたてる時の世界観とは?
高松から島に船で行くと、『時間』と『空気』が変わるので、日常から自分を切り離すという、
お茶室の役割を船で渡ることで実感できるんです。
『見立て』という考えがお茶室の世界にはあって、お茶室でなくてもお茶室のような機能の
ある場所は使えるんですね。
島全体がお茶室と言うか。
Q.茶人 中條さんにとっても、島での茶会はすごく楽しみなんですね~。
でも伺っていると、お茶室が無いとお茶会が出来ないというわけではないんですね?
外でもいいんです。野点(のだて)と言いますが、昔は草庵(そうあん)といってて、竹の上の方をしばって
かまくらのようにして仮の茶室にしてその中でお茶を楽しんだりもしたんですよ。
終わったら、ぽーんとほどいてね(笑)
Q.島に行けばそういう場所を見つけられるかも??
それは今回は無理かもしれませんが(笑)。
今回の会場の1つに、女木島の「MEGIHAUSE」を使わせてもらうのですが、
(『MEGIHOUSE』とは・・・愛知県立芸術大学の美術・音楽の両学部による合同チームが作ったスペース。
港の前の空家を、ステージも備えた表現活動の拠点として整備したもの)
こちらは古民家を改築していて、オーテ(女木島特有の風よけ)とその後ろに
古い柱をずらっと並べて囲いにしています。その囲いの中でお茶席をするので、
楽しいのではと、思っています。
瀬戸内国際芸術祭のアート作品展示の場になったところで、お茶が楽しめるんですね。
島でお茶・・・気持ちよさそうですね~。美味しそうですね~。
現場でも美味しいコーヒーを頂きながら、お庭に咲いていた桜のような柔らかさをもっている
中條さんのお話に引き込まれてしまいました。
ハマチ隊カナのブログでは、取材当日のお話も書いていますので、見てくださいねー
↓ ↓











)



















