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瀬戸内王国・島自慢
凧上げ名人 木村さん
ふじぴー   2012年1月14日(土)

大正11年生まれで今年90歳になる木村豊一さん。

小学4年生の頃から凧作りを始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島島ラジオ中継時には、風がほとんどなく凧は残念ながら上がりませんでした。

万里の長城で凧を上げたり、韓国の凧上げ大会に参加する木村さんも

さすがに風までは、自由に操れないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村さんが凧を作っているアトリエ?は、豊島にある小学校から歩いて5分くらいの所です。

凧を上げるのはもちろんのコトですが、何より凧に絵を描いていく作業が楽しいとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中に穴が空いているのが韓国の凧の特徴だそう。韓国で見た凧を写真で撮ってきて

木村さんタッチで水性塗料ペンキで仕上げたものがこちらの凧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これら全てが木村さんが長年作り続けた凧です。何体あるかはもう分からないとのこと。

女性の絵が多いのは、木村さんが色彩豊かな女の人の絵を描くのが好きだ!ということから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材のお願いに行った日には若干の風が吹いていました。

すると、こんなにもスルスルと凧は上空を舞っていくのです。

一回上がったら夜通し上げられるそうです。テントの杭などにひもをつないでおくと

凧はずっと夜間に空中遊泳しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家浦港にある豊島交流センター。ここの中にも木村さんが作った凧がたくさん飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは木村さんが作った凧の中で最も大きいものです。和紙の裏に布きれが張ってあります。

これを上げるには5人くらいの人手が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年くらい乗っているという愛車に凧を積み込み、全国の凧上げ大会に参加する木村さん。

今年は鹿児島と津軽の大会にも出場する予定です。(そこまで遠方の時は列車に乗ります)

ふじぴーの55歳上にあたる木村さん。

ふじぴー同様、2012年も「ひっぱりダコ」です!!!

 

 

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鬼ヶ島竜さんにインタビュー
ふじぴー   2012年1月13日(金)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高松港から「めおん」というフェリーに乗船して20分。夏は海水浴客でにぎわうのが女木島です。

そのフェリーの行先のところに、(鬼ヶ島)という表記が、、、

女木島は、島に鬼が住んでいたという伝説のある洞窟があることから

別名「鬼ヶ島」とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ミニマム級5位のプロボクサーである鬼ヶ島竜さんは、女木島出身のプロボクサーです。

2011年最後の日に、島島ラジオに出演してくださいました。

本名は濱崎隆司さん。故郷を有名にしたいとの思いから、リングネームを鬼ヶ島竜としました。

現在23歳。2012年の今年は、24歳の「年男」を迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューは、フェリーの切符売り場でおこなわれました。

なぜかというと、鬼ヶ島竜さんのお母さんがここで仕事をしていらっしゃるのです。

ふじぴーも、女木島に来るときはいつも、竜さんのお母さんにフェリーの切符を渡しているのです。

残念ながら写真がありませんが、竜さんのお母さんは夏になると背中に「竜」と描かれたTシャツを着て、

港でお客さんを迎えます。

辰年の今年に売れるのでは?と思って聞いてみましたが、

今のところ販売の予定はないとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、実際にプロボクサーのパンチをうけてみましょう。

ここで登場するのが、「なんでもうけて流す男」こと、ふじぴーです。

 

 

ばしゅっ!  ばしゅっ!!  ばしゅばしゅっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふじぴーどうでしたか?」と吉川アナウンサー。

どうでしたもなにもないでしょう。相手はプロボクサーですよ。ボクも「はじめの一歩」は読んでますが

好きなキャラクターは真柴なんですから! 鬼ヶ島竜さんとはボクシングの相性が悪すぎますよ。

放送後に聞いたのですが、竜さんの得意なパンチは「左フック」と「右クロス」だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼ヶ島竜さんの次の試合は、2月10日後楽園ホールでおこなわれます。

この試合に勝てば、2012年中に女木島出身の日本チャンピオン誕生もかなり現実的です!

 

最後に余談、、、いやいや余談といったら怒られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜さんのお父さんです。番組放送前の準備からずっと、島島ラジオスタッフを見守ってくれていました。

2月の竜さんの試合にも女木島から後楽園ホールまで、応援にかけつけるそうです。

 

そして、竜さんいわく「おやじには腕相撲で勝てない」。

ええっ!プロボクサーよりもお父さんは腕っぷしが強いんですか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふじぴーも今の「左アッパー」だけではこの先、やっていけないのではと悩んでいます。

もっと女木島に通って、島の男たちの強さを見につけねば。

 

そしていつの日か

 

鬼ヶ島竜さん!世界タイトルをかけて再戦しましょう!!(※ふじぴーはフライ級です)

 

 

 

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取材先までのアート道。(5分編)のうち3分。
ふじぴー   2011年11月7日(月)

ふじぴーです。

「島島ラジオ」のリポートコーナー”島自慢”でご紹介した香川観光案内所『K-tic(ケーティック)』。

 

総延長が日本一長いと言われている、高松のアーケード商店街の中の

かなり海側(北側)にあります。

そして、ボクがこのブログを書いている場所から

歩いて5分。ご近所さんにあります。

その「歩いて5分」の道の中にある「アート」を

今回は紹介してみようと思います。

 

 

ケーティックの下調べ完了! いざ、現場へ・・・

 

 

行ってきまーす。

 

 

写真の奥に見えるのが、ガラス張りのドームです。

ここから歩いて3分。ドームを左折したらケーティックです。

 

(30秒後)

 

 

(1分後)

 

 

香川県在住のアキヤマシンゴさんによってデザインされた自動販売機。

 

 

同じく香川県在住の大塚健二さんが制作したUFOキャッチャー(キャプション付)。

 

(2分後)

 

 

 

(3分後)

 

 

3つの商店街が交錯することから「3町ドーム」と呼ばれているガラスドームに到着です。

この日はハロウィンパーティーの準備中。

この巨大パンプキンを取り囲んでいる安全コーンも

 

 

お洒落にお絵かきされてました。

 

                           (続く)

 

 

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