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瀬戸内王国・島自慢
ラジオ番組「島島ラジオ」の 島中継レポート!放送の内容が より詳しくわかります!
直島で開催中!! 『新春メバル釣り大会』
AKI   2012年2月22日(水)

2012年2月18日の島自慢は直島を代表する歌『おやじの海』wave

生中継先の直島にある「つり公園」から、そこにいたみんなで楽しく歌いながら

始まりました。

     『おやじの海』をもっと詳しく知りたい方はサワラ隊ささやんの

                【直島】 そうだったのか・・・・・・『おやじの海』

        をチェックしてみて下さい!

 

 

 現在、直島つり公園では 『新春メバル釣り大会』 fishfishfish

が開催されていてその様子をお伝えしました。

砂浜から延びる桟橋を少し行くと、そこからいかだへの渡し船が出ていて

11か所あるいかだへ渡ることができます。

そこで早速、そのうちの一つのいかだへ渡してもらい、風が強く、ゆらゆらと揺れる中、

待っていてくれた、

「直島町営 つり公園」

    直島町役場建設経済課 松崎 清人さんにお話しをお伺いしました。

 

 

 Q.いかだの他に磯釣りもできるんですか?

海岸線が500メートルくらいあり、どこでも釣りが出来ます。

 

  

 

Q.今日の条件はどうでしょうか?

少し風があるのと、寒波が来てるので水温が低いのが魚が活性が低くなって

いる要因だと思います。

 

Q.なぜ、こんな時にメバル釣り大会をするのですか?

メバルは冬が旬の魚なので、これからです。

寒いほど釣り客が燃えると思うので♪(笑)

 

実は『新春メバル釣り大会』は2012年1月15日(日)の午前7時から

始まっています。審査方法は

① 大会実施期間中を通じて釣行におけるメバル(カサゴを含む)の総重量

②1日の釣行におけるメバル(カサゴを含む)の総重量

③・④1匹の最長寸(メバルの部・カサゴの部)

となっています。そして、2012年2月の29日(水)の午後5時が最終日となります。

 

大会の詳しい情報は。。。 

 直島つり公園管理事務所 TEL 087-892-2891(FAXはありません。)

 直島町建設経済課 TEL 087-892-2224
              FAX 087-892-3888

 

 

そして、現在の近況報告として

黒メバルの部で29.5cm!赤メバル25.2cm

1日の総重量は6㎏!!で約60匹ぐらい! 

というすごい情報が入ってきています!

闘志が燃えてきますね~♪

 

Q.今月いっぱい、がんばってほしいですね~!

そうですね。来週あたりの夜釣りは潮がいいと思いますのでぜひお越し頂き、

がんばってほしいです。

 

Q.『つり公園』は夜釣りもできるんですか~?

はい。水、金、土曜日は夜間も開園しています。(火曜日は休園日)

 

まだまだ記録がでるチャンスがありますね♪

そしてリポーターのいるいかだには釣り客もいて、聞くと倉敷市から親子でお越し

でした。今日の成果は本命の『マダイ』は釣れていないそうですが、

メバルが釣れていました。この後、午後3時くらいまで大物を狙うとの事でした。

 

 

そしてもう一方、お話をお伺いしました。

この方も狙いはマダイとチヌということで潮をみていかだを移動しながら大物を狙って

いました。釣りの魅力を聞くと、生きているものや自然を相手にしているのでそれと

調和できるところですかね~。と答えて頂きました。

 

最後に再び松崎さんにお聞きしました。

Q.ズバリ!メバル釣りのポイントは?

やはり夜釣りがメインですね!それも中潮から大潮にかけて来て頂けたらと思います。

朝まで釣られる方もいます。冷えますので暖かくしてお越しください。

 

『つり公園』では尺メバルと言って30cm級のメバルが時々釣れる事があり、

それを狙いに来られる方が多いそうです。実は30cmというのは、そこまで成長するのに

10年くらいかかるそうで、瀬戸内海ではめずらしく、まぼろしの魚shineとも言われているそうです。

『新春メバル釣り大会』は2月いっぱいと、まぼろしの魚を釣り上げるチャンスもあります

のでぜひ参加してみてください☆

 

(放送終了後、すぐに大きな「マダイ」が釣れました♪)

 

 

『つり公園』の詳しい情報はサワラ隊ささやんの

                【直島】 2月18日に中継予定の『直島つり公園』

をみてくださいね☆

 

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大島『やきもの展 山本隆久展』
AKI   2012年2月19日(日)

2012年2月11日の島自慢は大島から生中継しました。

この日は時折吹く風がちょっと冷たいんですが日差しは春めいていて

青空が広がっていたそうですよ~♪

大島の小高い丘になっている所にある『風の舞』という石のモニュメントがあるそば

にある梅も咲いていたそうです。 

 

 

そんな大島にある『カフェ シヨル』では『やきもの展 山本隆久展』が行われています。

山本隆久さんは1933年生まれの79歳です。19歳の時に「大島青松園」にきて以来、大島

で暮らしています。陶芸は13年前から始めて、大島の山の土を使って

「大島焼」を作っています。瀬戸内芸術祭の時には陶芸の先生としても活躍されました。

その山本さんにお話しをお伺いしました。

 

 

Q.たくさん焼き物が飾られていますが、どれかお気に入りはありますか?

そうですね。自分が作ったものですから、上手、下手は関係なく、どれもやっぱり

かわいいです。でも人が使ってくれないと作った意味がないので、できるだけ

使ってもらえるとありがたいなぁと思い、この『カフェ シヨル』に置いてもらっています。

やっぱり使っていただけるという事が一番うれしいです。

 

 

 

Q.山本さんの作品の中に「こだわり」のようなものはあるのですか?

私は「曲線」が好きなんです。曲線でやわらかみのようなものや、やさしさが

出るといいなと思っています。

 

Q.そんな思いを込めた作品が人の手に渡って行くというのは、

どんなお気持ちですか?

それはうれしいですよ。私が作ったものを見て「いいですね。きれいですね。」と言われると

すぐおだてに乗ってしまいます。((笑))で、じゃあ、どうぞ。となります。

 

 

 

Q.今までどのぐらいの作品を作ってきたのですか?

陶芸を始めた頃はのめり込みました。ここでは、陶芸をしようと決めたら一日中でも

それにあてれるので数は数えきれないほど作りました。でも手元にはあまりありません。

 

Q.こうして山本さんの作られたものが島の外へ渡っていくんですね~。

そうですね。ここの「大島青松園」の歴史からいくと、自分としては思いがけないことでした。

自分の作ったものが島の外にでていくとは考えられませんでした。

そういう事からも世の中の病気に対する大きな認識の変化があって、

社会に受け入れらてきたのだと思います。

陶芸だけではなく、陶芸を通して外に関わりを持つことが出来たと言う事が、

うれしく、ありがたいと思っています。

また、陶芸に興味のある方は大島に来て頂くと、大島には「陶芸室」がありますので、

自分達で作ってみるのもいいかなっと思います。

 

 

とっても楽しそうですよね。山本さんにお手伝いしてもらってあなただけの

「大島焼」を作ってみて下さい。そしてもっとハンセン病の事を正しく理解し、

自然がとてもキレイで、またそこで暮らしている方達とふれあって、ぜひ笑顔で

帰っていってください。

 

次回の『やきもの展 山本隆久展』は

3月10日(土)、11日(日)です。

 

 

サワラ隊ささやんのブログでも詳しく紹介しています。

そちらもチェックしてくださいね☆

                   【大島】 新春やきもの展 (大島焼)

 

 

 

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【男木島】ドキュメンタリー映画『それでも風は吹いている』
AKI   2012年2月10日(金)

2012年2月4日の島自慢のコーナーは良く晴れて女木島も男木島もくっきり見える

高松港からお送りしました。高松港と女木島、男木島を結ぶ『めおん』号もちょうど

港に入ってくるところでした♪

 

 

この日は、女木島、男木島にとってもご縁のある映画監督 野村精司さんにお越しいただき

お話をお伺いしました。

野村監督は映画でいうと2010年に公開された「めおん」の三部作のうちの1作を

監督し、全体のプロデュースをされました。

 

 

Q.「めおん」の監督をされる以前から島にご縁があるそうなんですが?

そうですね。女木島にフェリーの待合所と一緒になった「鬼の館」があり、

そちらを企画し、制作しました。

 

Q.監督は映画監督の仕事だけではなく、全国の博物館や催しなどの建物の

制作やプロデュースもされているんですよね?

そうですね。建物そのものは建てませんが、展示するグラフィックであったり、映像などを

企画し、制作する仕事をしています。

 

Q.今回、男木島が舞台となったドキュメンタリー映画、

『それでも風は吹いている』という映画を製作されましたが?

中学三年生が卒業すると、この男木島の中学校が休校になるので、

その三年生を約1年間追いました。

 

Q.その撮影の仕方がちょっとユニークなんですよね?

はい。三年生の三人が受験生と言う事で、学校に許可をとりに行った時に校長先生から

撮影にあんまり来ないでほしい、あまり刺激しないでほしい、という最大の条件がありました。

「これは困った!」と思いましたが、ハイビジョンの小型カメラを学校にお預けして

生徒さんや先生に「自由に撮ってください。」「映像日記のように撮ってください。」と

お願いしました。それが僕にはいい様になったのだと思います。

僕らがカメラを構えるより素顔が出たのかなぁと思います。

 

Q.学校が休校になると言う事はさみしく、島の人達にとっても大変な事

だと思いますが、その1年を追って監督は何か感じましたか?

わずか1年ですが、三人の中学生が成長していったという事が彼らが撮った映像にも

僕らが撮った映像にもあるのですが、中学三年生というのはかかんな時期なので1年でも

ここまで成長するのかなぁと思いました。それと同じく先生達が卒業式を迎え、休校に

近づくにあたって、だんだんと表情が変わってきます。これで終わりなんだなぁ~っと。

かたや、成長していくし、もう片方では、もう学校を去らなければならないんだと言う悲しみ

の様なもののギャップを感じました。

 

Q.映画の予告の中に「島で生きる」という言葉がありました。

私達は島に行く人ですが、島の人達はそこで生きているんですね?

タイトルにもあった様に「それでも風は吹いている」というのは島で生きている

ということなんです。例えば人が出て行ったり、帰ってきたり、いろんな事があっても

島そのものはそこに存在しますし、そこで生きていく人というのはずっとそこで生きていきます。

どんな風が吹こうが何があろうが結局変わらない。そういった「変わらない」と言う中に

色んな方が一生懸命に暮らしている、というところにものすごくエネルギーを感じます。

そのエネルギーみたいなものがドキュメンタリーの中で子供たちを通して表現できれば

なぁと思いました。

Q.印象的なシーンがいくつもあると思うのですが、

最後のシーンで船を見送るシーンがありましたが?

そうですね。これも不思議なシーンで、普通、三人の中学生が中学校を去って行くときに

船に乗って見送られるのかなぁと思ったら彼らは島に残ったままで学校の先生達が見送られて

行くのです。イコールそれは、学校がなくなっていく、先生達が去って行くと言う事を印象付けて

いるシーンで、でもその先生達の姿が見えなくなっていったら、また島は平常な島に戻っているんです。

そこに、冷たさとか、そういうのではなく、ものすごく日常にある事で、僕らが思っている

「悲しい事」ではなく、それでも毎日ここで生きていかなければならないんだ、ここで暮らして

行くんだ、という「力」を感じました。

 

ドキュメンタリー映画『それでも風は吹いている』は三月にはこの高松でも

ご覧いただくことができます。

高松港からすぐ近くにあるサンポート高松にある「e-とぴあ・かがわ」

で 3/25(日)に上映が決定しました。
 
なお、上映時間等 詳細は、「e-とぴあ・かがわ」にお問い合わせください。

◆e-とぴあ・かがわ HP
https://www.e-topia-kagawa.jp/
住所:高松市サンポート2番1号
TEL:087-822-0111 

 

その他にも、もっと多くの方に見て頂いてほしいと言う事で

沖縄国際映画祭やSKIPシティ国際Dシネマ映画祭などに参加していく予定だそうです。

まずは映画祭に参加して出来ればその後に島にある学校などで地域の人に見て頂ける

上映会を開いていきたいと言う事なのでとっても楽しみですね!

 

 

 

 

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女木島の「おとし」情報
AKI   2012年2月2日(木)

2012年1月28日の島自慢は高松港から『めおん』に乗り約20分。

島の中央の山には鬼が住んでいたと伝わる洞窟があることから

『鬼々島』(おにがしま)とも言われている女木島からお伝えしました。

 

女木島では穏やかな海が一変する冬の風物詩があるそうで

「女木コミュニティーセンター」センター長の柳信三さんにお話しをお伺いしました。

 

 (左:柳信三さん )

Q.女木島には「モアイ像」が建っていますが。。。?

あれは平成9年に女木島に建立されたものです。「モアイ像」は世界の七不思議に

数えられています。

イースター島のモアイ像は有名ですが、1000体位倒れていたのを復元する

ために香川県のクレーンメーカーの「株式会社タダノ」が名乗りをあげました。

そこで実際にモアイ像の模刻品をつくり研究し、モアイ像を立たす自信をつけてイースター島

へ乗り込みました。その時に造られた模刻品が高松市に寄贈され、それが女木島にあります。

 

 

                            モアイ修復プロジェクトについてはこちら。。。

 

Q.こちらの海岸線には背の高い石垣が長く続いていて、

この石垣が女木島ならではの冬の風物詩の秘密と言う事ですが?

 冬になると突然吹き出す風があって、その風を冬の風物詩「おとし」と呼びます。

一般的には「おろし」と呼ぶのが通例の呼び名なのですが女木島では「おとし」

と言います。

 「おとし」は12月から2月にかけて約3か月程度の強風がふきます。

ただ強風が吹くだけでなく、風の風向によって西風と北西の風が吹いた時に

「おとし」という現象がおきて台風並みの30メートルを超える風か吹きます。

その風が海水をふき上げて民家の方へ容赦なくかかります。

それを防ぐために島の方達が暴風壁=石垣をつくりました。

 

 

Q.その石垣にも名前があるそうですが?

はい。「オオテ」と言います。島に長く住んでいる方に聞いたところ、

「大きな手」で風をよけて防ぐと言う事で「オオテ」と名が付いたようです。

また、「オオテ」は江戸時代以前からあったと思います。ですので

大阪城の大手門になぞらえてその名が付いたとも言われています。

 

Q.石垣を見てみると少し黒っぽい石がありますが。。。?

石垣には黒っぽいものと、茶色っぽいものとありますが7~8割の石が黒っぽい石

です。その黒っぽい石が地元産の『玄武岩』です。茶色っぽいのは与島から運ばれた

石と聞いています。

 

(色の違いがわかりますか?eye

 

Q.この冬も「おとし」は来ましたか?

12月の終わり頃に1,2回、「おとし」らしき風が吹きました。ただ、

「ほんまにキツいなぁ~。」というのは、まだ吹いていません。

これから2月にかけてどんな「おとし」が吹くか楽しみです。

 

そんな「おとし」の吹く女木島ですが2月5日(日)には文化祭が開かれる

と言う事です。こちらは島外の方の参加もOKだと言う事なので是非、みなさん

も女木島にお越しください!!

 

 

 

 

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犬島の貝塚発掘!
AKI   2012年1月26日(木)

2012年1月21日放送の島自慢のコーナーでは犬島から船で約5分の島、

地竹の子島(じたけのこじま)から生中継しました。

 

 

 

2007年にスタートした、『犬島貝塚発掘調査保護プロジェクト』代表の

徳島大学 埋蔵文化財調査室 助教 遠部 慎(おんべ しん)先生によると、

実は地竹の子島には約1万年前、瀬戸内海が出来上がってきた頃の『貝塚』

が発掘されているそうなんです!!すごい!

 

(遠部先生)

 

その発掘の貴重なお話を

岡山理科大学の生物地球システム学科 准教授 富岡 直人(なおと)先生や

生徒の古賀日香理さん、太田有香さんにお伺いしました。

 

Q.岡山最古の貝塚と言う事ですが、かなり貴重な資料ですね?

富岡先生:そうですね。当初はノーマークでしたが、こんな場所に貝塚があるのは

とても思いがけない事でした。当時、少年だった小野さんと言う考古学好きの方が

発見し、我々が調査して初めてそれだけ古いと言う事がわかり驚きました。

 

Q.そこからしばらく間があって新たに発掘調査をしているそうですが?

富岡先生:はい。2007年位から遠部先生や岡山理科大学と協力して発掘する

ようになりました。

 

Q.そもそも犬島貝塚の発掘だったのが、

進めていくうちに凄い事が分かってきたそうですが?

富岡先生:これも思いがけず、貝塚の上に前方後円墳がのっている事が

解ってきました。

大きさは比較的小さい方ですが、この辺りでは規模としては有数のものの

一つになり、形もきれいに残っています。

 

Q.どんな方が埋葬されていたのでしょうか?

富岡先生:この周辺の王様の様な位置づけの方が、今の岡山の児島湾の出口に

この島が当たるのですが、そこに埋葬されて権力を示す為に古墳を築いたのだと思います。

 

(ピンク色の傘が富岡先生)

 

Q.これまでに色んな土器なども発掘されているそうですが?

富岡先生:はい。古墳時代のモノでは高坏と言う土師器やそれ以外では

押型文土器と言う縄文土器で、年代は約1万年前のものが発掘されています。

 

この日、その押型文土器を岡山理科大学の生徒の古賀日香理さん、太田有香さんが

見つけました。

 

 (左から、太田さん、古賀さん)

(押型文土器)

Q.犬島貝塚発掘調査保護プロジェクトではどんな作業をしているのですか?

古賀さん:発掘調査だけでなく、その後に遺跡を知ってもらう為の普及活動をしています。

 

Q.普及活動の中で、犬島の方々と交流があるそうですが?

太田さん:犬島の『在本商店』の在本さんの家に泊めて頂いたりお昼ご飯をごちそうに

なったりしました。         『在本商店』詳しくはこちら。。。


富岡先生:その他にパトロール活動や講演会やシンポジウムも行っています。

犬島の方に船を出して頂いたりとたくさん助けて頂いて調査を進めています。

 

Q.貝塚を私達が見ようと思ったらどうすれば良いですか?

富岡先生:発掘の時に「剥ぎ取り」と言って土壌を樹脂でかため遺跡の断面をとってきました。

将来的に犬島本島に移して展示する事が出来れば、より多くの方達に見て

楽しんで頂けると思い、それの準備をしています。

実物をはぎ取ってきているので迫力があります。写真でも同じサイズの様なものが

出来るのですが、実物が持っている重みとか迫力を是非、直接見て感じてもらえれば

と思っています。

 

 (剥ぎ取りをしてきた貝塚)

 これからも発掘調査を楽しみにしています。みなさんありがとうございました。

 

 

サワラ隊のささやんが実際に発掘調査に参加してきました!

                               その様子はこちらから。。。

 

 

 

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