ハマチ隊 べっちです。
2012年5月12日(土)の島自慢は、
土庄港から歩いて約10分の所にある「小豆島霊場会」からお届けしました。
【小豆島霊場会】
小豆島では、「弘法大師さまが、善通寺と京都を往復される際、小豆島に立ち寄って霊場を開いた」と伝えられている
小豆島八十八ヶ所霊場があって、ここを巡る「島四国巡礼」が盛んです。
【第58番 西光寺 奥の院】 【第72番奥の院 笠ヶ滝寺】
放送の翌日(5月13日)には、小豆島霊場を8コースに分けて、
1日約15kmほど歩いて巡る「第30回小豆島八十八カ所ふれあい徒歩大巡行」が開催され、
今回は、200人を超える方々が参加したとのこと。(次回は、今年9月30日(日)に開催予定)
小豆島霊場会 会長 大林 實温(おおばやし じつおん)さんに霊場巡りをする際の心構えを伺ったところ、
「お遍路というのは、実際にその環境の中に飛び込んで、そこで感じるのが理想だと思いますので、
先入観を持たずに、気楽に参加して欲しい」とのお言葉。
なるほど。小豆島には、私が先日お参りした第72番奥の院 「笠ヶ滝寺」のような山岳霊場も多くありますので、
お寺から見える風景を楽しみながら、気軽にお参りするというのも良いかもしれませんね。
小豆島では、2014年の「弘法大師開創1200年」に向けて、2009年から記念事業が行われていて、
4年目の今年は「霊場スクール」という、ユニークな取り組みも実施されます。
【霊場スクールについて話を伺った、聖地巡行 実行委員会 代表 宮内 義澄(みやうち ぎちょう)氏】
「霊場スクール」は、地元の方を中心に小豆島霊場と遍路について知ってもらい、
大師信仰を深めてもらおうというもので、霊場寺院の住職が講師となり、10月までに7回の講義を行うもの。
【講義内容】
6月3日(日) 小豆島八十八ヶ所の歴史
7月15日(日) 仏像の見方
8月26日(日) 弘法大師の伝記
9月2日(日) 人のこころにおかげは宿る
9月16日(日) 般若心経のこころと写経の功徳
10月7日(日) くらしに生かす密教瞑想
10月21日(日) 巡拝作法の心得について
好評のため、残念ながらすでに定員に達しているそうですが、キャンセルがあれば参加可能な講義もあるそうなので、
ご興味がある方は、「小豆島霊場会」まで、お問い合わせください。(今後、常時、開講することも検討中)
【お問い合わせ先】
住所:小豆郡土庄町甲6134−2
TEL(0879)62-0227











































」。。。と苦戦してました。。






























