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瀬戸内王国・島自慢
ラジオ番組「島島ラジオ」の 島中継レポート!放送の内容が より詳しくわかります!
【小豆島】小豆島 島四国巡礼について
べっち   2012年5月16日(水)

ハマチ隊 べっちです。

2012年5月12日(土)の島自慢は、

土庄港から歩いて約10分の所にある「小豆島霊場会」からお届けしました。

 

 【小豆島霊場会】

 

小豆島では、「弘法大師さまが、善通寺と京都を往復される際、小豆島に立ち寄って霊場を開いた」と伝えられている

小豆島八十八ヶ所霊場があって、ここを巡る「島四国巡礼」が盛んです。

 

【第58番 西光寺 奥の院】                  【第72番奥の院 笠ヶ滝寺】

 

放送の翌日(5月13日)には、小豆島霊場を8コースに分けて、

1日約15kmほど歩いて巡る「第30回小豆島八十八カ所ふれあい徒歩大巡行」が開催され、

今回は、200人を超える方々が参加したとのこと。(次回は、今年9月30日(日)に開催予定)

 小豆島霊場会 会長 大林 實温(おおばやし じつおん)さんに霊場巡りをする際の心構えを伺ったところ、

 

「お遍路というのは、実際にその環境の中に飛び込んで、そこで感じるのが理想だと思いますので、

先入観を持たずに、気楽に参加して欲しい」とのお言葉。

 

なるほど。小豆島には、私が先日お参りした第72番奥の院 「笠ヶ滝寺」のような山岳霊場も多くありますので、

お寺から見える風景を楽しみながら、気軽にお参りするというのも良いかもしれませんね。

 

小豆島では、2014年の「弘法大師開創1200年」に向けて、2009年から記念事業が行われていて、

4年目の今年は「霊場スクール」という、ユニークな取り組みも実施されます。

 

【霊場スクールについて話を伺った、聖地巡行 実行委員会 代表 宮内 義澄(みやうち ぎちょう)氏】

 

「霊場スクール」は、地元の方を中心に小豆島霊場と遍路について知ってもらい、

大師信仰を深めてもらおうというもので、霊場寺院の住職が講師となり、10月までに7回の講義を行うもの。

【講義内容】

6月3日(日)     小豆島八十八ヶ所の歴史

7月15日(日)   仏像の見方

8月26日(日)   弘法大師の伝記

9月2日(日)     人のこころにおかげは宿る

9月16日(日)   般若心経のこころと写経の功徳

10月7日(日)    くらしに生かす密教瞑想

10月21日(日)  巡拝作法の心得について

 

好評のため、残念ながらすでに定員に達しているそうですが、キャンセルがあれば参加可能な講義もあるそうなので、

ご興味がある方は、「小豆島霊場会」まで、お問い合わせください。(今後、常時、開講することも検討中)

 

【お問い合わせ先】

小豆島霊場会 

住所:小豆郡土庄町甲6134−2

TEL(0879)62-0227

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【豊島】旅する道化師と大道芸人たち
しょこたん   2012年5月9日(水)

サワラ隊 しょこたんです!

2012年5月5日(土)の島自慢は、

“さすらいの旅”の途中の道化師と大道芸人のみなさんにお話を伺いました。

 

村長兼用務員(!?)の西田さんを筆頭に、道化師・ふくろこうじさん、

大道芸人・高村篤さん、田中健太さんが様々なショーを見せてくれました。

 

こちらは高村さん。

こんなに長い棒を額に乗せて、さらに頂上にあるかごにボールを入れるという大技を見せてくれました!

 

本番は島キッチンのテラスで行われました。

この日は風が強く、野外でショーをするには厳しそうでしたが、

それでも大技を次々と繰り広げていらっしゃいました!

こんなに長い棒を額に乗せるだけでもすごいのに、ここにボールを入れることができるなんて、

本当にすごいですよね!

 

 

コマや、シガーボックスという箱を使ったパフォーマンスも繰り広げていらっしゃいましたが、

高村さんの本領はジャグリング!

 

まるでボールや棍棒が手に吸い付いているような手さばきは圧巻でした!

ショーのテンポや話術も素晴らしく、拍手が鳴りやむことがないほど、見るもの全てを魅了していましたよ。

 

こちらは田中さん。

なにやら怪しげですが…。

 

田中さんは高村さんとは打って変わってサイレント!

コミカルな動きと、力強く高度なパフォーマンスで会場をわかせていました!

見事な手さばきでシガーボックスを一列に持ったかと思うと…。

 

こんな形にして顎に乗せちゃったんです!

もちろん一度も地面に置いたりしてないですよ。

 

こんなに細身なのに、田中さんのパフォーマンスはとてもパワフル!

 

左右の写真の違いが分かりますか?

椅子の上に置いたシガーボックスの上に逆立ちしているというだけですごいのですが、

なんと、片手ずつシガーボックスをつかんで、後ろにある箱の中に投げ入れているのです!

田中さんの細い腕のどこにそんな力があるのかと思うほどパワフルな技でした!

 

このパフォーマンスも観客をわかせていたのですが、さらに盛り上がったのがこちら!

 

板と板の間にパイプをはさみ、その上でバランスをとるパフォーマンスです。

さらにジャグリングをしたり…。

 

 

さらにさらに、パイプが三つに増え、フラフープをくぐり…。

 

そしてなんと!

五つのパイプの上でバランスをとるという大技を見せてくださいました!

 

ふくろこうじさん・高村さん・田中さんは西田さんが校長を務める沢入国際サーカス学校の卒業生で、

沢入国際サーカス学校が震災の影響で休校となっている間、巡業の旅に出ることを決めたのだそうです。

彼らはパフォーマンスに被災地の思いを込め、

各地の人々とともにこれからを考える旅を今も続けています。

 

今後の予定はこちらに掲載されています!

彼らの思いがこもった素晴らしいパフォーマンスを見に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

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【豊島】こんにちは!豊島クッキングで、餅つき!
カナ   2012年5月1日(火)

ハマチ隊 カナです。

4/28放送の島自慢の中継は豊島にある島キッチンから!

(島キッチンとは…建築家 安部良さんの手によって作られた、『食とアート』でたくさんの人々をつなぐ出会いの場。

豊島のお母さん達が島の豊かな食材をつかい、独創的なメニューでもてなしてくれます。 土・日・祝日を中心に営業

季節によって営業日時に変更があります)

この日は【豊島‐島キッチン春のおもてなしWEEK】の初日で、

【こんにちは!島の先生 豊島クッキング】が開催されていました。

 

これは、GWの4/28(土)~5/6(日)まで開催される【ART SETOUCHI 春】のイベントの一つで、

豊島に自生するヨモギを摘んで、島のお母さんたちとよもぎ餅を作るという内容。

さらに、中に豊島産のいちごを入れて【よもぎいちご大福】に!!すべて手作りですよ~。

放送の時間内では行けなかったのですが、ヨモギ摘みにも参加しましたclover

 

 

どうですか、この解放感shineshine

ヨモギは、海が見下ろせる棚田に自生しています。

下ごしらえしてあるヨモギを杵でつぶすと・・・、う~ん、い~い香りが。

そこに、蒸したもち米をどーん!!

いよいよもちつきです!!!

参加した人たちも。。。

  

餅つきは初めてとおっしゃっていましたが・・・。見事な杵さばき!

合いの手をいれるお母さんとの息もばっちりですflair

 

島島ラジオリポーターのよしかわ真世さんも挑戦!!!

「(杵がお餅にくっついて)とれない~~sweat01」。。。と苦戦してました。。sweat02

 

できたてのおもちで、豊島のお母さんたち手作りのあんこといちごをクルッと巻き込んで、できあがり♪

 

 

 

東京からきたという、女の子3人組も大満足♪

3人グループかと思いきや、実は豊島でついさっきお友達になったばかりとか。

島には、人を仲良くさせてくれる優しい空気が流れているような気がします。

島のお母さんとも、もうすっかり仲良しです。

この日、豊島には皆さんの楽しそうな笑い声がず~っと響いてました。

 

新録もキレイでとーーーーってもいい季節!

皆さんも笑顔に会いに、笑顔になりに、ぜひ行ってみてください。

 

 

 

豊島 島キッチン  Shima Kitchen

香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1061

0879-68-3771

10:30-16:30 (FOOD LO 15:30/DRINK LO 16:00)

(土・日・祝日を中心に営業)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【小豆島】春の大師市から生中継!
べっち   2012年4月24日(火)

ハマチ隊 べっちです。

 

4月21日(土)の島自慢は、小豆島 土庄(とのしょう)で毎年開催される

「春の大師市」でにぎわうから土庄本町から中継をしました。

 

まずは、大師市 について・・・

小豆島土庄町で催される大師市は、小豆島霊場五十八番札所「西光寺」で

弘法大師の遺徳をしのぶとともに、町の活性化を目指し、門前町の商店主らが

1914年から催している行事。

弘法大師の命日に当たる旧暦の3月21日に合わせて、

年2回、4月と12月の月命日に開催されています。

 

この日は、天気にめぐまれ、西光寺と門前の商店街は、大勢の人でにぎわっていました。

 

露天ではツツジやゼラニューム、アジサイなど 色とりどりの花やキュウリなどの野菜の苗の他、

小豆島で取れた里芋や筍いもなども販売され、多くの方が買い求めていました。

 

 

最近では、町の若者たち(以前、取材をさせていただいたメイパムなど)が中心になって、こだわりの手作り商品(パン、パエリア、小物)を扱った露店もありますので、家族で楽しめます。

 

次回の大師市は、12月21日。

春とはまた趣の違った大師市が楽しめると思いますので、是非、小豆島にいらしてくださいね。

 

【コボレ話】

約700年の歴史のある西光寺には、推定樹齢250年以上の天然記念物に指定されている 立派なイチョウもあります。

今は、ちょうど新緑の頃。立派なイチョウの木の下にいるだけで、パワーをもらえますよ♪

 

 

西光寺

住所:小豆郡土庄町甲200(土庄港から歩いて約15分)

電話:0879-62-0327 ‎

 

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【大島】春爛漫の大島で「よもぎとさくら祭」の中継!
べっち   2012年4月18日(水)

ハマチ隊 べっちです。

4/14(土)放送の島自慢は,

高松の沖合にある大島で開催された「よもぎとさくら祭」について中継しました。

 

cherryblossom 春爛漫 cherryblossom の大島~!!!

桜のほかに、ピンクのツツジも咲いていましたよー。

 

番組では、『よもぎとさくら祭』について参加された方々にインタビューさせていただきました。

 

まずは、こえび隊の笹川さんにインタビュー。

Q.『よもぎとさくら祭』とは?

今回で2回目となる『よもぎとさくら祭』は、大島を歩いてよもぎと桜の花を摘むワークショップです。

摘んだよもぎと桜は、よもぎ餅やランチのメニューになって、「カフェ・シヨル」で提供されます。

大島では2ヶ月に1度、このような野菜・果実の収穫祭を開催しています。

 

☆『よもぎとさくら祭』について詳しくは、サワラ隊 しょこたんのブログでチェックしてください!

 

つづいて、参加された方にインタビュー。

 

Q.『よもぎとさくら祭』に参加されていかがでしたか?

(男性)今日の大島は、桜が満開で綺麗ですね。そんな桜を摘むのは、ちょっとかわいそうなので、

1つの木にかたよらないように、木を変えながら、ビニール袋いっぱいに花を摘みました。

 

Q.大島に来ようと思ったキッカケ・魅力は?

(女性)こえび隊に入っており、たびたび来るようになりました。

大島の魅力は、時間の流れがゆっくりしているところですね。

大島にいらっしゃる方々も、みなさん ゆったりした雰囲気をされているので、とてもリラックスできます。

 

最後に、大島の畑づくりの名人、入所者の大智さんにもインタビューをしました。

Q.今は、何がとれていますか?

もう終わりよるけど、ブロッコリーがとれよるで。今はマンバやな。

タマネギ、馬鈴薯(ばれいしょ)を、こないだ 植えたから、5月頃に収穫できるかな。

 

大智さんの畑には、美味しそうな野菜たちがいっぱい!なんと、ワラビまでありました!!

この畑でとれた野菜は、「カフェ・シヨルの食材として使われます。ブロコッリーはカレーにいれるみたいですよ。

 

Q.芸術祭を機に、訪れる人も増えましたよね。

若い人は、今まで大島には来よらんかったのに、たくさん来るようになって嬉しいなぁ。

にぎやかになったから、(大島に住む)みんな、喜んどるで。

 

 

私は、大島で大智さんに会うと元気になります!

大智さんは、いつも元気な大きな声で話してかけてくれます。

すっごく遠くにいても見つけて、声をかけてくださいます(笑)

 

そんな大智さんが、手塩にかけて育てたお野菜を、

ゆったりとした時間が流れる大島でいただくと、すっごく元気になれる気がします。

 

大智さんのお野菜もいただける、「カフェ・シヨル」の5月の営業日は、12(土)・13(日)です。

是非、皆さんも 大島へいらしてくださいねー。

 

 

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