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島島探訪記(ハマチ隊)
海岸漂着物を利用したクラフトワークショップに参加しました。
べっち   2012年2月13日(月)

ハマチ隊 べっちです。

2月12日(日)、NPO法人アーキペラゴ主催の「漂着物を利用したクラフトワークショップ」に参加しました。

 

講師は、ゴリさんこと、我らが 大島 よしふみさーん♪ 

一昨年の瀬戸内国際芸術祭の男木島のプロジェクト「オンバファクトリー」で

話題になった香川のアーティストです。

今回つくるのは、「漂着ゴミを使ったフォトフレーム」。 

 

材料は・・・ ビーチコーミングで拾ってきた漂着ゴミ。

 

得体の知れない物から、流木、ビーチグラス、100円ライタ―などなど・・・

ゴミだけでなく、貝殻や宮古島のサンゴも特別に持ってきていただきました。

 

各自、好きな物を選んで、

思い思いにフレームに漂着ゴミをデザインしていきます。

 

 

制作は、1時間程度で終わり、個性的なフォトフレームが完成しましたー!!

 

やっぱり、人それぞれ個性が出ますねー。

海岸に落ちていたら“ただのゴミ”ですが、拾って飾ってみたら、こんな素敵な一品に大変身します。

 

会場では、「海岸漂着物を考える報告展」も同時開催されており、訪れた方は、パネルや漂着物に見入っていました。

 

ん?ウルトラマン?                            そして、入れ歯!?!?

 

今回のイベントを主催したNPO法人アーキペラゴが、昨年、開催した「ビーチコーミング&クリーンアップ」に

私も参加させいただき、漂着ゴミについて、いろいろと考えるキッカケをいただきました。

日時等、詳細はまだ決まっておりませんが今年も開催されるそうです。(詳細分かれば、ご紹介します)

 

 このようなイベントに参加するのもいいですし、友達同士で海岸を歩きながら、

“宝物”を見つける気持ちでゴミ拾いをし、それを使って何かつくってみるのも面白いのでは。

そして、海に流れ着く漂着物から私達の暮らし方や瀬戸内海のゴミの問題についても、考えていただけたらと思います。

 

 

最後に・・・

恥ずかしながら 私の作品です。

 

 

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西岡さんの展覧会が高松のギャラリーで始まります
ふじぴー   2011年11月10日(木)

女木島の自治会長の西岡藤八さん。

女木島を訪れる人達に、熱心に島の案内をしてくださったり

島の魅力をいつも熱く語ってくださいます。

その西岡さんの個展が、今週末から高松のギャラリーで開かれます。

島の中央に、鬼が住んでいたと伝えられる巨大な洞窟があるところから

別名「鬼ヶ島」と呼ばれる女木島。

その島で生まれ、暮らし続けている西岡さんが描く島の風景。

 

 

西岡藤八 漆と葉書絵展 「鬼が島の風景」は

今月11日(金)から13日(日)まで、高松市の「ギャラリーゼファー」で

開催です。

西岡さんも会場のギャラリーに来られます。

普段なかなか船に乗って女木島に行くことの出来ない方には、

街の中で「島島時間」を気軽に楽しめるチャンスですよ。

 

 

日付:11月11日(金)~13日(日)

日時:10:00am~5:00pm(最終日4:00pmまで)

場所:ギャラリーゼファー  

    〒760-0040 香川県高松市片原町9-15 2F

                   Tel:087-821-2158

                               場所はコチラ

 

余談になりますが、女木島にある作品の一つに

行武 治美さんの「均衡」というものがあります。

実は、この作品のある場所にも西岡さんが特製で作られた

ベンチがあるのです。

「均衡」は3月20日まで休館していますが、

外からベンチはしっかり見れます。

冬の間、誰にも見られない「均衡」と誰にも座られない「ベンチ」。

「オオテ」と呼ばれる石垣が守っている独特の景観は

冬の強風や波しぶきをよけるために島の人たちが築いてきたものです。

西岡さんや、女木島の人たちが見てきた「鬼ヶ島の風景」は

今の季節から本格的に始まるのかもしれません。

 

 

 

 

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