ハマチ隊 べっちです。
2月12日(日)、NPO法人アーキペラゴ主催の「漂着物を利用したクラフトワークショップ」に参加しました。
講師は、ゴリさんこと、我らが 大島 よしふみさーん♪
一昨年の瀬戸内国際芸術祭の男木島のプロジェクト「オンバファクトリー」で
話題になった香川のアーティストです。
今回つくるのは、「漂着ゴミを使ったフォトフレーム」。
材料は・・・ ビーチコーミングで拾ってきた漂着ゴミ。
得体の知れない物から、流木、ビーチグラス、100円ライタ―などなど・・・
ゴミだけでなく、貝殻や宮古島のサンゴも特別に持ってきていただきました。
各自、好きな物を選んで、
思い思いにフレームに漂着ゴミをデザインしていきます。
制作は、1時間程度で終わり、個性的なフォトフレームが完成しましたー!!
やっぱり、人それぞれ個性が出ますねー。
海岸に落ちていたら“ただのゴミ”ですが、拾って飾ってみたら、こんな素敵な一品に大変身します。
会場では、「海岸漂着物を考える報告展」も同時開催されており、訪れた方は、パネルや漂着物に見入っていました。
ん?ウルトラマン? そして、入れ歯!?!?
今回のイベントを主催したNPO法人アーキペラゴが、昨年、開催した「ビーチコーミング&クリーンアップ」に
私も参加させいただき、漂着ゴミについて、いろいろと考えるキッカケをいただきました。
日時等、詳細はまだ決まっておりませんが今年も開催されるそうです。(詳細分かれば、ご紹介します)
このようなイベントに参加するのもいいですし、友達同士で海岸を歩きながら、
“宝物”を見つける気持ちでゴミ拾いをし、それを使って何かつくってみるのも面白いのでは。
そして、海に流れ着く漂着物から私達の暮らし方や瀬戸内海のゴミの問題についても、考えていただけたらと思います。
最後に・・・
恥ずかしながら 私の作品です。




























