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島島探訪記(ハマチ隊)
【小豆島】小豆島ご当地グルメ☆ひしお丼を堪能
べっち   2012年3月29日(木)

ハマチ隊 べっちです。

すっかり春めいている 小豆島に行ってきましたー。

 

小豆島町苗羽(のうま)にある「常光寺」の早咲きの桜、「ジョウコウジザクラ」は すでに満開です!

 

さて、「常光寺」のある、苗羽地区と言えば「醤の郷(醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねている場所)」で有名です。

その「醤の郷」のご当地グルメといえば、、、 「ひしお丼」です。

ひしお丼」は、小豆島町商工観光課が中心となって開発した料理で、これを名乗るには以下の決まりごとがあります。

 

【ひしお丼の お約束】

◆小豆島醤の郷(ひしおのさと)で作った醤油やもろみを使うこと。
◆小豆島の魚介、野菜や地元の素材を使うこと。
◆ 箸休めはオリーブか つくだ煮を使うこと。

 

現在、20を超えるお店やホテルなどで、この「ひしお丼」を食べることができるのですが、

同じ「ひしお丼」でも、お店によってそれぞれ個性的な「ひしお丼」がいただけるんですよ。

 

では、ここで、私が小豆島に取材に行った際に食した「ひしお丼」を紹介しまーす。

 

先ごろ、木下恵介監督の生誕100年、壺井栄の小説「二十四の瞳」の原作発表60年の節目に

「ギャラリー松竹座」をリニューアルした「二十四の瞳映画村」 café シネマ倶楽部」で

いただけるのが、

【 カリカリ豚ともろみのひしお丼 】

 

名前の通り、丼いっぱいに敷きつめられたカリカリの豚肉がもろみと とても合って、美味しい♪

丼に斬新に飾られている きゅうりを箸休めにポリポリ食べながら、一気に食べちゃいました。

 

続いては、この時期、園内のミモザが咲き誇っている 「小豆島オリーブ園」。

 

こちらの「レストランオリーブパレス」でいただけるのが、

【もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼】

オリーブ園自家製オリーブオイルをかけていただきます。 もろみとオリーブオイルの香りと味わいが・・・たまりません!!

 

さて、こちらで出会った かわいい女の子3人組。

 

\ “ひしお”って、何か分からないけど おいしで~す♪ /

 

聞くと、思いつきで、「小豆島に行こー♪」ということになり、

神戸からフェリーに乗って小豆島へ遊びに来たそうです。

 

最後は、こちら 「うどん処 さぬき庵」。 素敵なご夫婦が迎えてくれます。

 

こちらでいただけるのが、

【もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼】

錦糸卵の下にあるのは、高菜かと思ったら、大根の葉!

上にのった 「たいらぎ貝」と「オリーブの新漬」がアクセントになっていました♪

ボリュームはありますが、とてもヘルシーな丼ですよ。

 

さて、今回ご紹介した「ひしお丼」ですが、

3月23日〜6月25日まで「ひしお丼 スタンプラリー」を実施しています。

食べるたびに、賞品がランクアップするという楽しいイベントなので、

この機会に、小豆島で美味しい「ひしお丼」を食べに行ってみてくださいね。

 

なお、お店によっては“要予約”のお店もありますので、「ひしお丼」について

詳しくは「小豆島町商工会HP」をご参照ください。

 

【二十四の瞳映画村 café シネマ倶楽部 】

TEL 0879-82-2455
住 所 小豆島町田浦甲931
OPEN 9:00〜17:00
休 日 年中無休
予 約 不要

 

【小豆島オリーブ園 レストランオリーブパレス

TEL 0879-82-4260
住 所 小豆島町西村甲2171
OPEN 11:00〜15:00  年中無休
予 約 不要 ※団体予約で貸切の場合あり(要問合せ)

【うどん処 さぬき庵】

TEL 0879-82-5717
住 所 小豆島町安田甲143-42
OPEN 11:00〜21:00
予 約 不要

 

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【男木】オンバファクトリーに春を感じに来ませんか?
べっち   2012年3月27日(火)

ハマチ隊 べっちです。

 

3月24日(土)、男木島に行ってきましたー。

男木島には、猫がいっぱいいます♪。島は、猫には住みやすいトコロなんでしょうね。

 

 

この日、島島ラジオに、オンバファクトリー代表の彫刻家 、「ゴリさん」こと大島よしふみさんに出演していただき、

「オンバファクトリー」の活動の話や男木島の魅力などについて、 ”ゴリさん節”で話をしていただきました。

 

男木島を愛してやまない大島さんの想いが、ラジオを聴いた方たちに伝わったであろう 楽しいお話については、コチラから・・・

 

さて、当日は、あいにくのお天気でしたが、「オンバファクトリー」のお庭にはお花が咲いていて、

すっかり春の香りに包まれていました。

 

瀬戸内国際芸術祭2010で人気を博した「オンバファクトリー」。

島で昔から使われているオンバ(乳母車)に新たな命を吹き込んだ楽しい作品たちが

話題になり、以来、工房の活動が続いています。

その個性豊かなオンバを見て、ゆーーったり、時間を忘れて癒されるのが私の楽しみ方なのですが、

 

楽しみがもう一つ。 

それは、併設されている「オンバカフェ」で、美味しいスイーツをいただくこと♪

 

 

「オンバカフェ」では、大島さんの奥様 ちいさんの手作りのケーキやジュースがいだだけるんです♪

この日は、きまぐれ特別メニューの「イチゴサンデー」をいただきました。美味しかったー!!

 

また、4月からは夕方の4時~5時までワインをいただけるメニューができるそうです。

チーズ&サラダとともに ワインーーー!!

 

ワインを楽しむのは、最近、できた オープンデッキでキマリですよね!!

 

男木の気持ちの良い風にあたり、沈む夕焼けを眼下に見ながら ワインをかたむける・・・

1杯のつもりが、2杯、3杯となりそうですねbleah

 

4月に入ったら 男木の桜の名所「豊玉姫神社」の桜も咲きますし、これから、

男木を楽しめる季節が到来しますので、是非、男木へ遊びに来てくださいねー!!

 

【コボレ話】

大島さんへ、今、制作されているオンバはないかと尋ねたところ、

なんと、昨年末に「島島ラジオ」にご出演いただいた 女木島出身のプロボクサー「鬼ケ島 竜」さん

オンバを、先日、納車されたそう。こんなところで、まさかの「島島ラジオ」つながりぃー!!

注文書しか残っていなかったのですが、実際のオンバが気になる方は、コチラから、ご確認ください!

そして、鬼ケ島 竜さんですが、4月7日(土):後楽園ホールにて、
DANGAN49 ライトフライ級の試合があるそうです。皆さん、応援お願いします!

 

 

◆「オンバファクトリー」・「オンバ・カフェ」の営業時間

●営業時間:土曜・日曜、祝日の11時~16時30分(4月~6月)

●入場料 :オンバファクトリーの入場料:300円(オンバカフェ利用の場合、無料)

●オンバファクトリーHP:http://blog.livedoor.jp/onbafactory/

 

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【小豆島】地中海料理の店 「olivaz(オリヴァス)」
べっち   2012年1月18日(水)

はまち隊 べっちです。

 小豆島オリーブ公園・記念館の2階にある 地中海料理の店「olivaz(オリヴァス)」に行ってきました。

 

シェフは、昨年の4月に福島県から移住してきた伊波 健一さん。

 

生まれは東京。15年前に福島に移り スペイン料理の腕をふるっていましたが、

3.11大震災の影響で、一家で小豆島町に移り住んでこられたとのこと。

 

「太平洋側は危険だと思い、日本海側から移動してきたんです。福島から新潟に抜け、京都・舞鶴、そして、

姫路まで陸路を移動し、姫路から船で小豆島に渡ってきましたので、1000km近く移動したことになります。

気づけば島にいたので、子供にしてみれば、外国に来たんじゃないかって思ってたんじゃないかな。」

そんな子供さんも、すっかり小豆島に慣れたようで、今では小豆島弁を話すようになったそうです。

 

伊波シェフがつくるお料理は、その日仕入れた新鮮な魚介類を使い、オリーブオイルなやハーブ類を

ふんだんに使っています。味も個性的で、どんな香辛料を使っているのか分からないほど。

 

厨房には たくさんの香辛料が。

 

 

「“オリーブ”“ハーブ””シーフード”をコラボし、一つのお皿に、約20種類の味の異なる料理を出しています。」とシェフ。

 

ランチメニューの『小豆島プレート』は、真ん中に こんもり山がある小豆島をイメージして 盛り付けされています。

 

10月に食べたランチとは、まったく違っていたので、聞いてみると、

 

【10月の 小豆島プレート】

 

「小豆島プレート は、 日替わりではなく、私の“気替わり ランチ”です。」 と、にこやかに答えてくださいました。

 

オリヴァスの窓から見える瀬戸内海の眺めを地中海に見立てて、

エキゾチックな雰囲気を美味しい料理とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

◆地中海料理オリヴァス[olívaz]

所在地:小豆島町西村甲1941-1 道の駅小豆島オリーブ公園/オリーブ記念館2階
TEL:0879-82-2200
営業時間 : A.M.9:00~P.M.5:00 (ランチメニュー A.M.11:30~15:00)

【メ ニ ュ ー ~ ランチメニュー (50食限定) ~ 】

小豆島プレート:1,200円 〔地中海料理 + 手づくりスイーツ + コーヒー〕

※飲み物(コーヒー等)、スイーツセットあり。

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郷土料理を体験(島キッチン編)
ふじぴー   2011年12月9日(金)

 

ふじぴーです。

さぬきうまいもんプロジェクトのツアーに行ってきました。

今回の行先は豊島にある島キッチンです。

香川県の食材や郷土料理に触れ、地域の生産者、生産現場と交流して

香川県の食材を知って味わい楽しむツアーの第一回目です。

 

 

郷土料理体験では、東京丸ノ内ホテルシェフに学ぶということで

山口総料理長と小林シェフの二人がキッチンに立ちました。

東京丸ノ内ホテルのシェフ達は瀬戸内国際芸術祭会期中、そして

会期後の現在も調理のアドバイザーとして、島キッチンをバックアップ

してくれています。

 

 

 

豊島で獲れたばかりの鯛のおろし方を山口総料理長のもとで実習中です。

魚の目玉を最初にくりぬいてからスタートします。

写真のようにビニール袋の中でウロコをとれば、飛び散らなくてすむそうです。

 

 

一方の小林シェフの方では、「人参のプリン仕立ての作り方」を実習中。

参加した皆さん、真剣に話を聞き入っています。

 

 

「かきまぜご飯」の混ぜ方を島キッチンのお母さんがレクチャーしてくれています。

ご飯の中には、人参やこんにゃく、しいたけ、ごぼう、油揚げなど具だくさんです。

出汁で煮て、その具をご飯に混ぜて作ります。

今回お話を伺った児島さんという方のお家では、年に2回くらい「かきまぜご飯」を作るそうです。

 

 

こちらは「呉汁」です。日本各地に伝わる郷土料理で、「ごじる」と呼ばれることが多いですが、

豊島の人たちは「ごうじる」と呼んでいます。

島でとれた大豆を水に浸してすりつぶして、具材を入れて味噌汁に入れます。

大豆をすりつぶしたペーストのことを「呉」と言います。

中に入れる具材は各家庭によって違います。この日は、椎茸や小松菜、ネギなどが

具材になっていました。

 

 

郷土料理体験が終わった後は、昼食の時間です。

 

 

島キッチンのメンバー達が最後に味付けしたものを参加者みんなでいただきます。

 

 

聞くまでもないかもしれませんが、お味のほうはいかがですか?

 

 

いや、そのままおいしそうに食べてもらっておくだけで、十二分に味は伝わってきます。

昼食の後は、参加者皆さんに「島キッチン極秘レシピ」のプレゼントがありました。

 

 

 さぬきうまいもんプロジェクトは、「食」をテーマとした様々な事業を積極的に展開していき

県産品の振興を図り、「元気の出る香川づくり」を進めていくプロジェクトです。

 

 

島キッチンで料理された豊島の豊富な野菜や活きのいい魚はもちろんのこと

島島ラジオではこれまでに、小豆島の醤油やなおしまハマチなど

島で作られた、もしくは島にそのままある美味しい食材を一杯取り上げてきました。

これからも引き続き一杯取り上げていきますので、お腹一杯くらいではすまないことでしょう。

そして、当然ふじぴーの住んでいる高松や、香川県のいろんなところでまだ口にしたことのない

美味しい食材が、みなさんの手に触れ口に入れられるのを待っています。

12月17日(土)~18日(日)にサンメッセ香川で、さぬきうまいもん祭り「食の大博覧会」

が催されます。

島の食はもちろんのこと、香川県各地の美味しい=うまいもんが一同に勢ぞろいします。

17日(土)11時30分からの島島ラジオを聴き終わってから、「食の大博覧会」に行ってみるという

週末はいかがですか?

「食」を通して、生産者、その土地、月日、一つの食材の裏側にあるいくつもの物語を感じ取れる

ことでしょう。しかもうまいもんを食べながらにです。

そして、香川県という風土の豊かさ、穏やかな気候、温かい生産者の気持ちを感じていただければ

嬉しいかぎりです。

そのことを感じることができたならば

栄養たっぷりの海に囲まれた瀬戸内の島々が、どれだけ魅力あふれるミネラルたっぷりのところか

容易に想像できるはずです。

 

 

 

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【男木島】男木島での“食”の楽しみ
べっち   2011年10月26日(水)

はまち隊:べっちです。

今回は、島での楽しみの一つである「食事(港近くのお店)」をご紹介します。

 

まずは、男木島港の目の前にある「男木島交流館」

こちらでは、うどんやカレーなどの軽食が楽しめます。

 

また、「せとトーク」でご紹介した“ひしお&麦みそ”もこちらで販売中です!

島の味・男木島手作り ひしお&麦みそ  500g 500円 / 1kg 1000円

 

つづいて、港のすぐ近くにある「オンバ市場」

「オンバ市場」は、毎週日曜日に開催しています。

 

活きのイイ 地元で獲れた海産物を、その場で、炭火で焼いてくれたり、丼などもあります。

 

サザエのつぼやき 200円也!!

 

タイラギ丼 300円也!(季節物なので、いつもあるとは限りません)

 

また、午前中に完売必至の人気商品がこちら!

 

「ようこママ」こと 松下 ようこさんが、深夜2時から愛情こめて作ったパン。

いつも、40~50個店頭に並ぶように作るそうです。

 

「ようこママの てづくりパン」 なんと、どれでも 一個100円!!

-販売していたパンは3種類-
・タコ グラタンパン
・あんパン
・クルミレーズンパン


(ようこママ)

「“タコ グラタンパン”は、タコが昨日、たまたま手に入ったから作ってみたんよ。

タコ入りのパンは珍しいやろー。具材は男木で取れた物を使ってるから

季節によっては、トウモロコシパンだったりタマネギパンなんかも作るんよぉ~。」

 

観光客の方はもちろん、島のみなさんにも人気の高いようこママのパン。

午前の便で男木島に来た方なら、手に入れることができると思います。

(私が、午後1時の便で帰る頃には、パンは売り切れていました)

 

もちろん、私も買いましたよ~。 手前が、「タコ グラタンパン」です。

ブログ執筆中に、私のお腹にまたたく間に消え去ったことは言うまでもありません・・・。

 

そして、男木交流館の奥にある鳥居の右横にあるのが「村上商店」

 

こちらは、お好み焼き屋さんなので、「地だこ玉焼き」が美味しいのですが、

今回、わたしは、「地だこ入りの焼きそば」を注文しました。

胡椒がピリッと効いた、美味しい焼きそばでしたよ♪

 

最後に、男木島港から「男木島灯台」方面に向かう道沿いにあるのが「お食事処 円(まどか)」

 

お店のテラス席からは、「大槌島・小槌島」も見えます(この日は曇っていたので、うっすらですが・・・)。

 

こちらのお店では、新鮮な地魚を食べさせてくれる「地魚定食」「ひしおぶっかけうどん」が人気です。

 

 

でも、今日のオススメは「たこ天定食」だとお聞きしたので、そちらを注文しました。

たこ天が ふわふわしてて、本当に、美味しかったです!

この食感を出すには、“裏ワザ”があるとのことでした。

 

“裏ワザ”が気になる方は、是非、お店に行ってご主人さんに聞いてみてくださいね。

←かわいい奥さんとご主人。とても気さくなお二人でした。

 

わたくし、次回は、2日前に要予約「ひしおぶっかけうどん」を食べる事を心に誓い お店を後にしました。

 

最後に、番外編・・・。

10/22(土)のラジオ収録中(11時半頃)に、片手にモリを持ち、素潜りができる いでたちのおじちゃんに出会いました。

(べっち)「どこに行くんですか。」

 (おじちゃん)「昼めしを獲りに行くんやー。」

 (べっち)「えーー!!お昼ごはんは、なんの予定ですか?」

(おじちゃん)「タコじゃー。」

 

収録がすぐはじまったので、残念ながら追跡取材はできず・・・。

でも、おじちゃんの年季のはいった佇まいからして、間違いなく 昼ごはんは手に入れたでしょう。

 

男木島で食事ができる場所はごく限られていますが、

店もメニューも作る人にも、島ならではの魅力がいっぱい。 島に行ったら、島の食も楽しんでください。

 

◆男木交流館

営業時間:9:00-16:30

年中無休

TEL:087-873-0006

◆村上商店

営業時間:10:00-19:00

不定休

TEL:090-3786-0601(予約の電話は、14:00-16:00のみ)

◆お食事処 円

営業時間:9:00-19:00 ※日によっては早く閉まる場合あり。

毎週水曜:店休日

TEL:087-873-0703(定食・うどん共、2日前までに要予約)

宿泊可(一泊2食付 一人:8千円~)

 

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