ハマチ隊 べっちです。
すっかり春めいている 小豆島に行ってきましたー。
小豆島町苗羽(のうま)にある「常光寺」の早咲きの桜、「ジョウコウジザクラ」は すでに満開です!
さて、「常光寺」のある、苗羽地区と言えば「醤の郷(醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねている場所)」で有名です。
その「醤の郷」のご当地グルメといえば、、、 「ひしお丼」です。
「ひしお丼」は、小豆島町商工観光課が中心となって開発した料理で、これを名乗るには以下の決まりごとがあります。
【ひしお丼の お約束】
◆小豆島醤の郷(ひしおのさと)で作った醤油やもろみを使うこと。
◆小豆島の魚介、野菜や地元の素材を使うこと。
◆ 箸休めはオリーブか つくだ煮を使うこと。
現在、20を超えるお店やホテルなどで、この「ひしお丼」を食べることができるのですが、
同じ「ひしお丼」でも、お店によってそれぞれ個性的な「ひしお丼」がいただけるんですよ。
では、ここで、私が小豆島に取材に行った際に食した「ひしお丼」を紹介しまーす。
先ごろ、木下恵介監督の生誕100年、壺井栄の小説「二十四の瞳」の原作発表60年の節目に
「ギャラリー松竹座」をリニューアルした「二十四の瞳映画村」 café シネマ倶楽部」で
いただけるのが、
【 カリカリ豚ともろみのひしお丼 】
名前の通り、丼いっぱいに敷きつめられたカリカリの豚肉がもろみと とても合って、美味しい♪
丼に斬新に飾られている きゅうりを箸休めにポリポリ食べながら、一気に食べちゃいました。
続いては、この時期、園内のミモザが咲き誇っている 「小豆島オリーブ園」。
こちらの「レストランオリーブパレス」でいただけるのが、
【もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼】
オリーブ園自家製オリーブオイルをかけていただきます。 もろみとオリーブオイルの香りと味わいが・・・たまりません!!
さて、こちらで出会った かわいい女の子3人組。
\ “ひしお”って、何か分からないけど おいしで~す♪ /

聞くと、思いつきで、「小豆島に行こー♪」ということになり、
神戸からフェリーに乗って小豆島へ遊びに来たそうです。
最後は、こちら 「うどん処 さぬき庵」。 素敵なご夫婦が迎えてくれます。


こちらでいただけるのが、
【もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼】
錦糸卵の下にあるのは、高菜かと思ったら、大根の葉!
上にのった 「たいらぎ貝」と「オリーブの新漬」がアクセントになっていました♪
ボリュームはありますが、とてもヘルシーな丼ですよ。
さて、今回ご紹介した「ひしお丼」ですが、
3月23日〜6月25日まで「ひしお丼 スタンプラリー」を実施しています。
食べるたびに、賞品がランクアップするという楽しいイベントなので、
この機会に、小豆島で美味しい「ひしお丼」を食べに行ってみてくださいね。
なお、お店によっては“要予約”のお店もありますので、「ひしお丼」について
詳しくは「小豆島町商工会HP」をご参照ください。
【二十四の瞳映画村 café シネマ倶楽部 】
TEL 0879-82-2455
住 所 小豆島町田浦甲931
OPEN 9:00〜17:00
休 日 年中無休
予 約 不要
【小豆島オリーブ園 レストランオリーブパレス】
TEL 0879-82-4260
住 所 小豆島町西村甲2171
OPEN 11:00〜15:00 年中無休
予 約 不要 ※団体予約で貸切の場合あり(要問合せ)
【うどん処 さぬき庵】
TEL 0879-82-5717
住 所 小豆島町安田甲143-42
OPEN 11:00〜21:00
予 約 不要














































































←かわいい奥さんとご主人。とても気さくなお二人でした。



