はまち隊 べっちです。
さて、今回のその②では、「ジイの穴」から「男木島灯台」を目指します!
男木島灯台への道は、推測どおり下り坂でした。

「よかったー!」と思いながら、歩き続けると斜面に人を発見!

(べっち)「おじさん、何してるんですか?」
(おじさん)「この辺りは、冬になると水仙が咲くんじゃ。雑草が多いけん、草刈りしよるんやぁ」
(べっち)「大変ですねー!頑張ってくださいねー」

この斜面は「第一水仙郷」と呼ばれており、寒さが厳しくなる2月下旬頃には、
水仙が咲き誇り、また、「男木島灯台」へ続く遊歩道にも、水仙が咲くそうです。
水仙が綺麗な頃に、また取材に来なければ!

「第一水仙郷」を後にして、15分ほどすると、見えてきましたー! 「男木島灯台」。

「男木島灯台」
映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名。
「日本の灯台50選」にも選ばれた 全国でも珍しい御影石造りの灯台です。

山道の遊歩道を通らず、「男木島灯台」だけを目指したら、港からも往復で1時間あれば行ける距離です。
「男木島灯台」付近の海岸は、夕日が綺麗なスポットでもありますので、時間に余裕があれば、
ゆっくり歩いてみてくださいね。

「ジイの穴」&「男木島灯台」を、一時間程度で制した私(一応、性別:女)。
男木島の方にも、“根性ある”と褒めていただきました。
高松からはほんの目と鼻の先にあるのに、しっかり旅気分を味わえる男木島。
みなさんもぜひ行ってみてください。
今度は、心にも時間にも余裕を持って来ることにしまーす・・・。























