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島島探訪記(ハマチ隊)
【男木島】女ひとり 男木島探検!? その②
べっち   2011年10月28日(金)

はまち隊 べっちです。

さて、今回のその②では、「ジイの穴」から「男木島灯台」を目指します!

 

男木島灯台への道は、推測どおり下り坂でした。

 

「よかったー!」と思いながら、歩き続けると斜面に人を発見!

(べっち)「おじさん、何してるんですか?」

(おじさん)「この辺りは、冬になると水仙が咲くんじゃ。雑草が多いけん、草刈りしよるんやぁ」

(べっち)「大変ですねー!頑張ってくださいねー」

 

この斜面は「第一水仙郷」と呼ばれており、寒さが厳しくなる2月下旬頃には、

水仙が咲き誇り、また、「男木島灯台」へ続く遊歩道にも、水仙が咲くそうです。

水仙が綺麗な頃に、また取材に来なければ!

 

「第一水仙郷」を後にして、15分ほどすると、見えてきましたー! 「男木島灯台」

  
「男木島灯台」

映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名。

「日本の灯台50選」にも選ばれた 全国でも珍しい御影石造りの灯台です。
 

 

山道の遊歩道を通らず、「男木島灯台」だけを目指したら、港からも往復で1時間あれば行ける距離です。

「男木島灯台」付近の海岸は、夕日が綺麗なスポットでもありますので、時間に余裕があれば、

ゆっくり歩いてみてくださいね。

 

「ジイの穴」&「男木島灯台」を、一時間程度で制した私(一応、性別:女)。

男木島の方にも、“根性ある”と褒めていただきました。

 

高松からはほんの目と鼻の先にあるのに、しっかり旅気分を味わえる男木島。

みなさんもぜひ行ってみてください。

 今度は、心にも時間にも余裕を持って来ることにしまーす・・・。

 

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【男木島】女ひとり 男木島探検!? その①
べっち   2011年10月28日(金)

はまち隊 べっちです。

とある日・・・ そういえば、男木島の名所と呼ばれるところに行ってないなーと思い、

「男木島灯台」なら、港から往復で1時間みとけば行けるという話を聞いていたので、

あまり深く考えず、「男木島灯台」「ジイの穴」に行くことにしました。

 

先日、お知らせしたとおり、台風15号の影響による道路崩壊のため通行止めになっていた

「男木島灯台資料館」「タンク岩」「ジイの穴」方面への道にも迂回路ができていて、

問題なく、目的地を目指すことができました。

 

さて、「男木島灯台資料館」、「ジイの穴」への行き方ですが、

 

1.「男木交流館」から、道なりに左へ歩いて行くと、このような看板が見えてきます。

 

2.あとは、ひたすら道なりに歩く 歩く 歩く・・・ =run

 

最初の10分ぐらいは、傾斜のキツイ道もありますが、

 

しばらくすると、なだらかな道になります。

 

疲れて来たら、立ち止まって、美しい景色に癒してもらいましょう。

 

港を出て、20分ぐらい過ぎると 「ジイの穴」方面の入り口があります。

 

入り口は、道なき道の様相でしたが、まぁ、大丈夫だろうと思い、登りました。

 

とりあえず、何も考えず登る、、、

 

ひたすら登る・・・

 

誰もいないし、コレ道じゃないし、もしかして、私、道を間違えたんじゃないのかと 思いながらも、登る・・・

 

うわー!まだまだ続いてるぅー!!


 

途中で、何度も帰ろうと思いましたが、そんな自分を励ますために歌を歌いながら、頑張って登り続けました。

私を励ました その歌とは、母校・高松市立高松第一高等学校の応援歌「一高のファイト」。野球場はもちろんのこと、運動部の大会では、ここぞというチャンスや踏ん張りどころで必ず聞こえてくる歌なのです。つらい状況になると、なぜかこの歌が頭をよぎります。

「一高のファイトを知らないかー!一高のファイトを知らないかー!」←歌詞はワンフレーズのみ。この繰り返しなんですが・・・。

 

そして、登ること30分。 なんとか最初の目的地「ジイの穴」たどり着きました。

 

「ジイの穴」の由来は・・・鬼ヶ島で退治された鬼が逃げ込んだといわれる洞窟

ここまで苦労して登ったんだから、中にも入ってみようかと思いましたが、

やっぱり一人では心細かったので、入り口をチラッと見るだけにしました。

洞窟の中には、水(海水と言われています)が溜まっていました。

 

そして、「展望所」からの眺めも最高でした!!!

 

軽装備でここまで来たことに後悔していたのですが、

「男木島灯台」は、来た道と反対の道を行けば行けるよう。

来た道と反対ということは・・・下り坂のはず!

 

せっかくここまで来たんだから、「男木島灯台」も行くことに・・・

「一高のファイトを知らないかー!」・・・もうええっちゅうのに。

 

その2へつづく・・・

 

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