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島島探訪記(ハマチ隊)
【男木島】「漆の家」作品展、彫漆ワークショップ開催について
べっち   2012年5月1日(火)

ハマチ隊 べっちです。

男木島で4/28(土)~5/6(日)まで開催されている 「漆の家 作品展」、「彫漆ワークショップ」に行って来ました。

 

漆の家」は、2010 瀬戸内国際芸術祭を機に、漆芸家の北岡省三氏さん、大谷早人さんが中心となり、

木造家屋をリノベーション。漆に直に触れ、感じてもらえる空間を、若手漆芸家と力を合わせて生み出した作品です。

 

木造の古民家には、黒と白の漆塗りの部屋があり、

「黒い部屋」は、讃岐漆芸の代表的技法「彫漆(ちょうしつ)」を用い、満天の星を思わせる文様が壁全面に広がります。

一方の「白い部屋」は、引き戸を開けると夕焼け色の壁が。紅色から白の漆のグラ デーションで木製のテープを塗り、

それを編んで作った見事な意匠です。 

 

【黒い部屋】                             【白い部屋】

 

壁の美しさもさることながら、「白い部屋」から見える景色も、男木らしくて素敵です。

 

向かいの離れにあったお茶室と作業場も この春に、素敵に改築されました。

 

「漆の家 作品展」には、男木島で制作活動をしている 地元の漆芸家が作った作品を展示。

漆器やアクセサリー・とんぼ玉のストラップなどが並んでいました。

 

 

また、「黒い部屋」に使われているのと同じパネルを紙や石のヤスリを使って、香川漆芸伝統の彫漆技法が体験できる
「彫漆ワークショップ(※事前予約要)」も開催されており、参加した人たちは、「黒い部屋の世界を自ら体感できた」と感動していました。

 

なお、漆芸家北岡省三さん、大谷早人さんなどの作品は、

同時期(5/1~5/7)に高松三越本館5階美術画廊で開かれている「漆の家アーティスト展」で見ることができます。

 

「さぬき漆の新しい挑戦」と題した作品展には、その名のとおり、珍しい作品も。

讃岐漆芸の五つの技法【蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)、後藤(ごとう)塗、象谷(ぞうこく)塗】を使った

デザインも色も豊富なスマートフォンカバーが展示されていました。

 

伝統的な技法を現代に生かした作品が並ぶ今回の展示会。 新しい漆の可能性を感じます。

足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

【お問い合わせ】

漆の家

住所:香川県高松市男木町1747番地

開館時間:土・日1 1:00–16:30 ※3月20日–10月

連絡先:漆の家事務局「NPO法人アーキペラゴ」 Tel:087-811-7707

 ※ワークショップの申込も、上記にお問い合わせください。

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【小豆島】笠ヶ滝に行ってきました。
べっち   2012年4月27日(金)

ハマチ隊 べっちです。

4月25日(水)、前々から気になっていた 崖の途中にお寺があるというパワースポット ,

小豆島霊場第72番奥の院 「笠ヶ滝寺」に行ってきました。

 

ウワー! 本当に崖の上にある!!

 

一人で行くのが不安だった私は、ハマチ隊のカナちゃんと、しょうこたんと連れ立って行ってきました。(意外に小心です)

 

まず、最初に 私たちを待っていたのは、石段。

大変そうかな~とは思いましたが、登りはじめると、思ったほど時間はかからず

10分程度で登りきりました。

 

ところが、です。石段を制したことで安心した私たちの前に、目を疑う光景が・・・!!

 

それは・・・

 

眼前にそびえる崖! そこには一本の鎖だけが!?!? これを登れと?

この光景を見た瞬間に、3人とも唖然。 ヤレるのか? わたしたちに。。。

 

でも、このお寺の本堂には、願いが叶うと言われる「幸せくぐり」や「指守り」といわれる指輪があるとのこと。

ここまできたら、女の底力を見せてやろうっということで、持ってきた荷物を置き、カメラだけを片手に崖を登りました。

 

まずは、私、 べっちが・・・

つづいて、カナちゃん。

 

最後に しょこたん。

この時点で見事な へっぴり腰を見せる! 本当に20代なのか!?

 

どうにか登りきったね♪っと、談笑する私たちに さらなる試練が・・・

 

 

二つ目の崖登場! 明らかに、最初の道より急でした。

 

でも、私たちには それぞれ叶えたい願いがある! 負けないぞーっと、果敢に挑みました!

 

べっち  ヤッター!! 笑顔を見せる余裕もあり!

 

体力面に心配のある、しょこたんも、なんとか登りきりました!

 

お寺にお参りに行くというよりは、登山に近かったのですが、景色は素晴らしかったですよー。

こちらのご本尊は不動明王で、本堂がある崖にも いたるところに石仏が。

まるで、ここまでの道のりを見守ってくれているかのようでした。

 

本堂の中は撮影禁止だったので、写真はありませんが、しっかりと「幸せくぐり」はしてきました。

そして、気になる「指守り」ですが、はめる指によって、叶う願いことが違うということで、いろいろなサイズが用意されていました。

 

【右手】

親指:心の安静を得る

小指:病気災難を断絶す  など・・・

【左手】

人差指:勝負力を得る

中指:良縁・就職(願いが叶う) など・・・

 

最後に、笠ヶ滝参拝をお考えの方は、この点にご注意を。

こちらの看板にあるように、 参拝者の安全を守るため、一年通して参拝できる時間は朝8時から午後2時までとなっておりますので、

くれぐれもご注意ください。

 

 【お問い合わせ】

小豆島霊場第72番奥の院 笠ヶ滝寺

住所:土庄町笠ヶ滝乙56
 (土庄港から、車で約20分)

電話:0879‐62‐1017

 

 

 

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【男木島】島の桜 開花状況!
べっち   2012年4月11日(水)

ハマチ隊 べっちでーす。

4月10日(火)、男木島に行ってきました。

 

男木島の桜は、どこも満開!

男木といえば、西をむけばどこからでも海が見えるロケーション。

この時期だけ楽しめる 桜と海の美しさが、なんとも言えません!

 

【豊玉姫神社】

境内の桜は満開でした!

 

境内の横の道まで桜が咲き乱れ、本当に素敵♪

 

川島猛とドリームフレンズギャラリー

 

入り口を入ってすぐに、立派な桜が一本あるのですが、こちらも満開!

 

【男木中学校体育館】

こちらの桜は、葉桜になってました。

 

 

高松近郊にある島の桜の見ごろは、今週末までかと思いますので、

お時間がある方は、お早めに、島へGO!

 

 

 

 

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【お知らせ】島(男木・女木)の桜情報
べっち   2012年4月7日(土)

ハマチ隊 べっちです。

 

4月6日、高松地方気象台が、

香川県高松市で、桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表しました。

 

島の桜の取材に行くぞーっ!と意気込んでいたのですが、昨日(4/6)、男木・女木島の観光協会に

確認をしたところ、今週は、強風の悪天候の日が続き、気温も低かった影響か、男木・女木島とも、

二分、三分咲き程度。満開を迎えるのは、来週になるのではということでした。

 

島でお花見を!とお考えの方は、4月9日以降に行かれると よろしいかと思います。

 

私も、満開になった桜の写真を 来週、取材に行きまーす♪

 

 

 

 

 

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【小豆島】小豆島ご当地グルメ☆ひしお丼を堪能
べっち   2012年3月29日(木)

ハマチ隊 べっちです。

すっかり春めいている 小豆島に行ってきましたー。

 

小豆島町苗羽(のうま)にある「常光寺」の早咲きの桜、「ジョウコウジザクラ」は すでに満開です!

 

さて、「常光寺」のある、苗羽地区と言えば「醤の郷(醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねている場所)」で有名です。

その「醤の郷」のご当地グルメといえば、、、 「ひしお丼」です。

ひしお丼」は、小豆島町商工観光課が中心となって開発した料理で、これを名乗るには以下の決まりごとがあります。

 

【ひしお丼の お約束】

◆小豆島醤の郷(ひしおのさと)で作った醤油やもろみを使うこと。
◆小豆島の魚介、野菜や地元の素材を使うこと。
◆ 箸休めはオリーブか つくだ煮を使うこと。

 

現在、20を超えるお店やホテルなどで、この「ひしお丼」を食べることができるのですが、

同じ「ひしお丼」でも、お店によってそれぞれ個性的な「ひしお丼」がいただけるんですよ。

 

では、ここで、私が小豆島に取材に行った際に食した「ひしお丼」を紹介しまーす。

 

先ごろ、木下恵介監督の生誕100年、壺井栄の小説「二十四の瞳」の原作発表60年の節目に

「ギャラリー松竹座」をリニューアルした「二十四の瞳映画村」 café シネマ倶楽部」で

いただけるのが、

【 カリカリ豚ともろみのひしお丼 】

 

名前の通り、丼いっぱいに敷きつめられたカリカリの豚肉がもろみと とても合って、美味しい♪

丼に斬新に飾られている きゅうりを箸休めにポリポリ食べながら、一気に食べちゃいました。

 

続いては、この時期、園内のミモザが咲き誇っている 「小豆島オリーブ園」。

 

こちらの「レストランオリーブパレス」でいただけるのが、

【もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼】

オリーブ園自家製オリーブオイルをかけていただきます。 もろみとオリーブオイルの香りと味わいが・・・たまりません!!

 

さて、こちらで出会った かわいい女の子3人組。

 

\ “ひしお”って、何か分からないけど おいしで~す♪ /

 

聞くと、思いつきで、「小豆島に行こー♪」ということになり、

神戸からフェリーに乗って小豆島へ遊びに来たそうです。

 

最後は、こちら 「うどん処 さぬき庵」。 素敵なご夫婦が迎えてくれます。

 

こちらでいただけるのが、

【もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼】

錦糸卵の下にあるのは、高菜かと思ったら、大根の葉!

上にのった 「たいらぎ貝」と「オリーブの新漬」がアクセントになっていました♪

ボリュームはありますが、とてもヘルシーな丼ですよ。

 

さて、今回ご紹介した「ひしお丼」ですが、

3月23日〜6月25日まで「ひしお丼 スタンプラリー」を実施しています。

食べるたびに、賞品がランクアップするという楽しいイベントなので、

この機会に、小豆島で美味しい「ひしお丼」を食べに行ってみてくださいね。

 

なお、お店によっては“要予約”のお店もありますので、「ひしお丼」について

詳しくは「小豆島町商工会HP」をご参照ください。

 

【二十四の瞳映画村 café シネマ倶楽部 】

TEL 0879-82-2455
住 所 小豆島町田浦甲931
OPEN 9:00〜17:00
休 日 年中無休
予 約 不要

 

【小豆島オリーブ園 レストランオリーブパレス

TEL 0879-82-4260
住 所 小豆島町西村甲2171
OPEN 11:00〜15:00  年中無休
予 約 不要 ※団体予約で貸切の場合あり(要問合せ)

【うどん処 さぬき庵】

TEL 0879-82-5717
住 所 小豆島町安田甲143-42
OPEN 11:00〜21:00
予 約 不要

 

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