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島島探訪記(ハマチ隊)
【小豆島】オリーブでつくった スプーンで食卓に笑顔を・・・
べっち   2012年2月11日(土)

ハマチ隊 べっちです。

オリーブでスプーンなどのカトラリーをつくっている 「小豆島自然工房」 の天達さんに会いに小豆島に行ってきました。

 

天達さんとはじめてお会いしたのは、1月のメイパムでの中継のとき。

 

オリーブの木や枝を使ってつくる スプーンの愛らしさに魅せられ、取材させていただくことに・・・。

 

天達さんは、広島県の生口島のご出身。
東京や九州で仕事をされていましたが、7年前から小豆島へ移住されたとのこと。

「小豆島は、とても住みやすい所ですね~。もともと島で生まれ育ったこともあり、落ち着きます。

小豆島の方々は、時に厳しくそして優しい方たちが多いですね。一度、懐に入ったら、

とことん教えてくださいますし、いろいろと協力してくださいますよ。」 と、天達さん。

 

天達さんが、オリーブでつくるのは カトラリーやアクセサリー。

 

伐採の仕事もされているので、材料となる木や枝は、

その際に切り出された間伐材や、オリーブ農園などで剪定された枝などを使っています。

 

「小豆島のオリーブ農家の皆さんは、愛情をこめてオリーブを育てていらっしゃるのですが、

剪定の際に、やむを得ず捨てる枝もあります。愛情こめて育てた枝をそのまま捨てるのは

もったいない。どうにか活かせないかなぁ~」と、思ったのが ものづくりの キッカケ。

 

オリーブでつくられたスプーンは、他の木製スプーンにはない 心地よい なめらかな手ざわり。

このなめらかさはオリーブ本来の特徴でもありますが、作り手の丁寧な仕事もあってのこと。

オリーブの木に対する愛情を感じます。

 

「まず、最初に、実際に使うお客さまの意見を聞き、このスプーンが食卓で使われ、

笑顔を運ぶものになったらいいなぁ~と、いう想いをこめながらつくっています。」

 

 

 ※スプーン1本つくるのに、4、5時間かかるそう。

 

愛情をたっぷり注ぎ込まれたスプーンにふれてみたい方は、お電話でお問い合わせください。

また、小豆島 土庄本町で毎月開催されている「メイパム 朝いちマルシェ」にも、定期的に出店されるそうなので、

足を運んでみては。

 

なお、天達さんに、2月18日 (土)の「せとトーク」へご出演いただき、いろんなお話を伺いますので、

ラジオもぜひチェックしてくださいね!

 

【お問い合わせ先】

◆小豆島自然工房

tel:090-6892-5737

HP→ http://shop.goro-monozukuri.com/

◆メイパム・朝いちマルシェ

2月は、18日(土)、19日(日)の9時〜13時。※雨天決行

場所:小豆島・土庄本町のMeiPAM周辺。

HP→ http://meipam.net/index.html


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