ハマチ隊 べっちです。
オリーブでスプーンなどのカトラリーをつくっている 「小豆島自然工房」 の天達さんに会いに小豆島に行ってきました。
天達さんとはじめてお会いしたのは、1月のメイパムでの中継のとき。


オリーブの木や枝を使ってつくる スプーンの愛らしさに魅せられ、取材させていただくことに・・・。

天達さんは、広島県の生口島のご出身。
東京や九州で仕事をされていましたが、7年前から小豆島へ移住されたとのこと。

「小豆島は、とても住みやすい所ですね~。もともと島で生まれ育ったこともあり、落ち着きます。
小豆島の方々は、時に厳しくそして優しい方たちが多いですね。一度、懐に入ったら、
とことん教えてくださいますし、いろいろと協力してくださいますよ。」 と、天達さん。
天達さんが、オリーブでつくるのは カトラリーやアクセサリー。
伐採の仕事もされているので、材料となる木や枝は、
その際に切り出された間伐材や、オリーブ農園などで剪定された枝などを使っています。
「小豆島のオリーブ農家の皆さんは、愛情をこめてオリーブを育てていらっしゃるのですが、
剪定の際に、やむを得ず捨てる枝もあります。愛情こめて育てた枝をそのまま捨てるのは
もったいない。どうにか活かせないかなぁ~」と、思ったのが ものづくりの キッカケ。

オリーブでつくられたスプーンは、他の木製スプーンにはない 心地よい なめらかな手ざわり。
このなめらかさはオリーブ本来の特徴でもありますが、作り手の丁寧な仕事もあってのこと。
オリーブの木に対する愛情を感じます。
「まず、最初に、実際に使うお客さまの意見を聞き、このスプーンが食卓で使われ、
笑顔を運ぶものになったらいいなぁ~と、いう想いをこめながらつくっています。」
※スプーン1本つくるのに、4、5時間かかるそう。
愛情をたっぷり注ぎ込まれたスプーンにふれてみたい方は、お電話でお問い合わせください。
また、小豆島 土庄本町で毎月開催されている「メイパム 朝いちマルシェ」にも、定期的に出店されるそうなので、
足を運んでみては。
なお、天達さんに、2月18日 (土)の「せとトーク」へご出演いただき、いろんなお話を伺いますので、
ラジオもぜひチェックしてくださいね!
【お問い合わせ先】
◆小豆島自然工房
tel:090-6892-5737
HP→ http://shop.goro-monozukuri.com/
◆メイパム・朝いちマルシェ
2月は、18日(土)、19日(日)の9時〜13時。※雨天決行
場所:小豆島・土庄本町のMeiPAM周辺。
HP→ http://meipam.net/index.html












