ハマチ隊 べっちです。
2月11日(土)、大島で開催された「かんきつ祭り」に参加しました。
収穫したかんきつ類は、カフェ・シヨルでお菓子やお料理に使われます。
まずは、午前中に 甘夏みかんの収穫。

一緒に参加した荻野アナ。
立枝バサミを持つ姿が、こんなに似合わない人もいるんですね(ごめんなさい!)
初めてみかんを収穫する方も多く、和気あいあいの雰囲気の中で作業は進みます。
\ 大丈夫っす! / \あー! み、みかんが落ちたー!/

↑非常に珍しい、ハマチ隊の協力する姿(笑)
こちらの甘夏みかんは、入所者の野村さんが育てたもの。

「私が大島に来て60年。この辺りの みかんや畑は、先輩たちから受け継いだんです。まさか、このみかんが
島外の人に食べてもらい、喜んでもらえるようになるなんて、思ってもいなかったから 本当に嬉しいんですよ。」
カフェ・シヨルで、大島の果物や野菜を島外の方に食べてもらうということの意味を考えさせられました。
1時間程度で、2本の木の収穫を終え、午後からは、カフェ・シヨルで実と皮に分ける作業を開始!
まずは、キレイに洗って、拭き拭き・・・


八つ切りにして、皮と実に分けます。


一昨年の瀬戸内国際芸術祭「やさしい美術プロジェクト」の高橋先生も参加!
この作業は2年目ということで、慣れた手つきで皮をむいていらっしゃしました。

一同、黙々と作業を続け・・・
2時間程で、100個ぐらいは、皮むきをしたかと。。。
とはいえ、まだまだ残っていますが・・・。
残った甘夏は愛知に送って、カフェ・シヨルのお2人が、地味ぃ~に作業をするそうです。お疲れ様です!

この甘夏みかんは、皮は干してピールやマーマレードに。果肉はジャムや、ピューレ、ドリンクとして、
早ければこの夏ごろから、カフェ・シヨルにお目見えします。

↑これは、去年のピールです。
こんな風に「甘夏みかん酒」にして、ゼリーに利用したりもするそうです♪
小春日和の大島で、みかんのあまーい香りに包まれたワークショップは、本当に楽しかったです♪
カフェ・シヨルでは、この春も、春ならではのワークショップを行う予定だそうです。
その時は、また参加させていただきまーす♪
来月は、3月10日(土)、11日(日)にオープンします。
※ランチタイム:11:00-なくなり次第終了





















































































