RNC西日本放送 RSK山陽放送
島島探訪記(ハマチ隊)
【豊島】サイクリング!
カナ   2012年5月8日(火)

ハマチ隊 カナです♪

 

4/28の放送で豊島に行ったとき、自転車で移動したのですが・・・

これが・・・めちゃめちゃオススメ!!です!!

 

颯爽と走ってるのは、島島ラジオリポーターのよしかわ真世さんに、ディレクターのいけぴーに、サワラ隊しょこたん♪

気持ちよさそうでしょ~bicyclebicycleめちゃめちゃ楽しかったんですよ~!sun

 

電動自転車をお借りしていたので、坂道もスイスイです♪bicycle

 

こ~んな景色を観ながら・・・

自転車で走るのは、普段の生活ではありえない解放感~ばんざい~shineshine

 

 

そしてほどよく運動した後は、島キッチンでランチ!

 

この日の「島キッチンセット」(1500円)のメニューは・・・

 

スズキと野菜の天ぷら♪

特製ソースがほんのり甘くておいしい!どんどんすすみます!

そしてキーマカレーセット(1200円)にもうれしいことに天ぷらが♪カレーにもあいますねーshine

 

そして・・・これ!!

セットについてくる前菜とサラダなんですが、これも絶品shineshine

みなさんぜひぜひセットで注文してみてくださいね!

(島キッチン:土日祝日を中心に営業 〇ご予約をオススメします〇)

お母さんたちの愛情た~っぷりなごはん!ほんとにおいしかったですflair ごちそうさまでした!

 

とにもかくにも、今の季節、自転車で島を巡るのが絶対オススメ!

映画のワンシーンみたいじゃないですか??

 

ほんとに最高でした!

でも、次は夏も、秋も、冬も。。。豊島のそれぞれの表情を見てみたいな~と思いますdelicious


あともうひとつ、港までの帰路はすべて下り坂!

これもオススメですshine

すっかり子どもにかえって楽しみましたtulip

私も豊島でめちゃめちゃ笑顔になれましたよ~

みなさんもぜひ!!

 

【豊島 電動レンタサイクル】

 ○営業時間:9時~16時

 ○休業日:毎週火曜日(変更する場合があります)

       12月29日~翌年1月3日

 ※ただし祝日の場合は営業、翌日休業

 ○使用対象者:中学生以上で自転車を安全に運転できる人

 ○電動自転車台数:40台

 ○使用料:4時間以内 1,000円、4時間を超える場合 1時間増すごとに100円

 ○場所:豊島家浦港 豊島交流センター前(南側)

  *予約は受け付けていません!!先着順ですので注意ください*

 

豊島 島キッチン  Shima Kitchen

 香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1061

 0879-68-3771

 10:30-16:30 (FOOD LO 15:30/DRINK LO 16:00)

 (土・日・祝日を中心に営業)

 

Share on Facebook


【犬島時間】な一日。
カナ   2012年5月7日(月)

ハマチ隊 カナです。

5/2(水)に 【第9回 犬島時間】が開催されている、【犬島】に行ってきました。

(4/28放送の「島島ラジオ」せとトークのコーナーで、主催者の青地大輔さんにお話を伺っています)【犬島 第9回犬島時間】)

 

サワラ隊のしょこたんと一緒だったのですが、

この日、海は、何と大荒れ。。。

普段なら、出直したい状態。でも、不思議なことに、躊躇することなく犬島へ向かったのでした。

何かに誘われるかのように・・・。

 

 

 

こうして、荒波を乗り越え、犬島に上陸。住宅地の中にある「そこ」に一歩足を踏み入れると、大荒れの天気が嘘のように

ゆっくりと時間が流れていました。

これが、[犬島時間]かと納得。

展示作品にも、飾らないシンプルで静かな雰囲気が漂います。

 

 

 片山康之さんの作品

 

 

 

小野耕石さんの作品。

 

【犬島時間】のテーマは「犬島をモデルとした過疎地における文化を媒体とするコミュニケーションの再構築」

 

何だか難しい感じがしますが、要は「犬島」という場所に感じたことを形にしたということ。

犬島に何度も足を運んだアーティストたちが、それぞれの世界観で【犬島】を表現しています。

 

アーティストの一人、小野耕石さんは、「大きな作品を持ち込んでも、ここにあるもの(建築物の廃墟など)には勝てないし、

空気をこわしたくない」と話します。

 

   

人形作家の宮崎郁子さんの作品はエゴンシーレの絵画を忠実に立体化したもの。

「島での暮らしはおだやかでのんびりしているように思えますが、過酷でもあり、人生の縮図のようでもある。。

そして自然の中には神様がいる」

宮崎さんが、犬島を訪れて感じたことだそうです。

 

宮崎さんのイメージするいろんな神様が、訪れる人たちを迎えてくれていました。

 

 

 島をぷらぷらと歩いて、ゆるーい時間に浸りながら。。心地よくて不思議な感覚。。


雨が柔らかくしっとりと降る中、歩いていく行く先々でアートに出会います。

 

   

 

でも、決してとってつけたようなものではなく、静かにそこに佇んでいる。。といった感じ。

 

島民の方々と触れ合い、関わりを持ちながら滞在制作をして、形になったもの・・・

犬島だからこそ、犬島で展示するからこその作品なのだということがひしひしと伝わってきます。

そこには、言葉にしなくても感じ取れるなにか、言葉では語りきれないなにかがありました。

 

訪れた人たちそれぞれが感じる「なにか」。

それも、「犬島時間」のひとつなのかもしれないな~と思ったりしました。

 

瀬戸内海に浮かぶ島々で、感じられるもの。。

これからたくさんお邪魔して、たくさん感じとれるように・・・がんばります!


 

残念ながら、【第9回 犬島時間】は5/6で終了しましたが、「白い家」と名付けられたカフェは

不定期に開いていることもあるそうです。

 

青地大輔さんのHPで、チェックできるそうなのでぜひ覗いてみてくださいね。

島に流れる「何か」を感じると、おだやかな気持ちになれますよ。

 

青地大輔

Blue Works PHOTO&DESIGN

 

Share on Facebook


【男木島】島内散策ツアーに参加しました。
べっち   2012年5月4日(金)

ハマチ隊 べっちです。

 

5月3日(木・祝)、「ART SETOUCHI 春」イベントの1つである

『男木島ライフ!まるごと体験! ワークショップ』に参加しました。

 

当日の「めおん(高松→女木島 →男木島行のフェリー)は、GWということもあり、大勢の人が乗船していました。

 

さて、今回、私が参加したワークショップは、

「地元の人しか知らない歴史やエピソードを交えながら島内のスポットを巡る」というもので、

 

男木島出身の随筆家で、

「男木の歴史と未来を考える会 」会長の中山克重さんと一緒に、島内を散策しました。

 

狭い男木の道をどんどん進みながら、そして、たまに、海を眺めながらお話を伺いました

 

なかでも、興味深かったのは「石垣」のお話。

 

男木島は岩盤地で 、そこに石を積み、家を建てています。 島の中を流れる水路も岩を掘ってつくったとのこと!

 

そして、ご注目いただきたいのは、どの家も石垣のギリギリに家を建てているという点。

 

 

こういう建て方をすると地震や災害が起きた時に家が傾くのではないかと、思いますよね。

 

でも、こんなふうに建てるには意味があるそうです。

その意味を探るヒントはこちら。

 

竹林の下にある石垣です。

 

分かりますか?真ん中の辺りがふくれていますよね。

雨が降ると、石と石の間の土などに水がたまり、石垣は段々と膨らんで崩れてしまうんだそうです。

 

そんな石垣の特性を知っていた昔の石工は、少しでも雨水の侵入を防ぐため、石垣ギリギリに家を建てたのです。

 

そう聞いてから、家々を見てみると・・・ た、確かに!!!

 

また、家の下に積んである石と、畑の下に積んである石にも違いがあるので、そういう目線で石垣を見てみると楽しいですよ。

 

山で切り出した石(豊島石、玄武岩等)は、家用に・・・                

 

立派な屋敷の石垣は、より大きくて立派な石をつかっていますし、お城の石垣のように、反りがある家も。

 

また、海で拾って来た石は畑用に使っていたそう。 石に貝殻がついてる!

 

いつもは、気づかずに通り過ぎていた男木の風景も、歴史を知り、目線を変えることによって、

2倍も3倍も楽しめることを教えてくださった 今回のワークショップ。

とても、貴重な体験をさせていただきました。 ありがとうございました。

 

みなさんも、新たな発見も魅力も たくさんある男木島へ遊びに来てくださいねー。

 

 ◆オンバファクトリーから見える 大槌(おおづち)島  海がキラキラ光って綺麗でした。

Share on Facebook


【男木島】「漆の家」作品展、彫漆ワークショップ開催について
べっち   2012年5月1日(火)

ハマチ隊 べっちです。

男木島で4/28(土)~5/6(日)まで開催されている 「漆の家 作品展」、「彫漆ワークショップ」に行って来ました。

 

漆の家」は、2010 瀬戸内国際芸術祭を機に、漆芸家の北岡省三氏さん、大谷早人さんが中心となり、

木造家屋をリノベーション。漆に直に触れ、感じてもらえる空間を、若手漆芸家と力を合わせて生み出した作品です。

 

木造の古民家には、黒と白の漆塗りの部屋があり、

「黒い部屋」は、讃岐漆芸の代表的技法「彫漆(ちょうしつ)」を用い、満天の星を思わせる文様が壁全面に広がります。

一方の「白い部屋」は、引き戸を開けると夕焼け色の壁が。紅色から白の漆のグラ デーションで木製のテープを塗り、

それを編んで作った見事な意匠です。 

 

【黒い部屋】                             【白い部屋】

 

壁の美しさもさることながら、「白い部屋」から見える景色も、男木らしくて素敵です。

 

向かいの離れにあったお茶室と作業場も この春に、素敵に改築されました。

 

「漆の家 作品展」には、男木島で制作活動をしている 地元の漆芸家が作った作品を展示。

漆器やアクセサリー・とんぼ玉のストラップなどが並んでいました。

 

 

また、「黒い部屋」に使われているのと同じパネルを紙や石のヤスリを使って、香川漆芸伝統の彫漆技法が体験できる
「彫漆ワークショップ(※事前予約要)」も開催されており、参加した人たちは、「黒い部屋の世界を自ら体感できた」と感動していました。

 

なお、漆芸家北岡省三さん、大谷早人さんなどの作品は、

同時期(5/1~5/7)に高松三越本館5階美術画廊で開かれている「漆の家アーティスト展」で見ることができます。

 

「さぬき漆の新しい挑戦」と題した作品展には、その名のとおり、珍しい作品も。

讃岐漆芸の五つの技法【蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)、後藤(ごとう)塗、象谷(ぞうこく)塗】を使った

デザインも色も豊富なスマートフォンカバーが展示されていました。

 

伝統的な技法を現代に生かした作品が並ぶ今回の展示会。 新しい漆の可能性を感じます。

足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

【お問い合わせ】

漆の家

住所:香川県高松市男木町1747番地

開館時間:土・日1 1:00–16:30 ※3月20日–10月

連絡先:漆の家事務局「NPO法人アーキペラゴ」 Tel:087-811-7707

 ※ワークショップの申込も、上記にお問い合わせください。

Share on Facebook


【小豆島】笠ヶ滝に行ってきました。
べっち   2012年4月27日(金)

ハマチ隊 べっちです。

4月25日(水)、前々から気になっていた 崖の途中にお寺があるというパワースポット ,

小豆島霊場第72番奥の院 「笠ヶ滝寺」に行ってきました。

 

ウワー! 本当に崖の上にある!!

 

一人で行くのが不安だった私は、ハマチ隊のカナちゃんと、しょうこたんと連れ立って行ってきました。(意外に小心です)

 

まず、最初に 私たちを待っていたのは、石段。

大変そうかな~とは思いましたが、登りはじめると、思ったほど時間はかからず

10分程度で登りきりました。

 

ところが、です。石段を制したことで安心した私たちの前に、目を疑う光景が・・・!!

 

それは・・・

 

眼前にそびえる崖! そこには一本の鎖だけが!?!? これを登れと?

この光景を見た瞬間に、3人とも唖然。 ヤレるのか? わたしたちに。。。

 

でも、このお寺の本堂には、願いが叶うと言われる「幸せくぐり」や「指守り」といわれる指輪があるとのこと。

ここまできたら、女の底力を見せてやろうっということで、持ってきた荷物を置き、カメラだけを片手に崖を登りました。

 

まずは、私、 べっちが・・・

つづいて、カナちゃん。

 

最後に しょこたん。

この時点で見事な へっぴり腰を見せる! 本当に20代なのか!?

 

どうにか登りきったね♪っと、談笑する私たちに さらなる試練が・・・

 

 

二つ目の崖登場! 明らかに、最初の道より急でした。

 

でも、私たちには それぞれ叶えたい願いがある! 負けないぞーっと、果敢に挑みました!

 

べっち  ヤッター!! 笑顔を見せる余裕もあり!

 

体力面に心配のある、しょこたんも、なんとか登りきりました!

 

お寺にお参りに行くというよりは、登山に近かったのですが、景色は素晴らしかったですよー。

こちらのご本尊は不動明王で、本堂がある崖にも いたるところに石仏が。

まるで、ここまでの道のりを見守ってくれているかのようでした。

 

本堂の中は撮影禁止だったので、写真はありませんが、しっかりと「幸せくぐり」はしてきました。

そして、気になる「指守り」ですが、はめる指によって、叶う願いことが違うということで、いろいろなサイズが用意されていました。

 

【右手】

親指:心の安静を得る

小指:病気災難を断絶す  など・・・

【左手】

人差指:勝負力を得る

中指:良縁・就職(願いが叶う) など・・・

 

最後に、笠ヶ滝参拝をお考えの方は、この点にご注意を。

こちらの看板にあるように、 参拝者の安全を守るため、一年通して参拝できる時間は朝8時から午後2時までとなっておりますので、

くれぐれもご注意ください。

 

 【お問い合わせ】

小豆島霊場第72番奥の院 笠ヶ滝寺

住所:土庄町笠ヶ滝乙56
 (土庄港から、車で約20分)

電話:0879‐62‐1017

 

 

 

Share on Facebook


 ●最新の記事
 ●過去の記事
 ●カテゴリー
 ●番組パーソナリティー
RNC西日本放送
古茂田 圭
RSK山陽放送
濱家 輝雄
 ●瀬戸内国際芸術祭公式サイト
 ●ご意見ご感想
 
RNC西日本放送 | RSK山陽放送 | お問合せ
Copyright (C) 2011 RNC / RSK All Rights Reserved.