島島ラジオ番組内容
「トラと呼ばれたサル」
佐々木   2019年8月24日(土)

 

8/24の放送でご紹介したのは、8/24(土)・25(日)に、中山農村歌舞伎舞台で公演される「トラと呼ばれたサル」

 

小豆島の農村歌舞伎舞台で、未来の小豆島を演劇を通して考察する

香川大学×小豆島夢プロジェクトチーム「演劇でみる小豆島のカタチ」の作品第1弾です。

 

中山農村歌舞伎保持会 会長 久保さんと

香川大学 学術部次長 で地域・産学官連携推進を担当されている 朝國 誠司 (あさくに せいじ)さんに

お話を伺いました。

香川大学×小豆島夢プロジェクトチームとは?

過去現在の小豆島を紐解き、未来の小豆島を演劇を通して考察するプロジェクトチーム。小豆島の中山農村歌舞伎舞台と肥土山農村歌舞伎舞台にて演劇を上演する。300年余りの歴史を持つ両舞台で演じられる奉納歌舞伎は、地元の方に愛され小豆島の伝統芸能となっている。

 

緊張の伝わる本番前の現場から、お電話でお話をお伺いしましたよ。

 

8/24・8/25 小豆島・中山農村歌舞伎舞台で開催される

香川大学×小豆島夢プロジェクトチーム「演劇でみる小豆島のカタチ」の

「トラと呼ばれたサル」

 

公演時間は  17時から18時

 

料金は、前売り¥1,500当日¥2,000

パスポート割引¥1,800

小中高は前売り・当日とも、¥1,000です。

 

 

アクセスですが

路線バスの中山線を使用して春日神社前で下車するか

小豆島池田港のちかくにある「イマージュセンター」から無料の送迎バスもご用意しています。

16時発と、16時半発となります。

 

趣ある中山農村歌舞伎に足を運んでいただいて、家族やカップル・友人の方と

ぜひ今年の夏の思い出の一つにしてください。

また、このプロジェクトは秋会期の9月28日(土)~9月29日(日)にも肥土山農村歌舞伎舞台にて

「蛙の池の今昔物語」の公演を行います。

こちらもご興味がございましたら是非ご検討くださいね。

 

夏会期もあと少し!島を楽しんでください!!

 


WONDER WATER 男木島ver.
佐々木   2019年8月17日(土)

8/17の島島ラジオは、「WONDER WATER 男木島ver.」をご紹介しました。

 

8/24(土)・25(日)に、 男木島 加茂神社横の浜辺で展開されるイベントです。

美しい海の中の世界を表現したダンス・パフォーマンス。

サーカスや大道芸、ダンスで活躍する二人組、ホワイトアスパラガスが、魚やクラゲ、イソギンチャク、海藻などのカラフルな

「ひびのこづえ」さんによる衣装を装着し、アクロバティックな身体表現とジャグリングで、幻想的な水中の世界を生き生きと描

きます。

 

ということなんですが

ダンス・パフォーマンスを展開する

「サーカスユニット 【ホワイトアスパラガス】の 谷口 界  (たにぐち かい)」さん

にお話をお伺いしました。

 

新しい絵本のような世界が男木島にひろがるのを楽しみにしたいと思います!!

 

夏会期も25日までですよ~。

ぜひ3シーズンパスポートを手に入れて、島に行きましょう!!


映え帽子で島に行きましょう!
佐々木   2019年8月10日(土)

8/10の島島ラジオは、瀬戸内国際芸術祭のご意見番!!「高松大学・高松短期大学 学長 佃昌道さん」

にお話をお伺いしました。

第1回目から瀬戸内国際芸術祭を見つづけてこられた佃学長。

 

「今のままで現状で、『継続』することの大切さ」

 

を語ってくださいました。

高松大学の生徒さんもボランティアで頑張ってますが

学長自ら島へのお見送り・お迎えをしているんですって!!

 

愛ですねえ♡

 

実は、パーソナリティのずっしーがかぶっているこの帽子も愛にあふれているんです!

北浜エリアで展開している「北浜の小さな香川ギャラリー」の

展示の一つ、フランスのアーティスト、ニコラ・フロックの「Watercolors」。

作品は海中を思わせるライティングがされた部屋に、瀬戸内海や世界各地の海で撮影された

漁礁の写真と海中のプランクトンをイメージしたオブジェが展示されています。

 

このオブジェを作っているのがこの麦わら帽子の「コッコリトハット」なんです。

 

高松港湾ターミナルビルの公式ショップや

北浜アリーのさろんぶるーで手に入りますよ!!

ぜひ足を運んでみてくださいね-。