『まなうらの景色』村田のぞみ@高見島
佐々木   2019年10月19日(土)

まなうらの景色

【浮かび上がる生活の記憶】

島の空き家は作家にとって、ここで暮らしていた人々の生活や記憶を抱えているように見えた。

その時間の積み重なりや記憶を紡ぐように、空き家の中に縒り合わせた白く細いステンレス線を張り巡らせて、

空間をつくり上げる。

スポットライトを数点用い、暗闇にステンレス線が浮かび上がるような空間は、テキスタイルを学んだ作家ならではの

繊細な表現。

 

作者の村田のぞみさんに、生中継でお話をお伺いしました。

しかもちょっとおてつだいも!

ありがとうございました。

 

ぜひ足を運んでみてください。