種は船プロジェクト@粟島
佐々木   2019年10月12日(土)

現在開催されている、「ひろがる秋」

「本島・高見島・粟島・伊吹島」が新たに参加しています。

 

10月は各島からご紹介していますが

10月12日は「粟島」から「種は船プロジェクト」について、喜多直人さんにお電話でお話をお伺いしました。

 

「種は船プロジェクト」とは?

《種は船プロジェクト》は、種は「人やもの、地域をつなぐ“船”のよう」という発想で造船された

「TANeFUNe(たねふね)」で粟島の海岸線を調査する。といったもの。

喜多さんと一緒に環境や「ゴミ」について考えるきっかけになるはずです。

 

粟島に行ったときはぜひ参加してみてくださいね。

 

TANeFUNe運行イベント
催行日
秋会期中毎日(不定休)
時間
9:40-16:30の間、不定期に運行します。
集合場所
粟島海洋記念館前桟橋
料金
無料
備考
足元が濡れますので参加希望の方は濡れてもよい服装でお越しください。
風や波など、天候により欠航の場合があります。
参加希望の方は粟島海洋記念館前桟橋までお越しください。

 

そして島島インフォメーションでもご紹介しましたが

島に行くときには台風情報や気象情報には十分注意して、

瀬戸内国際芸術祭公式HPで開始、開館情報をご確認くださいね。

 

また台風開けなど、島には多くのお客様がいらっしゃるとおもいます。

そこで気を付けていただきたいのが「自転車事故」など交通事故です。

交通安全には十分気を付けてください。

また、島によってはATMやコンビニなどがない場合も有ります。

現金や飲み物などの準備をお忘れなく、島に渡る前には荷物をしっかりチェックしてくださいね。

最後に、島で出したごみは、できるだけ島から各港にある「エコステーション」(ゴミ箱)までお持ち帰りください。

 

 

みんなで楽しい島旅にしましょう!

楽しい瀬戸内国際芸術祭2019を(^^♪

 

 


「人間」が踏み入ることのできる「海境」とは
佐々木   2019年10月5日(土)

いよいよ始まりました!瀬戸内国際芸術祭2019 秋会期!

秋は西の島 本島・高見島・粟島・伊吹島も参加し、盛大に開催されています(*’ω’*)

 

10/5の放送では本島の『中村厚子さん』のインタビューの模様をお伝えしました。

【海境 (ウナサカ)】 @中村厚子

 

スモークと光で「潮流」を表現

 

網元の家であった築100年を超える古民家を舞台に、本島周辺ならではの複雑な潮流を再現。

室内に入る隙間風や人の動きによって動くスモークにレーザー光を当て、流動的な水面を表現する。

危険と隣り合わせの漁師の暮らしや文化を思い起こさせる、体験型インスタレーションになっている。

タイトルは生と死、平穏と危険といった境界を神話に出てくる海境(うなさか)

人間界と海神の世界の境界、ととらえて名付けられた。

 

いろいろな角度からいろいろなお話をしてくださった中村さん。

とってもいいかた!彼女のお人柄がみえました。

 

ぜひみなさん、足を運んでみてください。

こういったことって、もしかしたら考えなくても生きていけるのかもしれません。

でも、考えるきっかけにこの作品がなるのであれば

それってとてもしあわせなことだと、私は思うのです。

 

瀬戸内国際芸術祭を通してそういうきっかけにふれられること、香川県に中村さんが来てくれたこと

に感謝したくなる、

そんな作品です。