秋会期開幕!伊吹島のお母さんたちのおもてなし「うららの伊吹島弁当」
rsk   2019年9月29日(日)

「瀬戸内国際芸術祭2019 島島インタビュー」

 

秋会期から、加わった「伊吹島」では

島のお母さんたちが主体となって真心を込めたお弁当で、おもてなしします♪

イリコ飯、釜揚げイリコの天ぷら、鯛の焼き魚・・・

どれも優しい母の味が楽しめます♪

 

伊吹島公民館前の「うららの台所」で、税込み1200円で販売中。

 

平日は、限定40食。

休日は、限定80食が用意されています。

 

伊吹島へ行った際は

是非、ご賞味くださいね!

 

【島島ラジオは、radikoタイムフリーでも聞くことができます!】

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島島ラジオ

毎週土曜日の午前11時10分から

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島と島をつないで、広がる漁網。そらあみ〈島巡り〉秋会期に向け設置完了!!
rsk   2019年9月21日(土)

9月21日(土)

「瀬戸内国際芸術祭2019島島インタビュ~」

今回は、瀬戸内の島から生中継!

秋会期からいよいよ登場する香川県西の4島の一つ。

『本島』からお送りしました!

遠くのほうで、何か見えますね?

 

この日、朝9時から

ある作品の設置が行われました。

赤色、黄色、青色、白色、黒色

こちら、5色の紐で編まれた漁網です。

この日設置されたのは、

アーティスト 五十嵐康晃 さんの作品

そらあみ〈島巡り〉」です。

本島港を西へ、海岸沿いを5分ほど歩いたところにある

泊海岸の波打ち際に垂直に立てられていきました。

全長120メートル。高さは、6.5メートルの巨大な作品です。

春会期で披露された60メートルと、秋会期に向けて

新たに編まれた60メートルが加わりました。

この日は、50人近い人たちが設置に参加しました。

 

天気や、日の当たり方、潮の満ち引きで

色々な表情を見せてくれます。

また、塩飽諸島の各島で開かれたワークショップで

島の人たちや一般の参加者の手で編まれた網の目は

大小さまざま。味わい深い模様になっています。

五十嵐さんのTシャツも味わい深い

 

 

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『蛙の池の今昔物語』演出家・豊永純子さん
rsk   2019年9月14日(土)

「瀬戸内国際芸術祭2019 島島インタビュ~」

 

9月28日(土)、29日(日)

小豆島の「肥土山農村歌舞伎舞台」で上演される

演劇 『蛙の池の今昔物語』。

 

 

この演劇の、演出と脚本を手掛ける

演出家で香川大学地域コーディネーターの豊永純子さんに

電話インタビュー!

 

「蛙の池の今昔物語」は、

香川大学✕小豆島夢プロジェクトチーム

演劇2部作 演劇でみる小豆島のカタチ の2作目です。

 

「演劇」を通して、小豆島の未来について考えることをテーマに

現代、過去、未来の小豆島が話の舞台です。

 

1作目『トラと呼ばれたサル』は、8月24日(土)・25日(日)に

中山農村歌舞伎舞台で上演され、2日間でのべ400人を集め

大盛況に終わりました。

 

2作目は、

「肥土山農村歌舞伎舞台」ができたきっかけにもなった、

およそ300年前の肥土山の英雄、太田典徳さんが

現代にタイムスリップするという物語。

 

演者や裏方は、

小豆島の小中高生や香川大学生、島内外の有志が行います。

 

お客さんも巻き込んだ、参加型の演劇を

是非楽しんでほしいと、演出家の豊永さんは話してくれました。

 

 

 

蛙の池の今昔物語

9月28日(土)・29日(日)開場/午後5時 開演/午後5時30分

@肥土山農村歌舞伎舞台(香川県小豆郡土庄町肥土山甲2303)

 

≪チケット≫

一般前売り 1500円

当日 2000円 ※当日パスポート掲示で1800円

小中高生 1000円 ※前売り当日ともに

 

※チケットの予約やお問い合わせはこちら

 

 

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