夏会期のみどころは?
rsk   2019年7月27日(土)

7月は、RSK山陽放送制作でお送りしています♪

 

瀬戸内国際芸術祭2019島島インタビューでは、

実行委員会事務局の常金志信さんに、夏会期のみどころを伺いました♪♪

 

まずは、夏会期から見られるアート作品の新作をピックアップ!

 

【大島】

田島征三 「Nさんの人生・大島七十年」-木製便器の部屋-

山川冬樹 「海峡の歌/Strait Songs」

”いずれの作品も、国立ハンセン病療養所「大島青松園」で力強く生きてこられた

入所者の方々のエネルギーを伝えてくれる作品”

 

【宇野港周辺】

原口典之 「斜めの構成 1/斜めの構成 2/水平の構成 3」

”7メートルや9メートルの鉄鋼を使った迫力ある作品。

宇野の重工業の歴史を表現した”

 

・・・そのほか、男木島や小豆島でも新作が登場。

 

【高松港周辺】

”北浜エリア。倉庫を改装した商業施設「北浜alley」でも作品を展開。

特産品や工芸品など「瀬戸内の資源」をアートで生かした作品群

北浜の小さな香川ギャラリー」で魅力的な作品がある。”

 

西堀隆史「うちわの骨の広場」

”およそ7000本のうちわの骨。細い竹の筋を巧みに曲げて結び、瀬戸内海の場所ごとに

異なる潮の流れを表現”

KOSUGE1-16「LEFTOVERS」

”庵治石の工房にあった端材を使ったシャンデリア。芸術祭のテーマカラー「瀬戸内ブルー」に

見えるような青いシャンデリアがある”

石原秀則「うどん湯切りロボット」

”ロボットがうどんの湯切りをしてくれる。詳しくは来てみてのお楽しみです。”

 

などなど、夏会期もワクワクするような作品がたくさんあります。

そのほか詳しくは、瀬戸内国際芸術祭2019のホームページで♪♪

 

 

暑さ対策

瀬戸内国際芸術祭は屋外作品も多いので暑さ対策が必要です。

帽子や日傘、タオルなど、熱中症対策をしっかりしましょう。

また、会場となる島々では、飲食店や販売店が限られているので

飲料水などは各自で用意して、こまめに水分補給しましょう。

 

交通安全対策

豊島などいくつかの島での移動はレンタサイクルが便利です。

ですが、島内の道は、地元の方が利用する生活道でもありますので

通行の邪魔にならないように、一列で走行するなど

交通安全に十分気を配ってください。

 

ごみ対策

島ではごみの処理ができないため、自分の出したごみは島外に

持ち帰ってください。高松港、宇野港、土庄港などには

来場者用の「エコステーション」(ごみ捨て場)がありますので

そちらもご利用ください。

 

 

それでは、よい島めぐりを♪♪

 

 

【島島ラジオは、radikoタイムフリーでも聞くことができます!】

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島島ラジオ

毎週土曜日の午前11時10分から

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