連綿と続く伝統芸能。直島・直島女文楽
rsk   2019年5月18日(土)

5月は、RSK山陽放送制作でお送りしています。

瀬戸内国際芸術祭2019の公式ガイドブックを熟読する、

RSK 国司憲一郎 と、 この日は代打で担当した 千神彩花

お送りいたしました!

 

●オープニングトークから…

春会期開幕から、大型連休が終わる5月6日までの11日間で

延べ17万人以上が芸術祭に訪れたと発表がありましたが…

高松の街中を歩くと、欧米圏から訪れたであろう高齢夫婦や

アジア圏の方とすれ違うことが多いと国司アナ。

自分が外国へ来たかと錯覚するほどの賑わいを感じたそうです。

千神アナも、直島でオランダやオーストラリアの方たちと

出会ったとのこと。

身近な瀬戸内の島々を、世界中が注目しているというのが

実感できますね!

 

●瀬戸内国際芸術祭2019 島島インタビュ~

直島の伝統芸能「直島女文楽」の代表 小西シマ子 さんに

お話を伺いました。

江戸時代、天領地だった直島で盛んに行われていた伝統芸能で、

一度は下火になりましたが、昭和23年、女性3人の手で再興。

それから、70年余りを直島の女性たちで連綿と守り続けています。

 

 

 

#直島女文楽

#現在、14名

#大道具小道具までも女性で

#人形の重さは、2.5キロ~4キロ

#長くて25分ほど人形を持ち続ける

#三位一体で

#寿式二人三番叟

#傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段

#五二三

#いま直島は、外国人や若者でいっぱい

#直島が重さで沈むかも!?

 

 

 

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