瀬戸内国際芸術祭2019 春会期 大盛況でした!
rsk   2019年5月25日(土)

5月は、RSKの制作でお送りしています!

担当は、左から RSK 武田彩佳 国司憲一郎

 

●瀬戸内国際芸術祭2019 島島インタビュ~

2019年4月26日に開幕した、春会期もいよいよ閉幕。

ということで、実行委員会事務局 常金志信さんに、

春会期をハイライトで振り返っていただきました!

 

①開会式について

4月26日、朝からサンポート高松大型テント広場で開催。

600人近いお客さんで大賑わい。

40組を超えるアーティスト、作家も参加。

合間に、参加作家の出身国のあいさつを

地元の子どもたちに録音してもらって、リレーで流しっていったが

とてもうまくいった!

 

②今回初めての試み、オフィシャルツアーも大人気

チャーター船やバスで、ガイドもついたオフィシャルツアー。

春会期中毎日、催行したところほぼほぼ満員だった。

特徴のひとつは、島々で味わえる食べ物もついていること!

EAT&ART TAROさん監修の、レストラン イアラ 女木島

「瀬戸内ガストロノミー」や、豊島のお母さんたちの味「島キッチン」、

たまのの「たまべん」など、お腹も大満足なツアー。

夏会期以降も行われます!

 

③大型連休を終えた来場者数!

開幕してから、大型連休最終日までの集計で

延べ人数で17万人を超える来場者が!大きなトラブルはなく

ホッとしている。

 

④春会期中の印象的な出来事

島民と外国の観光客との交流が多くみられた。

レストランイアラ女木島でのこと。アーティストの

EAT&ART TAROさんが作品説明をしているところ

日本語がわからず困っている様子の欧米の方に、横にいた

日本人のお客さんが英語に通訳して教えてあげていた。

とても微笑ましい光景でした。

また、沙弥島で活動したアーティスト・Yottaさんの作品

「ヨタの漂う鬼の家」は、公開制作作品。

開幕直後に見たものも、閉幕直前には全く違うものになっている。

Yottaさんが制作しながら、お客さんが声をかけながら

出来上がっていくので、とても面白い光景でした。

 

 

●島島インフォメーション

RNC図子アナが、男木島のプチ情報を伝えてくれました♪

港の目の前にある「海征食堂(かいせいしょくどう)」!

「サザエ飯」で有名なお店ですが、今回は「サザエの天ぷら」をいただきました!

男木島へ行った際は是非♪

 

 

【島島ラジオは、radikoタイムフリーでも聞くことができます!】

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島島ラジオ

毎週土曜日の午前11時10分から

RSKラジオ・RNCラジオで放送中!