いよいよ開幕!!瀬戸内国際芸術祭2019
佐々木   2019年4月27日(土)

いよいよ始まりました「瀬戸内国際芸術祭 2019」★★

 

瀬戸内国際芸術祭は、「海の復権」をテーマに掲げ、

ふれあう春、あつまる夏、ひろがる秋、と3期にわたって開催されるわけですが

 

今回は「春会期」

 

そして、春会期だけ開催されるのは「沙弥島」です。

かつては瀬戸内海に浮かぶ島でしたが、現在は陸続きとなった沙弥島。

万葉の歌、古墳・遺跡など今も残る歴史を感じることもできます。

そんな沙弥島で展開されるのが

 

「そらあみ<島巡り>」

 

アーティストの「五十嵐靖晃(いがらしやすあき)」さんは、3月上旬から坂出市内に滞在して作品を制作していたのですが

合わせて、五十嵐さんや地元の方々と一緒に、そらあみを編むワークショップ「そらあみツアー」を開催していたんです。

 

そのワークショップにお邪魔してお話をお伺いしてきました。

 

海を通じて瀬戸内を通じて人がつながる。

すてきな空間でした・・。

 

さてさて来週からはRSK山陽放送ラジオさんが話題を届けてくれますので、お楽しみに!!

よろしくお願いしまーす!


瀬戸内の魅力。
佐々木   2019年4月23日(火)

瀬戸内国際芸術祭は、「海の復権」をテーマに掲げ、

美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、

瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています。

 

ふれあう春、あつまる夏、ひろがる秋、と3期にわたって開催されるわけですが、

瀬戸内の持つ美しい景観と自然の中で流れてきた時間、文化、歴史を活かして展開されるアートや建築は

その場所へ人を惹きつける力を持ちます。

 

瀬戸内国際芸術祭2019開幕目前!

 

今回は 香川県地域情報発信参与、切絵版画作家の

竹内守善(たけうちしゅぜん)さん お話をお伺いしました。

 

竹内さんは昭和42年に香川県庁に入庁され、人事課、デザイン室での勤務後、

企画部や観光セクションなどでイベントや博覧会のプラン、観光指針、

さぬき瀬戸地域振興ビジョンなど数多くのプランニングに関わっていらっしゃいました。

 

そんな竹内さんが思う

 

「瀬戸内国際芸術祭」

「瀬戸内」

 

のおはなしは

私たち香川にすむものにとっても、考えるべき、思うべきお話でした。。。

 

 

 

さていよいよ来週金曜日には開幕です!!ワクワクが止まりません!!

 


4月18日の島島ラジオは・・・
佐々木   2019年4月18日(木)

 

今回の放送は

香川県 神社庁 庁長 また、田村神社の宮司でもあります

池田博文(いけだひろふみ)さん にお越しいただきました。

 

実は池田宮司は、男木島の「豊玉姫神社」の宮司もご兼任されているんです。

 

高松港から女木島経由で約40分。南西部の斜面に階段状に集落がつくられ、

港から民家が鱗のように重なり合う独特の景色が広がる、男木島。

その中でも島一番のビュースポットでもある、豊玉姫神社のお話をお伺いしました。

 

島に残る豊玉姫伝説ゆかりの地として知られ、島の人からは「玉姫さん」と呼ばれ親しまれています。

港の大鳥居から参道に通じていて、参道に続く階段で振り返ると男木島ならではの美しい風景がひろがります。

 

★日本全国に豊玉姫神社?なぜ男木に?

★安産の神様

★鳥居の向きなど・・?

 

興味津々なお話ばかりでした!瀬戸内国際芸術祭2019 開幕まであと少し!

今も、島を楽しんでくださいね♡