島の収穫祭でお祝いを。@島キッチン/豊島
長田   2016年10月26日(水)

こんにちは。

島島ラジオ、10月はRNC西日本放送からお送りしています。

10/22の島島インタビューでは、豊島のお母さんの台所、島キッチンの店長 藤崎恵美さんに

お話をお伺いしました。

豊島の島キッチンといえば、瀬戸内国際芸術祭2010に、豊島の唐櫃にあった空き家を

建築家 安部良さんが設計・再生した、「食とアート」で人々をつなぐお店です。

p58-1Photo:Kimito Takahashi

東京・丸ノ内ホテルのシェフのアドバイスのもと、豊島のお母さん達が、

豊島の豊かな食材を使った独創的なメニューで迎えてくれます。

p58-3Photo:Kimito Takahashi

p74Photo:Osamu Nakamura

みんなが会話と食事を楽しみ、歌って踊って交歓できる、美味しい楽しい豊島の島キッチンですが、

月に一度、島キッチンのテラスで、「島のお誕生会」を開催しているんです。

 

季節に合わせたアトラクションや、特別ゲストを迎えて、お誕生月の方をお祝いします!

そして今月、10月のお誕生会は「豊島棚田の収穫祭」との合同開催!

会場が、いつもの島キッチンのテラスを飛び出して、、なんと【豊島美術館の前に広がる棚田】!なんです!

p79Photo:Osamu Nakamura

午前中は稲刈り体験、午後はステージで豊島中学校によるソーラン、「土庄高校吹奏楽部」による演奏、

そして「三田村管打団?&「こえびカンダダン」も登場して会場を盛り上げるそうです!

 

棚田でのお誕生会!!映画のワンシーンのような景色の中で。。ぜったい楽しいですよね。
10月生まれの方もそうでない方もみんなで一緒にお祝いしましょう!ぜひ足を運んでみてください⭐

 

島のお誕生会

10月30日(日)14:00〜15:00

場所 豊島美術館の前の棚田

 

そして瀬戸芸事務局 西村さんのオススメ情報は伊吹島!

さあ、瀬戸内国際芸術祭 秋会期もいよいよ終盤戦です!

みなさんぜひ島へ!

放送内容はコチラ


本島に広がるソラ。@ベビーピー
長田   2016年10月19日(水)

島島ラジオ、10月はRNC西日本放送からお送りしています。

 

10/15放送の島島インタビューでは、【ベビー・ピー】の根本コースケさんにお話をお伺いしました。

ベビー・ピー公演『惑星シワク-宙と星をめぐる水軍の物語』。

本島といえば、かつては『塩飽水軍』で名を馳せた塩飽諸島の島ですが、

島が宇宙と、星とつながる??いったいどんなお話なんでしょう!

babypi

さらにベビーピーといえば、【山ぐるみ】という人形を使った人形劇を展開します!

もう全く想像がつきません。。

人形劇、キュートな山ぐるみが演技する。。とのことなのですが

役者さんも黒子などではなく、そのまま舞台にあがるので、役者さんの演技だって

目が離せません。

でも、山ぐるみと、役者さん、そして本島のソラが繋がった時、本島に何かが生まれるはず。

 

もうこれは見ないと!時間を体感しないとなのです!

出演メンバーは10月7日より本島入りしているそうで

島時間の中で今も何かが生まれているはずです。

今週末はぜひ、本島へ。

 

ベビー・ピー  『惑星シワク-宙と星をめぐる水軍の物語』。

場 所本島・泊/甲生
開催日10.22/SAT 、10.23/SUN
時 間 14:00

 

★会場は本島各所

①泊港 -屋外パフォーマンス (上演時間:15分)
8:00/10:15/11:00 開演
料金:無料
②笠島集落ふれあいの館 -人形劇 (上演時間:45分)
12:00 開演
料金:当日券のみ500円(パスポート提示で100円引き)
③泊海水浴場および木烏神社内千歳座 -演劇と人形劇 (上演時間:120分)
14:00 開演
料金:前売り1500円/当日 2000円(当日パスポート提示で1800円)/小中高生前売り・当日共 1000円

・ 「惑星シワク」の年代記(風の物語)を、当日は、島の三箇所で上演します。
・ 各パフォーマンスは単独でも楽しめますが、全部を見ると、瀬戸内および塩飽諸島の歴史絵巻として楽しめます!

詳しくはコチラ

 

そして瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期もまだまだイベント盛りだくさん!

芸術祭事務局の西村さんとっておき情報は、【本島】でした!ありがとうございました!

皆さん秋は島を楽しむのにぴったりの季節ですよ~。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

 

放送内容はコチラ↓


見て、感じて、考える、時間。【鳥公園@豊島】
長田   2016年10月11日(火)

こんにちは。

島島ラジオ、10月はRNC西日本放送からお送りしています。

いよいよ、瀬戸内国際芸術祭2016秋会期も開幕!!の、10/8の放送の島島インタビュー

では、【鳥公園】主宰の西尾佳織さんにお話をお伺いしました。

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【鳥公園】は。。。東京を拠点に活動しつつ、様々な土地での滞在制作も積極的に行っている

劇団です。

今回の瀬戸内国際芸術祭2016秋会期では『豊島』で、10/8(土)・10/9(日)に公演を

行いました。演目は、太田省吾さんの最後の戯曲『ヤジルシ』。

2001年の同時多発テロ。9.11が起こってしまうに至る世界を生きてきた者として、9.11以後を

どのように考えるのか。

難しい問題。でも、主宰の西尾さんは『肩の力を抜いて、なんかやってるな〜』ってふらっと

見に来てください、というメッセージをくださいました。

 

観客と対話・交流の場を持つことで、「公演」だけではない「作品」の提示の仕方を探っている

という【鳥公園】ならではの【劇】。

 

目に見えるものが全てではない。

 

空気が急に秋めいてきた豊島の棚田で、たくさんの想いが飛び交ったはずです。

 

そして島島インフォメーションには、事務局から西村さんにご出演いただきました!

瀬戸内国際芸術祭2016秋会期も、盛りだくさんです!

詳しくはコチラ

放送内容はコチラ