讃岐の晩餐会&劇団「指輪ホテル」
rsk   2016年7月30日(土)

【島島インタビュー】

夏、今年は特に暑い感じがします。

帽子と水分、そして日焼け止めをもって、会場にいらしてくださいね。

今回はRSK山陽放送制作、7月最後の放送です。

瀬戸内国際芸術祭2016 夏会期と秋会期にかけて披露される食のプロジェクト「讃岐の晩餐会」。

夏会期開催にともなって、いろいろそのベールを脱ぎました。

特別名勝栗林公園で、香川県産の食材を使った食事を楽しみながら劇団「指輪ホテル」による

パフォーマンス鑑賞ができるツアーイベントとなっています。

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パフォーマンスを披露している劇団「指輪ホテル」の演出を手掛ける羊屋白玉(ひつじやしろたま)さんに

お話を伺いました。

 

お客さんと一緒に動いて、栗林公園を歩く演劇。

歩く度に風景も変わり楽しんでもらえていると思います。

衣装は全てオーダーメイド。

動物・人間・神様でもないようなイメージのビジュアルとなっています。

想像しながら楽しめると思います。

屋内、屋外問わず、お声がかかればいつでも、どこへでも行きます!

地中海のような瀬戸内。

日本昔話のような山、穏やかさ・・・その非現実的な風景と共演できるのはとても嬉しく思っています。

11月5日までやってますので、夏に、秋に是非観に来てください!

 

・・・と熱をもって語られました。

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http://setouchi-artfest.jp/event/detail40.html

 

【島島インフォメーション】

瀬戸内国際芸術祭 実行委員会 事務局 西村達也さんにお話を伺いました。

 

先週ご紹介した「APAMS(エイパムス)2016」はいよいよ今日までです。

1日で8組のパフォーマンスを観ることができます。

そして、話題の「アジア村」はあと1週間!

是非是非足を運んでくださいね。

http://setouchi-artfest.jp/event/detail41.html

 

そして、8月11日(木祝 山の日)にはサンポート高松で

「テラ―混沌とした時間(とき)を持つ空間(そら)に音を描く―」がおすすめです。

http://setouchi-artfest.jp/event/detail88.html

 

▼放送内容はこちら


APAMS2016とは?
rsk   2016年7月23日(土)

【島島インタビュー】

高松駅、高松港近くの、瀬戸内国際芸術祭2016 夏会期注目のイベント

「瀬戸内アジア村」が賑やかに開催されています。

http://setouchi-artfest.jp/event/detail41.html

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今日は、その中でもアジアの12の国と地域からパフォーマーが集まるという

「アジア・パフォーミング・アーツ・マーケット・イン・瀬戸内2016」

通称「APAMS(エイパムズ)2016」について、

リポーターの畠山洋子さんが、

ディレクターの甲賀雅章(こうがまさあき)さんにお話を伺いました。

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例えば、どんなパフォーマンスかというと・・・

インド・マラカンブという伝統的なアクロバット、

スリランカで初めてのコンテンポラリーダンスなど。

パフォーマーの方々は瀬戸内の島に滞在し、それぞれ自炊しながら民泊しています。

島の方々、パフォーマーの方々がいろんな交流をしながら、

瀬戸内国際芸術祭ならではのフレンドリーに打ち解けた、

楽しい時間を過ごしているということです。

 

本番の高松港のステージプログラムでは、

「観客と演じる方々によって独特なエネルギーを伝える空間を楽しんでいただきたい。」

「ビールやエスニック料理を食べながら、

アジアへのショートトリップが楽しめるイベントとなっています。」

と瀬戸内国際芸術祭イベントをイチオシする甲賀さん。

APAMS2016は今日午後5時から大型テント広場で始まります!

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http://setouchi-artfest.jp/event/detail42.html

 

【島島インフォメーション】

真っ黒な衣装でのハイパーパフォーマンスをお楽しみください!と代表のQUICK(クイック)さんが語る

「犬島パフォーミングアーツプログラム MuDA(ムーダ) 鉄(てつ)」

日時:7/29日~31日 開場:午後6時半 開演:午後7時

会場:犬島精錬所美術館敷地内

チケット料金(税込):全席自由席 前売一般3,500円、前売学生2,000円

(帰りの犬島港から岡山駅までの乗船+バス代が含まれています。)

詳しくは、MuDAウェブサイトをご確認ください。

http://setouchi-artfest.jp/event/detail24.html

 

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いよいよ明後日18日から夏会期です!
rsk   2016年7月16日(土)

【島島インタビュー】

いよいよ明後日18日月曜から夏会期が開幕です。

今日は真っ白な瀬戸内国際芸術祭2016のTシャツを着た

瀬戸内国際芸術祭実行委員会 事務局の西村達也さんを

エキスタ6のゲストにお迎えしました。

真っ黒に日焼けした西村さんです。

でも!西村さん曰く・・・「まだまだこれからですよ~」

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夏会期は7月18日から9月4日までの49日間。

7つの島と高松・宇野、2つの港で開催されます。

その中から西村さんがピックアップして紹介してくださいました。

 

まず、1つめは、女木島(めぎじま)の「西浦の塔」

タイのナウィン・ラワンチャイクンさんが

女木島の住民がOKさいんしている様をペイントし、高さ12メートルにもなっている塔の作品。

瀬戸内国際芸術祭のディレクターである北川フラムさんの顔もどこかにあるとのこと。

是非、探してみてください。

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http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/megijima/115.html

 

次は、小豆島の「国境を越えて・潮(しお)」

台湾のリン・シュンロンさんが作ったもので、

196隊ものこどもの形をした泥人形を海岸に並べ、3ヶ月かけて波風で浸食されていくという作品。

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http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/shodoshima/148.html

 

3つめは、宇野港の「徹子の部屋」ならぬ「哲子の部屋」

ファッションデザイナーの山本哲也さんの作品が春会期からの継続でパワーアップ。

部屋の中の服装を自由に組み合わせた等身大着せ替え人形。

時には着せ替え人間を楽しめる!

http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/uno-port/207.html

 

また、夏会期の「犬島」にはパフォーミング・アーツ・プログラムが盛りだくさんということで、

福武財団 アートマネージメント部門 千葉紗弥香さんにお電話で伺いました。

夏は3つのダンスパフォーマンスがあるとのことです。

7/29~31 MuDA(ムーダ)「MuDA鉄」

http://setouchi-artfest.jp/event/detail24.html

8/10~13 Nibroll(ニブロール)「世界は縮んでしまってある事実だけが残る」

http://setouchi-artfest.jp/event/detail25.html

8/22~9/4 内橋和久「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」

http://setouchi-artfest.jp/event/detail26.html

 

最後に、事務局の西村さんから、お得な「作品鑑賞パスポート」が発売中ということと、

暑い夏なので、みなさん、是非、熱中症対策をしっかりお願いします、との話がありました。

みなさん、対策よろしくお願いしますね!

作品鑑賞パスポート→http://setouchi-artfest.jp/ticket-goods/

 

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