瀬戸内の島と本州を結ぶフェリーの玄関口、玉野市宇野港は元気です!
rsk   2016年5月28日(土)

【島島インタビュー】

今日はUNOICHI(ウノイチ)実行委員長の小倉理史さん、

玉野商業高校瀬3年 生徒会長の岩田祥喜郎くん、生徒会会計の津村友香さんを

岡山駅構内RSKスタジオ「エキスタ6」にお迎えしました。

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瀬戸内の島と本州を結ぶフェリーの玄関口、玉野市宇野港。

瀬戸内国際芸術祭2016の開幕を告げるオープニングイベントでは

地元有志で作る「UNOICHI(ウノイチ)実行委員会と地元の高校生たちが中心となって盛り上げました。

小松アナウンサーもタップで参加しました!

瀬戸芸オープニングイベント③

 

春会期のオープニングでは玉野の3つの高校と直島の高校生100人以上が集まり、

高校生たちは、会場で地元のものを販売して会場の方々とふれあい、

天気もよく気持ちいい風が吹いて、楽しい1日だったとのこと。

瀬戸芸オープニングイベント⑤

瀬戸芸オープニングイベント②

 

式典で岩田くんは開会宣言をしたので・・・と放送の中でも再び「開会宣言」をしてくれました!

瀬戸芸オープニングイベント⑥

 

UNOICHI(ウノイチ)=宇野での市場。

地元の方、移住してきた方、学生たちが集まったUNOICHI実行委員会が主体となって、

海がみえるマルシェを定期的に開いているとのこと。

 

宇野の魅力について、岩田くんは「海が近くにあって、島々からたくさんの人々が集まる地」

津村さんは「たくさんの大きな客船が着くかっこいい町」と自慢していました。

そしてこれからは「若者たちがどこへ行こうと思ったら、そうだ、宇野へ行こう!」と思う楽しい町にしたいとも。

元気です!宇野港!

7月16日には海が見える港のマルシェ~夏の色~

8月12日には高校生たちが主体となったマルシェ、Teens small step~海でつながるプロジェクト~

が開催されます。

夏会期と重なって、夏は暑い暑い宇野になること間違いなしです!

 

 

 

【島島インフォメーション】

瀬戸内国際芸術祭2016 宇野港のアート情報について

たまの☆おもてなし推進委員会 木村公香さんに伺いました。

 

■士官BigMac破滅喘鳴(しかんビッグマックデットクリーム)/山下拓也

■12島の物語 回転式アニメーション/蓮沼昌宏

http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/uno-port/

 

7/23(土)24(日)宇野港第一突堤で

「第8回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in玉野」が開催されます。

 

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今日は男木島(おぎじま) ビストロ伊織からの生中継です!
rsk   2016年5月21日(土)
今日はレポーターの安井優子さんが中継の報告をしてくれました!

男木島に行ってきました!
フェリーから降りた私を出迎えてくれたのはこちら「男木島の魂」!
写真①

男木島と言えば!な作品ですよね!
大きい!!
気分が高まります!

この「男木島の魂」から徒歩7分ほど。
車が一台やっと通れるくらいの細い小道を歩いていくと、
小学校の体育館が。
ここも実はアート!
綺麗なブルーの体育館、素敵でした。
この日は男木島大運動会がおこなわれていて、
子どもたちだけでなく
島の皆さんが駆けつけてとても楽しそうでした。
そこからさらに少し進んだところにあるのが、
今回お邪魔した「ビストロ伊織」。
写真②

古民家を改装したレトロモダンな素敵なお店。
こちらは、男木島の旬の食材を使った本格フレンチ料理店!!

なんと、野菜は奥様が丹精込めて作ったもの。
お魚は毎朝島の漁師さんが持ってきてくれるそう。

ランチメニューはひとつ。
週替わりのプレートランチ(1500円)
写真③

とても美味しそう!

この日は、
*新玉葱でマリネした鮮魚のお刺身
*鰆とアスパラのスープ仕立て
*太刀魚のクレープ包み
*男木の恵みの冷野菜 温野菜
*焼きたてのプティパン

新玉葱が甘い!野菜がみずみずしい!
お魚が美味しい!

そしてデザートは

*えんどう豆のティラミスと苺のアイスクリーム

社員④

ティラミスのえんどう豆の色、わかりますか?
もちろんこのアイスクリームの苺も畑で採れたものだそう。

このプレートランチで、
男木島の美味しさをまるごと堪能できちゃうのです!

シェフの前田さんは、香川県丸亀市生まれ。
大阪のフランス料理屋で修行し、
高松市に戻ってきたのが2014年。
奥様と男木島の写真を見て
「こんなところに住めたらいいね」と移住を決意し、
昨年の11月に料理店をオープン。
島の皆さんがとても優しくて、
島での暮らしもとても楽しいそうです。

写真⑤

素材の味をいかしたやさしいフレンチと、
前田シェフの温かいお人柄。
この店に通ってしまう気持ち、わかります。
フレンチなのにお座敷でのんびりいただけるのが
私はとても気に入りました!

前田シェフのフレンチを食べに、
ぜひ男木島に行ってみてくださいねー!


と、お天気もよく、気持ちいい時間を過ごした
安井優子レポーターの報告でした!

*ビストロ伊織
https://www.facebook.com/bistroIORI/


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岡山市に浮かぶ島「犬島」の話題です!
rsk   2016年5月14日(土)

【島島インタビュー】

今日は岡山市東区の南東に浮かぶ島「犬島」の話題です。

RSKスタジオ「エキスタ6」にいらっしゃる瀬戸内国際芸術祭実行委員会 犬島担当 蔵本茂樹さんと

犬島にいらっしゃる福武財団犬島精錬所美術館 施設担当 北村智子さんにお話を伺いました。

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島の周り3.6キロ、50人足らずの方がお住まいの犬島。

歩いて回れる島です!

春会期は大変天気にも恵まれ、多くの方々に来ていただいたと、蔵本さん。

 

今日も開館しているという犬島精錬所美術館から北村さんは

老若男女、個人、グループ問わず、

また西洋東洋問わず海外の方々の来館も多いと言う。

2008年に開館した犬島精錬所美術館は今や犬島のシンボルとなっています。

http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/inujima/65.html

 

夏から秋にかけてのパフォーミングアーツで盛り上げるとのことで、

犬島は夏会期からも見逃せないようです。

 

最後に来てよかった島No.1を目指して、おもてなしがんばります!と蔵本さんでした。

 

【島島インフォメーション】

犬島「家プロジェクト」の作品、S邸・A邸。

世界シェアおよそ70%を誇る「アクリルパネル」を素材に使用しています。

その「アクリルパネル」を提供している香川県三木町にある

日プラ株式会社 専務取締役 敷山靖洋さんに話を伺いました。

http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/inujima/

 

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