♡島島ラジオからのバレンタイン♡
あゆ   2013年1月30日(水)
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サワラ隊 あゆです☆

 

今週、2月2日(土)の島島ラジオ!せとトークのコーナーでは、バレンタインにぴったり!

小豆島・苗羽(のうま)地区にあるお菓子屋『うみねこかしや』さんをご紹介しますよー☆

放送をお聞きの方、5名様には、島島ラジオからバレンタインのプレゼントを用意していますlovelyshineshine

『うみねこかしや』の瀬尾さんご夫妻の協力のもと、完成した、島島ラジオのためだけの素敵なお菓子‥happy01

気になる方は、2月2日(土)の島島ラジオをぜひチェックしてご応募くださいね♪

 

特別に作ってもらったお菓子づくりの模様は、また放送後にブログでレポートしますのでお楽しみに♡wink


巡ってみましょう!パワースポット。【小豆島】
カナ   2013年1月30日(水)
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ハマチ隊 カナです。

 

島島ニュースでもご紹介した、数多くある【小豆島のパワースポット】を、巡るリーフレット!!

 

小豆島のパワースポット9か所がまとめてあって、小豆島の観光施設などに置いてありますflair

 

で、「やはり実際に体験してみないと!」と、パワーをもらう旅に出ました!!

今回は小豆島在住のアクセサリー作家 チアキさんと一緒。

よろしくお願いしまーすhappy02

向かったのは、

○銚子の滝(ちょうしのたき)

○誓願寺(せいがんじ)のソテツ の二本立て!!

ほんとは9か所全部まわりたいところですが・・・、パワーを欲張るのも・・・なんだか駄目そうな気がcoldsweats01

 

というわけで、まずは銚子の滝がある、小豆島の中部、銚子渓へ!

新緑・紅葉など、季節によって様々な景色が楽しめる銚子渓ですが、

冬場の寒い日には【凍って大きな氷柱となる】とか!

わくわくしながら向かっていると・・・おサルさん登場catface

 

銚子渓には『銚子渓お猿の国自然動物園』があって、約500匹の野生のニホンザルが生息しています。

 「銚子渓のニホンザル群」として香川県の天然記念物に指定されているんですが・・、ごく普通に居て、びっくりcoldsweats02

思わずチアキさんの車のワイパーが動きましたcoldsweats01

 

土庄港から、車でおよそ30分で到着!

  

この日は上からしか眺められませんでしたsweat01

 

残念ながら滝は凍ってはいなかったのですが、水の落ちる音と、きんと張りつめた空気に頭の中がすっきりshineしました。

 

続いて誓願寺(せいがんじ)のソテツ へ!

池田港から車でおよそ15分で到着。

根元周りは8メートル、高さは7.5メートルとかなり大きなソテツですが

なんといってもすべて1本の株から伸びているという元気パワー!!

   

ソテツの生命力のパワーはもちろん、誓願寺もおごそかで神秘的でしたconfident

ほんとに小豆島にはいろんなパワーが満ちているんですね。

 

パワーといえば、小豆島でアクセサリーを作って、自分を表現しているチアキさんとお話ししていると、

すごく楽しくて元気になります。

“人”も小豆島のパワー。

この日、チアキさんとみた小豆島の夕陽は、ほんとにキレイでしたshine

 

チアキさん、ありがとうございました!

 

パワースポットを巡りながら、小豆島を感じる旅、おススメです。

更にその旅の途中に感じるいろんなパワー!で、帰る頃には元気間違いなしですconfidentshine

ぜひ小豆島へ!


【高見島】壮観!高見島の町並み
しょこたん   2013年1月30日(水)
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サワラ隊 しょこたんです。

 

高見島といえば、多度津町の伝統建造物群保存地区に選ばれているこの街並み!

石垣の上に家々が立ち並ぶその景色はすごい迫力!

その上、高見島の道は本当に細くて険しい!

歩いていると、まるで石でできた迷路の中に迷い込んだような気持ちになります。

 

約50メートルに渡る集落の上の方は廃墟が目立ち、草木が徐々に浸食してきています。

 

 

夕暮れ時になると、なんだか物悲しいような、懐かしいようなそんな気持ちに…。

この感覚、廃墟好きの私にはたまりません!

 

そういえば、なぜ高見島の家は石垣の上に建てられているのかというと、その地形に秘密があります。

 

 

多度津の方から見ると、山がぽっかり海に浮いているようにしか見えない高見島。

急だな~とは思っていたのですが、その勾配はなんと25度!!!

 

平地が少ないうえにこんなに急勾配なので、

高く石を積んで家を建てるだけのスペースを確保しなければならなかったのですね。

 

 

 

石は高見島の『竜王山』から採石された【安山岩】と、

丸亀市沖の広島などから運ばれてきた【花崗岩】が使われているそうです。

石垣のほとんどは、なんと人間の背をゆうに越す高さ!

 

 

高見島の家は江戸時代中期に建てられたものだということですから、

その技術力の高さには本当に驚かされます…!

さすがは塩飽大工の島。

町並みのひとつひとつに廻船業が盛んだった時代の面影を感じます。

 

 

今は多くの家が廃屋となっている高見島の町並み。

静かな中を歩いていると、まるで吸い込まれていくような感覚に襲われました。

高いところに住む人のために使われていたケーブルカーの跡を発見!

 

訪れるたび、新たな発見があり、行けば行くほど好きになる!

そんな高見島でノスタルジックな散歩を楽しんでみては?

 

★高見島には、2013年1月現在、飛び込みで食事ができる施設や、

自動販売機はありません!

来島の際には、お弁当と飲み物を持ってきてくださいね♪