【小豆島】食の豊かさ!オリーブハマチ♪
あゆ   2012年10月30日(火)
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サワラ隊 あゆです☆

 

10月1日(月)から11月30日(金)までオリーブ収穫祭を開催中の道の駅・小豆島オリーブ公園

10月20日(土)21日(日)には、オリーブ大収穫祭が催されましたbud

 

21日(日)には、オリーブにちなんだ食事のふるまいがあるということで行ってきましたrestaurant

今回ふるまわれたのは、《小豆島の食材をふんだんにつかったオリーブハマチ丼》。

 

《オリーブが体にいい》というのは、みなさんもうご存知ですよね。

オリーブの葉には、ポリフェノールが多く含まれており、様々な健康効果が期待されています。

※必ずしも、科学的に効能が確かめられているわけではありません。

そんなオリーブの葉の粉末を加えた餌を与えられて大きくなったのが、オリーブハマチなんです!fish

 

今回のオリーブハマチのふるまいは、主に地元の方に食べてもらいたいと企画されたもの。

地元の食の豊かさを知ってもらいたい、食べてもらいたいという気持ちが大きいとオリーブ公園の方がおっしゃっていました。

さっそく、いただきまーす!

しっかりと身が引き締まっているのにやわらかくっておいし~い!

オリーブハマチの特長は魚くささが少なく、脂っこくなくあっさりとしていること。

実はわたし、ハマチの魚くささが少し苦手なのですが、まったく気にならず、おいしくいただけましたshine

 

1500食ふるまわれるということだったのですが、この長蛇の列!!!

なんと、1時間足らずですべて完売してしまいました。すごい!

この日、手伝いに来ていた小豆島高校の生徒さんたちも、

「たくさんの人がおいしそうに食べてくれてうれしい」とにっこり♪

 

オリーブハマチは、関東や関西、香川県や小豆島の一部のスーパーなどで手に入れることができます。

また、香川県内では『オリーブハマチあります!』と書かれた飲食店を時折見かけるようになりました。

小豆島の恵みがいっぱいのオリーブハマチを、みなさんもぜひご賞味くださいねrestaurantpig

 

また、園内にあるオリーブの木は、どれもたわわに実っていてとってもきれいlovely

 オリーブの収穫体験をすることもできますよ!

収穫したオリーブは、これから搾油され、オリーブオイルとして年始ごろから市場に出回るそう。

自分の手で摘んだオリーブがオリーブオイルになってだれかの食卓に登場するなんて、なんだかわくわくしませんか?

収穫体験をした方には、おいし~いおみやげも用意されていますよ♪

 

天気のいい日は、家族や友達とオリーブ公園でわいわい楽しんでみてくださーいwink

 

第22回オリーブ収穫祭

10月1日(月)~11月30日(金)まで

場所:道の駅・小豆島オリーブ公園

住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1

ホームページ:http://www.olive-pk.jp/index.php

問合せ:0879-82-2200


「島島ラジオ」・・・「現代源平屋島合戦絵巻」に出陣します!
べっち   2012年10月30日(火)
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ハマチ隊 べっちです。

 

来る11月4日(日)、「瀬戸内国際芸術祭2013」のプレイベント として開催される「現代源平屋島合戦絵巻」。

 

このイベントは、一般公募で集まった57グループ約2300人が源氏(白)と平氏(紅)の両軍に分かれ、

行軍(パレード)と紅白対抗戦(運動会・コンサート)を行うもの。

源平の古戦場・屋島を舞台に、 勇壮かつ賑やかに楽しく”現代版源平屋島合戦”が繰り広げられます。

 

こういうお祭りイベントには目がない島島ラジオスタッフたち。

もちろん、参戦させていただきます!

 

参戦の条件として「オリジナルの旗が必要」という事だったので、こぉ~んな旗、つくっちゃいました♪

島にまつわる様々な絵柄を手作りの“けしゴム ハンコ”で作り、旗の地模様に使ってみました。カワイイでしょ!?heart04

 

 

「島島ラジオ」のスタッフ(総勢15名)は、源氏軍(白軍)として合戦に出陣します!

う~ん。腕が鳴る。

行軍ルートや会場では、一般来場者もパレードや合戦の模様を観覧できます。

11月4日(日)は是非会場にお越しいただいて、わが島島軍団と一緒にイベントを盛り上げましょう!!

 

イベント前日、11月3日(土)の「島島ラジオ」では、この「現代源平や島合戦絵巻」について、

こえび管打団(カンダダン)の竹下 裕也さんに詳しく伺いますので、こちらもお聞き逃しなく!!

 

現代源平屋島合戦絵巻

決戦日
平成24年11月4日(日) 午後1時から午後4時30分
〈小雨決行〉〈入場無料〉

決戦地
屋島東町檀ノ浦・源平屋島合戦古戦場
<主戦場>立石港埋立地

 

◆詳細はコチラをご覧ください。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/19556.html

 


【小豆島】「そらまめ醤油」って、なに??
べっち   2012年10月27日(土)
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ハマチ隊 べっちです。

10月27日(土)の「島自慢」は、島島ラジオ初上陸!『沖ノ島』からお届けしました。

 

皆さん、『沖ノ島』をご存じですか?

『沖ノ島』は、小豆島の北東,小江(おえ)地区に属している 周囲2.8kmの小さな島。

 

小豆島本島(?)からは、なんと「渡し船」を使って渡ります。 

 

 

所要時間は、わずか2~3分ですが、沖ノ島の人たちにはなくてはならない生活の足。

 

この渡し舟、基本的には、朝7時過ぎから午後6時までの間、25分間隔で運航しているのですが、

時刻表どおりかというと、そうでもありません。「えっ!?来ないこともあるの?」。

いえいえ、そうではありません。

 

「島の人はみんな顔を知っとるから、対岸に人が見えたら、できるだけ迎えに行きよるよ。」

と、親切な船長の木本さん・・・。さすが、島ですね!

 

私たちも、もちろん渡し船で沖ノ島へ向かったのでした。

※運賃:往復100円

 

さて、今回の話題は「そらまめ醤油」。

醤油は、普通「大豆と小麦」が主原料ですが、

大豆アレルギーや小麦アレルギーで醤油を使えない人たちもいるという話を聞き、

地元の高橋商店が、大豆や小麦を使わない”醤油風調味料”『そら豆醤油』を開発しました。

高橋商店社長 高橋 淳さんと、菅あつ子リポーター

 

菅リポーター「なぜ、そら豆なんですか?」

高橋社長「そら豆の他に、米やごま、あずき等10品目で試してみたんですが、そら豆が一番よかった。

醤油は、主原料である大豆のタンパク質と小麦のデンプンが発酵・熟成し、できあがります。

濃口醤油はその割合が1対1。「そら豆」は、もともと単体でタンパク質とデンプンの割合が1対1になっており、

そういう点からも、原料としてはうってつけなんです。」

 

なるほど。そら豆って、優れものだったんですね。

で、その「そら豆」をつくっているのが、小豆島沖ノ島の農家 九富 豊彦(くとみ とよひこ)さん。

※他にも、7、8名いらっしゃいます。

 

「アレルギーに悩んでいる人に使ってもらえる ええ醤油ができよるから、つくる側も力が入りますわ。

ここの土地もそら豆に合っとるんやと思うけど、大変なこともあるんや。そら豆は連作ができんから、

同じ畑で、続けて作れんので困っとんや。うちのところは、ある程度、畑があるからなんとかなっとるけどな。

この醤油を喜んでくれる人がいるんで、これからも、体力が続く限り頑張ってつくります。」

 

この商品が開発されたことで、

「今まで、お刺身を塩で食べていた子供が、醤油をつかって食べる事ができるようになった。」という、

お客さんからの嬉しい声もあったそうです。

生産者と消費者の両方が互いに喜べる物を作るのは、ものづくりの理想。

大きな企業のプロジェクトだけではなく、こうした小さな場所にも、ものづくりの心が生きている製品があるんですね。

「そらまめ醤油」は、伝統的な醤油の産地である小豆島だからこそ生まれた商品なのだと思います。

 

 

「そらまめ醤油」は、大豆や小麦にアレルギーをお持ちの方はもちろんのこと、

そうでない方でも召し上がっていただける美味しい調味料なので、是非、試してみてください。

 

「そらまめ醤油」についての詳しいお問い合わせは、 株式会社高橋商店へどうぞ。

 

◆株式会社高橋商店  TEL:0879-82-1101

 HP:http://www.shodoshima-yamamo.com/